マウンテンゴリラに逢いにトレッキング。Bwindi(ブウィンディ)/Uganda(ウガンダ/アフリカ
2位
人気旅行記ランキングブウィンディ国立公園周辺3件中
- 旅行時期 :
-
- 2007/07/06 - 2007/07/08
- (約5年前・3日間)
- エリア :
- ウガンダ>ブウィンディ国立公園周辺
- テーマ :
- 自然探訪
- 投稿日 :
- 2007/07/12(約5年前)
- 写真 :
- 4枚
- コメント :
- 16件
- 旅の満足度 :
- 観光 :
- ホテル :
- グルメ :
- ショッピング :
- 交通 :
- 交通手段 :
-
- 航空会社 : エミレーツ航空
- 一人あたりの費用 :
-
- 旅行費総額 : 50万円 - 100万円

早くも夏休みを頂き、ウガンダへ。
ウガンダでのクライマックスはブウィンディでのゴリラトレッキングです。
ここで見る事の出来るのは絶滅の危機にあるマウンテンゴリラ。前回の調査から個体数は若干の増加ではあるが、
まだ危機は脱してはいません。
野生であり、森の中に住む彼らですが、レンジャーと同行することにより観光客でも95%以上の確立で遭うことができる。
ただ、行けば誰でもトレッキングに参加できるのではなく、
US$500(2007/7月現在。これは毎年の様に値上がりをしています)の支払いにてパーミット(入域許可証)を取得する必要があります。
ブウィンディで見る事のできるゴリラのグループは4つ。
1つが研究観察用で、残り3つが観光客が見る事の出来る
グループです。
また、ブウィンディ以外にマガヒンガでの1つのグループがいて、こちらも観光客が見る事が出来ますが、トレッキングはかなりタフだそうです。
私はブウィンディの3つのグループの内、
「HABINANJYA(ハビナンジャ)グループ」(通称Hグループ)に
遭いにトレッキングです。
参加には人数制限があり、1グループ1日8人まで。
ですので、ブウィンディは3グループで
1日24人だけ参加可能なのです。
6〜10月はウガンダの乾季で過ごしやすい為、
予約が殺到し、半年、一年先から許可証は売り切れます。
隊は前後に銃を持ったレンジャーが二人、
ガイドのレンジャー1人
そしてUS$10からがベースのポーターが同行します。
ポーターは無理に雇う必要はありませんが、彼らの重要な収入源であるので、地元にお金をおとしてあげるという意味でいかがでしょうか。又、足元の悪いところ、険しいところのサポートを確実に行ってくれます。私の場合、10kg以上のカメラ機材を背負って貰いました。
(雇ってなかったら死んでました)
実はトレッキングでのゴリラ探しは私達本隊が行うのではありません。
朝から先行のトレッカー(←普通のトレッキングの人ではなく、
前日のゴリラの寝床からの移動を追いかける人)が
更に移動するゴリラを追いかけ、状況を「無線」と「携帯電話!」で連絡してくるのです。
まずは写真を。
-
彼の名は「Rwensigagazi」
Head of the family.
1st silver back.
このグループの長であり、第一シルバーバックです。
シルバーバックとはゴリラの雄が大人になると、
背中の毛が銀色になることからこう呼ばれます。
正に威風堂々。
-
子供マウンテンゴリラ
このHグループは2007年7月現在、22の個体でなり、
その中2頭のシルバーバックがいます。
うち4頭のBaby。
子供は遊びまわっています。
この子は「Binyonko Baby」。
個体の見分け方は鼻のプリント。
鼻の穴の形と周りの皺で見分けます。
-
ママの背中の「Rukundo Baby」。
このグループで一番若い子供。
「ママ〜、また人間が来てるよ〜!」
ちなみに下のママが「Rukundo」。
だから「Rukundo Baby」。
もう少し大きくなったら名前を付けて貰えるのでしょう。
それぞれの名前には意味があります。
「Rukundo」の意味は聞くの忘れましたが、
グループの名前「Habinyanja(ハビナンジャ)」は
「沢山の樹のあるところで」という意味。
「あるところ『で!』」というところが独特のセンスを感じます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する
ブウィンディ国立公園周辺 旅行記ランキングこの旅行記は現在2位 (16票) です。
ブウィンディ国立公園周辺のおすすめ観光スポット
-
-
ブウィンディ原生国立公園
- 0.00
- 国立公園
-




