ケニアアバーディア旅行 クチコミガイド

アバーディアの旅行記

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アバーディアの旅行記 6

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  • ケニア旅行2 アバーディア(ツリートップス)→ナクル湖→ナイバシャ湖→ジラフセンターby ねこたまさん

    • ケニア旅行2 アバーディア(ツリートップス)→ナクル湖→ナイバシャ湖→ジラフセンター
    • アンボセリからアバーディアに行く途中、ナイロビを通り、ナイロビ国立公園の中のレストランでランチをとりました。

国立公園で働いている現地の人もここで食べるみたい。

ヤギ肉のカレーはクセがあって食べにくかったです。

ご飯や野菜は美味しかったです。

ホテルだと、旅行者の口に合うようになっているのでここで現地の味を味わえました。
    • ツリートップスの部屋は狭いので、山の下のホテルに荷物を置いて、山の上のホテルに向かいます。

写真は山の上のホテルの部屋。

ちゃんとベットがあり1泊するのに充分なスペースがあります。
    • エリア: アバーディア同行者: 家族旅行旅行テーマ: 動物・サファリ
    • 旅行時期: 2010/08/16 - 2010/08/24(約2年前)投票数: 2

    ケニア旅行。 アセンボリからアバーディアへ向かいます。 アバーディアには「ツリートップス」というホテルがあります。 かつては木の上にホテルがあり、エリザベス女王が女王になる報告の電話をここで受けたことで有名なホテルです。 現在は木は枯れてしまい、新しい建物が建っています。 ここは、ホテルの前に池があり、動物が水を飲みにくるので、夜行性の動物を見れるのが売りです。 ただ、私が行ったときにはゾウ、イノシシ、ガゼルと鳥しか出てきませんでした。 山小屋の部屋には動物プザーがあり、真夜中... もっと見る(写真14枚)

  • アバーディア国立公園編by トラ・ファミ代表さん

    • アバーディア国立公園編
    • イボイノシシのトリオ。
国立公園の入り口で乗り合いバスを待っていると、フゴフゴと駐車場にやって来ました。

足元、本当にハイヒールを履いていますね!(拡大して見て下さい)
    • おまけにアップでもう一枚。
口が笑っているように見えます。

来年は亥年なので、年賀状の写真候補にしようかな…
    • エリア: アバーディア同行者: 家族旅行旅行テーマ: 自然探訪
    • 旅行時期: 2006/08/21 - 2006/08/22(約6年前)投票数: 0

    アバーディアはアンボセリから約420キロの距離。森林地帯なので景観はサバンナとうって変わり、緑に囲まれた静かなところです。 宿泊は、木の上に造られた高床式のロッジ「ジ・アーク」(一泊)。写真の建物です。 ロッジにはスーツケースが搬入できないので、国立公園の入り口で預け、一泊用の手荷物を持って乗り合いバスで向かいます。 ここでは、夜にロッジに集まる動物達の観察を行うので、防寒対策はしっかりしておかねばなりません。実際、夜中は雨が降ったせいもあって、相当冷え込みました! でもベッドには湯た... もっと見る(写真7枚)

  • ケニア動物王国3 女王の観察小屋・アバーディア国立公園by どんぴさん

    • ケニア動物王国3 女王の観察小屋・アバーディア国立公園
    •  アンボセリロッジを出てしばらくすると、オスのライオンが1匹で歩いているところに遭遇。ウィリアムいわく「ベリーラッキー」。メスライオンは割と見かけることができるが、オスのライオンは木陰でずーっと寝てたりするので滅多に見ることが出来ないらしいのだ。
    •  ウィリアムの予想によると、このライオンは年老いて群れを追い出されたオスライオン。根拠は昼間から一匹で歩いていること、見た目がヨボヨボなこと。確かに後姿がなんか悲しげ…
    • エリア: アバーディア同行者: 友人旅行テーマ: 自然探訪
    • 旅行時期: 2002/08/11 - 2002/08/11(約10年前)投票数: 3

     05:52、起床………。モーニングコールはどうしたー!(抗議)  急いで荷物をまとめ、朝食(バイキング)を食べるが、結局06:30の出発に10分ぐらい遅れてしまった。次の目的地アバーディア国立公園に向かうにはナイロビに一旦戻るので、2日前に来たルートをそのまま戻る。アバーディア国立公園まで北へ200kmぐらい。長い道のりだ。  もっと見る(写真19枚)

