ロシア ユージノサハリンスク旅行 クチコミガイド

ユージノサハリンスクの旅行記(ブログ)

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  • サハリン2 2013.9.4(ユジノサハリンクス、コルサコフ)by FERNANDOさん

    • サハリン2 2013.9.4(ユジノサハリンクス、コルサコフ)
    • 9月4日(水)。
ガガーリンホテルの窓からの様子です。
    • エレベーターホールの窓からのユジノサハリンスクの様子です。
    • 同行者: 友人旅行テーマ: 街歩き
    • 旅行時期: 2013/09/04 - 2013/09/04(約7ヶ月前)投票数: 8

    本日の予定。  午前ユジノサハリンクス市内観光(勝利広場、終戦記念碑、ロシア正教会、レーニン広場、D51機関車、ユジノ駅、お土産店)。  ホテルで昼食。  チャーターバスにて観光。北海道サハリン事務所→レスノエ村訪問→プリゴロドノエ石油・ガス基地→コルサコフ市内観光→ホテル。  ホテルでディナーショウ。 もっと見る(写真60枚)

  • サハリンおまけ 2013.9.6(稚内行き欠航)by FERNANDOさん

    • サハリンおまけ 2013.9.6(稚内行き欠航)
    • 9月6日(金)。
昨日とは違い晴れの天気です。
初めて青空になりました。
    • 昨日稚内から船が来ていないので、今日は帰れません。
おまけの一日となりました。
    • 同行者: 友人旅行テーマ: 街歩き
    • 旅行時期: 2013/09/06 - 2013/09/06(約7ヶ月前)投票数: 7

    9月6日(金)。 本日は稚内に帰る日です・・・が!!! 昨日(5日)に稚内から来る船が来ていません。そういえば、昨日ホルムスクすごい風でした。 その船が折り返しコルサコフ発になるので、稚内から船が来ないことには話になりません。 とりあえず本日もユジノ観光とあいなりました。 延泊の宿泊料(朝食のみ)が8000円。 稚内からの帰りのチケットの変更を添乗員さんが手配してくれます(こういう時はツアーでよかった)。 もっと見る(写真56枚)

  • サハリン 2013.9.3(稚内〜フェリー〜ユジノサハリンクス)by FERNANDOさん

    • サハリン 2013.9.3(稚内〜フェリー〜ユジノサハリンクス)
    • 9月3日(火)。
宿から港にタクシーで行きます。
    • フェリーターミナル。
利尻礼文行きです。
こちらではありません。
    • 同行者: 友人旅行テーマ: 街歩き
    • 旅行時期: 2013/09/03 - 2013/09/03(約7ヶ月前)投票数: 12

    日本から一番近いヨーロッパ、それがサハリン(樺太)。 そうは言っても、昔日本領だったんですよね。 そうなんです・・・サハリンに稚内から船で渡るという旅です。 サハリンで蟹は食べれたのでしょうか。  もっと見る(写真58枚)

  • サハリン3 2013.9.5(ユジノサハリンクス、ホルムスク)by FERNANDOさん

    • サハリン3 2013.9.5(ユジノサハリンクス、ホルムスク)
    • 9月5日(木)。
ユジノサハリンスクの街は今日もぐずついた天気です。
    • チャ−ターバスでホルムスク(真岡)へ向かいます。

右側通行なので、本来バスは右に停めなくてはいけません。
    • 同行者: 友人旅行テーマ: 街歩き
    • 旅行時期: 2013/09/05 - 2013/09/05(約7ヶ月前)投票数: 7

    9月5日(木)の予定。  午前ホルムスク(真岡)観光。  お昼はユジノに戻りロシア料理レストラン。  午後はユジノ市内の自由市場等で買い物。  夕食は日本料理レストラン「ふる里」。  カラオケ店でサハリンの夜を楽しみます。  3泊4日といっても、前後が移動なので、実質サハリン観光は昨日と今日です。    蟹と出会うことができました。でも出会っただけです。 もっと見る(写真45枚)

