なかよしさん 〜チュニジアの港町で〜1巻
1位
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- 旅行時期 :
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- 2008/12/23 - 2009/01/03
- (約3年前・12日間)
- テーマ :
- 特になし・その他(観光)
- 投稿日 :
- 2009/01/05(約3年前)
- 写真 :
- 144枚
- コメント :
- 14件
- 旅の満足度 :
- 観光 :
- ホテル :
- グルメ :
- ショッピング :
- 交通 :

ビゼルトの港町で、穏やかにお話されている二人のおばあちゃんに出会いました。
友だちと一緒っていいなぁ…。おばあちゃん達の姿を眺めながらほっこり優しい、温かい気持ちになれる今年の始まりのひとときでした♪今年も、足を止めてゆっくり風景を眺めたり、人との出会いを大切にできる…心のゆとりを持っていたいなぁ…と思います。
さて、今回チュニジアに行くと決まって…「何あるとこなん?」「何見にいくの?」と聞かれても答えられず…去年、スペインに旅したゆかさんと行ったのですが、予算内で二人の行ってないとこを見つけることが難しくて…なかなか決まらず…ここしよう!!って勢いで決まったような…(笑)
何の知識もなく飛び込んだチュニジアでしたが、一つの国の中に色んな景色が混ざりあっていました。
窓の外は3時間ずっと砂漠だけ…2時間ずっとオリーブ畑とか(笑)羊もロバも牛もニワトリも都心を離れればその辺にテクテクしてる…砂漠あり、緑の平原あり…海の幸あり…街を歩けば「ニィハォ」「サラバジャ」と声をかけられ、有名人かってぐらい熱い視線で見つめられる…写真を撮れば「ワンフォト!ワンディナール!」と叫ばれる…ほんとにおもしろい国です♪
チュニジアのおもしろ世界、のぞいてみてくださいね〜♪
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恒例!?関空のツリーを眺めてからの出国♪
例年は、1階にツリーがあったのですが、今年は4階の出国ロビーにありました。
クマいっぱいでかわいい〜♪
ルミナリエでも大丸の横で同じクマツリーが飾っていましたよん。 -
昔カルタゴでは、赤ちゃんを貢物にして神に捧げると言う習慣があったそうです。伝説ですが…たくさんの赤ちゃんの遺骨が見つかっているのも事実だそうです。この石には、お父さんが子どもを抱えて神に捧げる石台に乗せにいっているところが描かれているそうです。悲しい伝説ですよね…。
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ローマの詩人の間
オーガスト(作家)が、真ん中で片手に最初のアルファベットのカルタゴ伝説を書いたページを持っているそうです。
どの位置から見ても目が合うことから…チュニジアのモナリザだとか?納得でした。 -
ホールの中には2枚の大きなモザイクがあります。
このモザイクでは、牛を追う姿や鹿のお面をつけて鳥を獲っているところなど農家の暮らしが描かれているそうです。しゃがんで見ていると昔の生活がうかがえておもしろいですね〜。 -
あまりの衝撃に写真撮ってしまいました…。
棚のドライアプリコット見てください…つまみ食いしたのは私じゃないですよ…。他にもチョコの棚には半分かじってるのとか、中が減ってるビスケットとか…良く見て買わないとショックうけちゃいます…。
すでに見ただけで、スゴイ衝撃でしたけど…なんかもう笑えてきますよね…。 -
トイレのあと洗うところ。
ローマ人、キレイ好きだったのかぁ…。
現在のチュニジアで行ったトイレの基本は…紙ない、鍵ない、流れない…ゆえに汚い…でしたが…。私と旅した方達とは、毎日「紙ある?鍵ある?流れる?」の確認が日課でした〜(笑) -
アブ・ザマエル・ベラウィが眠っています。
生前、ザマエルは床屋さんで、モハメッドのあごひげを3本いつも持ち歩いていたとか…ザマエルはあごひげと共に埋葬されたそうです。
ゆえにシディ・サバブのサバブとは、アラビア語で友人を表すそうです。
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