  • ケニア・ジ・アークby yasukoさん

    • ケニア・ジ・アーク
    • ケニアのビール。『タスカービール』
ラベルがとってもキュート☆
    • 『カーニバル』というレストランで。
ここでは、ワニのお肉など、アフリカならではの味がいただけます。
    • エリア: アバーディア旅行テーマ: 自然探訪
    • 旅行時期: 2000/08/01 - 2000/08/15(約12年前)投票数: 1

    アンボセリから次の宿、ジ・アークへ向けて出発。 もっと見る(写真5枚)

  • ケニア、リベンジ旅行(2)アバーディア国立公園by kumustaさん

    • ケニア、リベンジ旅行(2)アバーディア国立公園
    • これがThe Arkの全景です。
写真だと緑に埋もれてしまって、わかりづらいので、絵をアップしてみました。

なお、ここは連泊はできません。
また通常、7歳未満の子供は宿泊できません。子供も泊まれる日は年に何日か決まっていて、そのときだけ子供も泊まれます。

ホテルのHP(英語)
http://lodges.safari.co.za/Luxury_Safari_Lodges-travel/safari-lodge-the-ark-aberdares.html
    • 「箱舟」に「乗船」すると、割り当てられた部屋に荷物を置いたあと、乗船者は全員、一度ラウンジ(写真)に集められます。
そこで、「船長」の紹介があり、「箱舟」内のシステムについての説明を受けます。


(2007.1.追加)
    • エリア: アバーディア同行者: 友人旅行テーマ: 動物・サファリ
    • 旅行時期: 1999/07/10 - 1999/07/19(約13年前)投票数: 7

    【ケニア5日目】 前回時間の都合で行けなかった、アバーディア国立公園へ。 「ケニア」というと「サバンナ」というイメージがあるかもしれませんが、アバーディアは森林地帯。なので、森に棲む動物を見ることができます。 アバーディア国立公園には、有名なサファリロッジが2つあります。 1つはTree Top。こちらは木の上のロッジから動物を眺めます。1952年、イギリスのエリザベス女王はこのロッジに滞在中に、父であるジョージ6世が亡くなり、女王になりました。「王女として木の上に上がり、翌朝、女王になって下りてきた」... もっと見る(写真21枚)