  • 2013年 樺太の夏、露西亜の夏 - サハリン旅行(準備編)by stmasaさん

    • 2013年 樺太の夏、露西亜の夏 - サハリン旅行(準備編)
    • 1.札幌への飛行機予約
私は実家が札幌なので、一旦札幌への移動をしました。
関東在住の方などは、直接稚内に飛んでしまってもよいと思います。

2.札幌⇔稚内のバス予約

稚内への移動はバスを使いました。

一部光っていてわかりづらい所もありますが、
札幌→稚内のバス移動は6時間前後かかります。

銀嶺バス、宗谷バスの共同運行です。

私は23:00 - 5:30の夜行バスを使いました。
帰りの便は、多少のフェリーの遅延を考えて、
16:40 - 22:30 で取っておくのがおすすめです。

受付時間帯は以下のようになっています。
札幌側:011-241-0241 07:20〜23:00
稚内側:0162-22-3214 05:40〜18:00 21:30〜23:00

http://www.soyabus.co.jp/tosikan.htm
http://www.ginreibus.co.jp/hamanasu.html

残念ながら、オンライン予約は対応していません。
    • 3.稚内⇔コルサコフのフェリー予約

フェリーの運航会社は「ハートランドフェリー」です。
(旧・東日本海フェリー)
http://www.heartlandferry.jp/

http://www.heartlandferry.jp/sakhalin/req.html
から、乗船申込書をダウンロードして、印刷して必要事項を記入し、

011-233-2783(札幌本社)
か
0162-23-6730(稚内支店)

にFAX。

フェリーの時刻表は以下のようになっています。
コルサコフ側の時刻は現地時間(日本時間+2時間)です。
稚内->コルサコフ (9:00 - 16:30)
コルサコフ->稚内 (10:30 - 14:00)

フェリーの運賃は、往復40,000円と値が張ります。
ちなみに、クレジットカードでの支払い可能です。

ここも残念ながら、オンライン予約は対応していません。
    • 旅行テーマ: 街歩き
    • 旅行時期: 2013/08/12 - 2013/08/16(約8ヶ月前)投票数: 9

    夏休みを使って、サハリン旅行をしてきました。 その際、ロシア渡航の手続きも全て個人で行ったので、 「準備編」としてご紹介します。 まず必要なものは、以下のものです。 1.札幌への飛行機予約 2.札幌⇔稚内のバス予約 3.稚内⇔コルサコフのフェリー予約 4.ユジノサハリンスクのホテル予約 5.バウチャー手配 6.ビザ申請 7.ビザ受領 サハリンの旅行記本編はこちらからどうぞ。 2013年 樺太の夏、露西亜の夏 - サハリン旅行(ユジノサハリンスク編) http://4travel.jp/traveler/stmasa/album/10806693/ 2013年 樺... もっと見る(写真6枚)

  • サハリンに行ってみた(1)サハリンへby jsbachさん

    • サハリンに行ってみた(1)サハリンへ
    • 稚内から、こんな船でサハリンに向かいます。
    • コルサコフ(旧大泊)の港からユジノサハリンスク(旧豊原)に向かう道路。このあたりは交通量も多く、道路も舗装されています。3車線ある道路の中央の車線は適宜上り車線になったり下り車線になったりと使い分けられています。
    • 同行者: 一人旅旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2013/08/22 - 2013/08/27(約8ヶ月前)投票数: 3

    8/22  7時前に起きる。いま、稚内のホテルにいる。最北の街からさらに北に向かう。  荷物を抱えてよたよたとフェリーターミナルに向かう。埠頭の両側にターミナルビルが建っている。左側が利尻、礼文航路のターミナル。3〜4階建てで前面ガラス張りの現代的な建物である。右側にあるのは古くはないがほぼ平屋建てで窓も少ない地味な国際航路ターミナル。一見入り口がどこに有るかさえ分からないような冴えない建物である。まあ、その差もやむを得ないのだろう。利尻、礼文航路は一日に何便もあるし、地元の人や観光客でいつもに... もっと見る(写真5枚)

