優しさの国チュニジア (2)ケロアン part1
1位
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- 旅の満足度 :
- 5.0
- 観光 :
- ホテル :
- グルメ :
- ショッピング :
- 交通 :
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : 高速・路線バス
- 同行者 :
- カップル・夫婦
- 手配内容 :
- 個別手配

チュニジアは、数々の遺跡や世界遺産の旧市街メディナなど、見所満載の国でした。食べ物も全ておいしく、街を歩くだけでも、楽しい!そして何よりも、人の優しさにあふれる国でした。私達は何度も、沢山の人々に温かい手を差し伸べてもらいました。穏やかで優しい笑顔のこの国に起こったジャスミン革命から、ちょうど一年です。
チュニスを拠点に、ドゥッガ→ケロアン→スース→カルタゴ→シディブサイドを訪れました。
ケロアンpart1・・・モスクや霊廟などの見所
ケロアンpart2・・・メディナの中の路地
ケロアンpart3・・・市場、チュニス広場、メディナの中の11月7日通り
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*ムハマンドの同士で聖者アブ・ザマ・エル・ベラウィが眠る霊廟。
*もともとは7世紀に建てられたものだが、後の17世紀には巡礼者のための宿、モスクとミナレット、神学校などが付け加えられ、ほぼ現在の姿に至る。 -
シャワルマ
ケバブのような羊肉や、ソース、野菜などをはさみ、ポテトをそえるチュニジアのファストフード。
生野菜は怖いので、入れないでねーと注文。
肉とゆでたじゃがいも、マヨネーズの具となりました。
クセもなく、おいしかった♪ -
ケロアンは、イスラム世界では、メッカ、メディナ、エルサレムに次いで4番目に重要な聖都です。
ケロアンへ7回巡礼に行く事は、メッカへの1回の巡礼に値するとまで言われている。
このことは、知りませんでした・・・。 -
*ケロアンは7世紀に建設された。
それまでビザンチンの支配下にあったが、歴代のアラブ王朝の首都として、栄華を極めた。
しかし1057年のベドウィンの侵入により、町は破壊され、衰退した。
後に首都は、チュニスに移ってしまう。
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