  • アバーディア国立公園 アバーディア―眠れる森のアバーディアby marukunさん

    • アバーディア国立公園 アバーディア―眠れる森のアバーディア
    • やがて、ナイロビ通過以来、はじめて町らしい町に着いた。
ここが、アバーディア観光の拠点の町、ニエリの町だった。
朝6時にアンボセリを発ち、今時計の針は1時近くを指していた。
「あー、やっとメシにありつける」
パトリックが同乗してたら、もちろんこんなことは言わない。
「はい、お疲れさん、マナブー。もうシッポだしてもええよ」
「ああ、えんか?さっきからお尻がムズムズしてて」
二人のテンポのよい掛け合いも車から降りるまでであった。
「おおっ!さぶっ!」
限りなく黒に近い空の下とはいえ、ここは赤道直下の町、ニエリ。
なのに、日本の真冬なみの寒さであった。慌てて、革ジャンパーを半袖のシャツの上に羽織った。
皆も、慌ててスーツケースから防寒着を引っ張りだしていた。
Mだけは薄いTシャツのままだ。
「見るだけで寒いから何か着て!」Sからおせっかい光線を浴びせられていた。
「え?寒いですぅー?私、全然感じないんですけど」その鳥肌はなんよ(笑)。
皆、歯をガチガチ言わせながらテラス席での食事だった。
そんな私たちをよそに、庭では寒空に意を介さないかのように、湿った芝生の上を優雅に孔雀が歩いていた。
ここは、アバーディアへの拠点となるホテル。森林公園には二つのロッジがあるが、どちらのホテルも
大きな荷物はニエリにある同系列のホテルへ置いていく決まりである。
私たちが宿泊する予定である「ジ・アーク」は「カントリークラブ」に荷を預け、もう一つの英国エリザベス女王が滞在中、父ジョージ6世の訃報により王位を継承したロッジとして有名な「ツリートップス」は「アウトスパン」に預ける。
当初はツリートップスに宿泊予定であったがナイロビ以降、パトリックの説明によると二転三転し、結局ジ・アークに落ち着いたようだ。
しかし、私たちが食事を採っているホテルはアストスパンだった・・・・・・。
 ケニアではサファリ中は、宿泊するロッジが提供する食事か、キャンプでの自炊である。
各ロッジは三度の食事のみならず、日本人を除き、ほぼ長期滞在型の客が大半であるため、食事内容には特に気を使っているといえる。
アフリカ、フランス、イタリア、インド、まれに中国料理と多彩な品揃えのビュッフェスタイルだ。
好きなものを好きなだけ食べればいいシステムだ。
ただ、残念なのは、ケニアのケニアらしき食事がなかなかお目にかかれないことだ。
主食でいうと、バナナを煮て磨り潰した「マトケ」、トウモロコシ、キャッサバ(芋科)、小麦をこねて
蒸した「ウガリ」、豆、ジャガイモ、緑茶、バナナを煮て磨り潰したキクユ族の「イオリ」など。
焼肉=ニャマ・チョマは、「カーニヴァル」で食べたけど、ただの焼いただけの肉。
「なんや、味もコクもないカレーだこと・・・」寒さのせいもあり、アウトスパンの食事にまで不平を言う私。
「つくってくれたものに文句を言わないっ」間髪いれず、テーブル斜め右から声がでる。
言わずと知れたSである。Mは相変わらず華奢な腕に鳥肌をたてて、うつむいて笑いをかみ殺している。
遅めの昼食でお腹はペコペコであったが、早々に切り上げ、Mに私の膨大な荷物の番を命じ、切手を求めて売店を探すことにした。
Mに車中で読み聞かせた、アンボセリで書いたハガキをここから出すつもりでいた。
 雨は小降りになってきた。
かわって、薄い霧があたりを覆いはじめていた。冷気はますます肌に突き刺すようだ。
ホテルの半地下に売店はあった。
8畳ほどの広さのこじんまりした店だ。
「ジャンボ・ブアナ(こんにちは)」
「ジャンボ」彼女も微笑んで応答する。
スワヒリ語で知っているのはこれくらいだ。
カウンターにいた女性にハガキをみせる。
しかし、私は決定的な過ちを侵していたこと、その夜、アバーディアのホテルの部屋で暇をもてあましてパラパラとページをめくって眺めていたガイドブックにより知った。
「ブアナ」は「男性」への称号で、「女性」に対しては「ヒヒ」になることを―――。
つまり、女性への挨拶は「ジャンボ・ヒヒ」が正しい。
そのとき私はそんなことも知らずに必要以上に愛想を振り撒いて切手を買った。
 売店からロビーのレセプションに向かう。
「ジャンボ・ブワナ。ハバリ・ヤコ?(ご機嫌いかが?)」ボーイが愛想を振りまく。
ケニアでは、この陽気な印象のある「ジャンボ」でなにもかもが事足りそうな気がする。
「ンズリ・サーナ(いいですよ)」
このハガキをレセプショの男に渡すのを一瞬ためらった。
あまりにも空々しい内容だったから(笑)。
もう一度、読み返してみた。
『――子どもたちは元気にしてますか?
 迷惑かけるけど、私は充実した毎日を送っています。
 昨日、厚い雲の切れ目に雪を戴くキリマンジャロの山頂と
地平線に沈む夕日を見て、
 ―夕焼けに溶かし込む様々な邂逅―が濃縮され、
涙がでそうになり、(もちろん流したけど)感動しました――』
しかし、結局、次に向かったホテル、カントリークラブのレセプションでハガキをだした。
美化された心象風景もまた「旅の真実」であると、思い直してみたのだ。
 アウトスパンのホテルを出ると、いつのまにか深い霧がすべてを包み込んでいた―――。
    • 「26才かぁ〜、ええときやなぁ〜。どないにでもなるなぁ〜」
「どないにでもってなによ、マナブー!」
カントリークラブから軍用トラックのようなバスに揺られながらアバーディアのロッジへ向かう。