  • サハリンに行ってみた(2)賢治も訪れた浜辺へby jsbachさん

    • サハリンに行ってみた(2)賢治も訪れた浜辺へ
    • ドーリンスクにある王子製紙の工場跡。オリガさんによると、サハリンの日本の工場跡を撮影しているという写真家を案内したこともあったそうです。
    • 野良犬がそこらじゅうにいます。
    • 同行者: 一人旅旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2013/08/22 - 2013/08/27(約8ヶ月前)投票数: 2

    8/23  目覚まし時計のアラームで目覚める。6時半。今日はユジノサハリンスク郊外のスタロドゥブスコエへのエクスカージョンである。9時にホテルのロビーでガイドと待ち合わせている。  ところで電波時計である腕時計を見ると4時半である。通常であればここでなにか疑問を抱くべきところだが、そのときの私はなぜか無条件に腕時計のほうを信頼した。というわけで、まだ4時半じゃねぇか、とばかりに二度寝の快楽に身を委ねた。  再び目覚めると7時だった。外はもう明るい。緯度が高いだけある。さて、朝食はどこで取ろう、... もっと見る(写真16枚)

  • サハリン旅行-ユジノサハリンスクby Kさん

    • サハリン旅行-ユジノサハリンスク
    • サハリンへは北海道上空を通って飛行。
    • アシアナ航空、ソウル→ユジノサハリンスクの機内食。
    • 同行者: 一人旅旅行テーマ: 街歩き
    • 旅行時期: 2013/08/11 - 2013/08/15(約8ヶ月前)投票数: 3

    サハリン、旧樺太に行ってきた。 日本の地図では、 北緯50度以南は白くなっていて、 「帰属未定地域」だそうだ。 子供のころは、誰も住んでいない? に近いイメージを持っていたし、 大韓航空機撃墜事件のときは 秘密の軍事基地があるのでは? というようなきな臭いイメージだった。 実際に行ってみると、完全にロシア。 ロシア人がキリル文字を読んでウォッカを飲んでいる。 ロシア人は顔は怖いが、実際にはそれほど怖くない。 そしてここは、戦前の一時期、 日本が占領していて日本人が40万人住んでいたとのこと... もっと見る(写真28枚)

  • サハリン旅行-コルサコフby Kさん

    • サハリン旅行-コルサコフ
    • コルサコフへ行くバス。
まっすぐな道をひたすら走る。
北海道に近い風景だ。

片道120RUB
バスの中で車掌に払う。
    • コルサコフ歴史・郷土博物館より。
外観写真撮り忘れた。

入場30RUB
写真20RUB
    • 同行者: 一人旅旅行テーマ: 街歩き
    • 旅行時期: 2013/08/11 - 2013/08/15(約8ヶ月前)投票数: 3

    ユジノサハリンスクからコルサコフへ行ってみました。 バスで片道1時間くらい。 コルサコフは、日本統治時代は大泊といわれていて、 稚内から鉄道連絡線で結ばれていたサハリンの玄関口。 今でも稚内からフェリーで結ばれている。  もっと見る(写真15枚)

  • サハリンに行ってみた(5)サハリンの今を感じるby jsbachさん

    • サハリンに行ってみた(5)サハリンの今を感じる
    • ユジノサハリンスクのマルシュルートカはこんな感じの小型バスです。
    • 空港近くにあるシティ・モール。
    • 同行者: 一人旅旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2013/08/22 - 2013/08/27(約8ヶ月前)投票数: 7

    8/26  6時15分、ユジノサハリンスク着。イワンさんは途中駅で降り、車室にはパンツ男と巨大な鞄の持ち主の中年男だけだが、起きてそそくさと身支度をしているうちに到着してしまったので、眼を合わせることも会話することもなかった。  雨が降ったらしく、駅前には巨大な水たまりができている。空は曇って少し肌寒い。雨が降って、少し秋が近づいたのかも知れない。  こんな時間だが、ふたたびホテル・モネロンに厄介になる。とりあえずはベッドで少し休むことにする。行きと違って帰りの列車の寝台はやや古い車両だったせい... もっと見る(写真17枚)

  • 2013年 樺太の夏、露西亜の夏 - サハリン旅行(ドリンスク、コルサコフ、ホルムスク編)by stmasaさん

    • 2013年 樺太の夏、露西亜の夏 - サハリン旅行(ドリンスク、コルサコフ、ホルムスク編)
    • 8/14。サハリン滞在3日目。
スタロドゥプスコエ(Стародубское)という海岸に向かいます。
この日は完全一人行動です。

ドリンスク行きのバスです。
ユジノサハリンスク駅前から、112番バスで115ルーブル。
    • ドリンスク(Долинск)駅。
日本時代の名前は「落合」。

バスも駅前で発着します。

例によって「駅」としか書いてない。
まあ見たとおり田舎です。
    • 同行者: 一人旅旅行テーマ: 街歩き
    • 旅行時期: 2013/08/12 - 2013/08/16(約8ヶ月前)投票数: 5

    夏休みを使って、サハリン旅行をしてきました。 地方都市編です。 ユジノサハリンスク編はこちら。 http://4travel.jp/traveler/stmasa/album/10806693/ 準備編はこちら http://4travel.jp/traveler/stmasa/album/10805252/ サハリンの地方都市色々点在していますが、 今回以下の場所を訪れてみました。 ドリンスク→スタロドゥプスコエ コルサコフ ホルムスク この旅行は、見る物のなさとの戦いです(笑) 見所は自分で探せ。というサハリンからの挑戦状と思いましょう。 因みに、ハートランドフェリーで貰える小冊子には、 ユジ... もっと見る(写真47枚)

  • 2013年 樺太の夏、露西亜の夏 - サハリン旅行(ユジノサハリンスク編)by stmasaさん

    • 2013年 樺太の夏、露西亜の夏 - サハリン旅行(ユジノサハリンスク編)
    • まずは、札幌から稚内へ移動します。

23:00発〜5:30着の夜行バスです。
    • 翌朝、稚内フェリーターミナルに到着。
こちらは国内ターミナルですが、国際ターミナルは7:00まで開かないので、
国内側で待ちます。

利尻島や礼文島に行くお客さんが多いです。
    • 同行者: 一人旅旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2013/08/12 - 2013/08/16(約8ヶ月前)投票数: 9

    夏休みを使って、サハリン旅行をしてきました。 こちらの旅行記では、ユジノサハリンスクのみをまとめています。 地方都市への訪問は以下の旅行記に書いています。 http://4travel.jp/traveler/stmasa/album/10811011/ 準備編はこちら http://4travel.jp/traveler/stmasa/album/10805252/ 実家が札幌なのですが、割と休みが長めなので、 ついでにどこかに行けないかと検討していたのですが、 あるじゃないですか、 帰省先の北海道から目と鼻の先にあるあの地が。 そう、 それがサハリン。 ロシアにしてロシアらしくないそんな... もっと見る(写真83枚)

  • サハリン旅行-ホルムスクby Kさん

    • サハリン旅行-ホルムスク
    • 真岡郵便局跡地。
海から200mくらいのところ。
    • 線路。
日本時代の狭軌のまま。
大陸では広軌なので、大陸からの直通列車が運行できないので、
サハリンもいずれは広軌になっていくのだそうだ。
    • 同行者: 一人旅旅行テーマ: 街歩き
    • 旅行時期: 2013/08/11 - 2013/08/15(約8ヶ月前)投票数: 4

    サハリンの西側玄関、ホルムスク。 ユジノサハリンスクからバスで片道2時間程度。 日本時代は真岡と呼ばれていて、 ソ連軍が攻めてきたとき、街全体が艦砲射撃により破壊されたそうだ。 稚内の博物館に、真岡郵便局の悲劇が展示してあったので行きたかった。 今はこの郵便局はなくなったが、 跡地に郵便局と銀行がある。  もっと見る(写真12枚)

  • サハリンの鉄道の現状(2013年7月ver.)by kiro184さん

    • サハリンの鉄道の現状(2013年7月ver.)
    • 【旅客列車の運行ダイヤ】
 2013年7月8日にユジノサハリンスク(豊原)駅で見たものである。(※時刻は全てサハリン時間)