道はもちろん舗装などされておらず、急斜面をすごい轟音をたてながら走るので、自然と二人の声が大きくなる。窓の外はペンキを塗りたくったような白い霧一色だ。
「でも、月1回土日だけ会う関係とかって、何かさびしいとか物足りなくない?」
「うーん、慣れやな。技術系やし、転勤はしょうがないし――」続けてMはこぼす。
「でも、今回の旅行前な、ケニアの爆破事件とかあったやん?」
「ああ、あれには笑わしてもらった。もちろん、事件のことじゃないよ。実は前から『ここへ行きたい』と思った国や地域が必ずいうてええほど「政情不安定」になるんや。91年はトルコ、思うたら湾岸戦争、それでペルー行くことにしたら内戦や。92年のモロッコは西サハラと戦争、アルジェリアと交戦。
93年の嫁ハンとの新婚旅行は出発当日日本人が強盗に殺されて渡航延期勧告や。なかなか行けんかったイエメンも内戦に。スーダン行きたい思うたら内戦やらテロやら。ザイールも内戦でアカン。今回のケニアも間一髪やろ?ワシ・・・・・・・嵐を呼ぶ男やん・・・・・・・」
なんだか回想しながらいやになってきた・・・・・。
「そんなん、さきに言うとってよ。それでね、彼氏が『行くのやめろ。行くんだったら別れろ』言うんよ。で、ケンカしてそれっきりやったけど、私、納得できないから電話してん。で、一生懸命説明すんねんけど、『俺がどれだけ心配してるのか知ってるか?どっちが大事だ』って言うからいやになったわ」
スプリングの壊れかけた座席でデコボコ道に揺られながら、大きな振動の度に二人同時にジャンプしながら恋愛痴話ゴッコ。
「彼氏、そんなムチャ言うたらいかんやん。ワシだったらもう別れる(笑)。あなたんとこ大きな会社やん。合コンとかいっぱい舞い込んでこん?」ピョン。
「そんなにこないよ。マナブーこそ多いやろ?盛り上げ要因で(笑)」ピョン。
「こないこない!目がぎらついとるから危ないいうて(爆笑)」ピョン。
「せやな(笑)」ピョン。
せやな。ピョンピョンピョン。
 外は、これ以上濃くはできないような霧とガスのみの世界だ。
バスは身が重そうだが、確実に高度を上げている。
いきなり停車した。一人の男が乗り込んできた。
「ジャンボ」と、誰に言うでもなく、か細く言う。細身に赤い布を覆ったお馴染のマサイさんだ。
観光客のバスを止めてヒッチハイクだろうか?
アバーディアは山岳公園とはいえ、なかなか侮れない。
水牛やヒョウなどまだしも、ライオンやゾウまで生息しているというから驚きだ。
サバンナで馴染みある動物が標高3,000メートル級の山岳にもいるのだ。
ニエリの道中の太い雫の大雨といい、赤道直下の自然はとても劇的だ。
しかし、Mとの会話は全然、劇的じゃない。
「今度、絶対彼氏と四国に行くから案内してね」と、彼女は話を締めくくったのである。
おいおい、どこでどう結ばれての、この結末ですか?
 振動激しいバスが徐行しだすとそこには動物がいる(らしい)。
霧の合間からなんとかバッファローを見ることができた。
バッファローもなんとか私たちを見ることができたに違いない(笑)。
「動物を見に来てるんじゃないんだよねっ。動物に見られに来てるんだよねっ」
「特にあやしいマナブーをなっ」
バスは私たちがわけがわからないまま停車を繰り返し、何度目かの停車でスーツを着込んだモデルのような長身の女性が乗り込んできた。
ロッジに到着したのだろうか?女性はなにか説明しはじめた。
「レセプションかな?綺麗なひとやな〜〜」彼女に向けてビデオを撮りはじめた。でも、すぐやめた。
前方にいたノッポとチビコンビが彼女の流暢なキングスイングリッシュ攻めにあいだしたのだ。
困惑して、こちらを振り返っている。怯えたリスのような目つきで(笑)。
もちろん、私はビデオカメラを膝のうえにしまい、彼らと目をあわせないように、視線は窓の外。
「マナブー、なに今、黄昏てん。ひどいやっちゃ!」
「あんたこそ、大学は英文科言うてたやろっ!」
ヒソヒソ罵りあううちにレセプションの女性は矛先を変えて、やがて降りていった。
パトリックは、私たちが荷を預けたカントリークラブに宿泊したままで彼がいないことに一抹の不安を覚える。
気づかなかったが、満員バスのなかは私たち8人以外もほとんどが日本人のようであった。
「植民地政策で広められた英語は話さん主義や」私は堂々と胸をはった。
「まぁ・・・・・ベッピンのジョナサンならマナブーなんか最初から相手にしーへんわ」
「ジョナサン?なんで名前知ってるん?」
「だって名札に書いてたやん」
「相変わらず視力がいいんだね」
「私、毎日コンピューターいじってて乱近視なん」相変わらずよくわからん―――。
    • エリア: アバーディア旅行テーマ: 自然探訪
    • 旅行時期: 1998/09/ - 1998/09/(約14年前)投票数: 3

    http://plaza.rakuten.co.jp/hunkorogashi/ 車窓からうねるように続く平原の丘と相変わらず降り続ける雨。 ときどき、コカコーラの看板などがあるキオスクがあった。日本のバス停のような木組みの簡素な作りだ。 わずかな日用雑貨や食料品を並べ、大概太った女が退屈そうに降りしきる雨を眺めている。 キオスクがあると小さな村がある。そして今朝から学習してきたのはナイロビ周辺はキクユ族が大半を占めることだ。 太った女が多いのはそのためだ。 「キクユ族の女性はみんな太ってます」パトリックが侮蔑を込めて言った... もっと見る(写真4枚)

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