601列車  ユジノサハリンスク7:10発 → ティモウスク19:20着
6001列車 ユジノサハリンスク8:15発 → ノボデレーベンスカヤ(奥鈴谷)8:46着
6003列車 ユジノサハリンスク16:40発 → ノボデレーベンスカヤ17:11着
603列車  ユジノサハリンスク16:43発 → ノグリキ7:22着
121列車  ユジノサハリンスク17:46発 → トマリ(泊居)22:01着
6121列車 ユジノサハリンスク18:17発 → ブイコフ(内淵)19:59着
1列車   ユジノサハリンスク20:45発 → ノグリキ8:53着(急行サハリン)
 ※601列車は火曜、木曜運転

2列車   ノグリキ18:00発 → ユジノサハリンスク6:14着(急行サハリン)
6124列車 ブイコフ6:15発 → ユジノサハリンスク7:52着
124列車  トマリ5:10発 → ユジノサハリンスク9:18着
6002列車 ノボデレーベンスカヤ9:02発 → ユジノサハリンスク9:30着
604列車  ノグリキ19:40発 → ユジノサハリンスク10:22着
6004列車 ノボデレーベンスカヤ17:27発 → ユジノサハリンスク17:55着
602列車  ティモウスク7:45発 → ユジノサハリンスク19:57着
6122列車 ブイコフ20:34発 → ユジノサハリンスク22:17着
 ※602列車は水曜、金曜運転

ホルムスクやネヴェリスク(本斗)付近でも旅客列車が走っているそうだが、ユジノサハリンスクに乗り入れておらず実態は不明である。
2010年頃にユジノサハリンスク〜コルサコフ(大泊)間の旅客営業が復活したらしいが、2013年時点では再び休止したらしく時刻は掲載されていなかった。ノボデレーベンスカヤ方面の列車は冬期間運休と聞いたことがあるが、駅に案内は無く実際のところは分からない。2011年頃にはノグリキ発着の普通列車が不定期運転だったはずだが、ティモウスク発着列車が不定期運転に変更されていた。また、1および2列車のティモウスクでの車両増解結が無くなり全車両ノグリキへ直通している。
ユジノサハリンスクに発着する列車は朝夕に偏っているため、ユジノサハリンスクを起点に日帰り鉄道旅行するには行程が限られる。

画像:午前9時半頃のノグリキ駅の様子。右側がユジノサハリンスクから到着した603列車。荷物車が1両連結されている。
    • 【ノグリキ〜オハ間の軽便鉄道について】
 現在はノグリキがサハリンの鉄道の最北端になっているが、2006年まではノグリキとオハを結ぶ延長約230Kmの軽便鉄道が走っていた。オハまで途中の集落はほとんど廃村になったため旅客輸送はかなり前に中止され貨物専業になっていたが、全線で8時間程度を要して走ったそうである。また沿線に列車強盗(山賊)が出たという話も聞いた事がある。
軽便鉄道の廃線跡は現在でも確認出来、今回ノグリキ付近の廃線跡を見てきたため報告したい。

←軽便のノグリキ駅があった場所である。中央の客車の辺りが駅だったと思われる。
    • 旅行テーマ: 鉄道・バス等
    • 旅行時期: 2013/07/03 - 2013/07/09(約9ヶ月前)投票数: 10

    【サハリンの鉄道について】  2013年7月にロシア・サハリン州サハリン島を旅行した。かつては樺太と呼ばれ、北緯50度以南の南樺太は日本の統治下にあった。日本時代に鉄道が開業し、ロシアに接収された後も延伸や廃線など変化があったが、2013年段階でも日本の規格である軌間1067个捻森圓気譴討い襦 ロシア本土は軌間1520个任△蠶樟椒汽魯螢鵑悗肋茲蠧れられない状態が今も続いている。貨車は船で航送されたのちホルムスク(真岡)の台車交換場で広軌⇔狭軌の台車を交換して乗り入れている。旅客車は狭軌規格のものもあるが、大陸... もっと見る(写真7枚)

  • 2013年7月 ロシア・サハリン鉄道の旅1〜5日目(全7日間)by kiro184さん

    • 2013年7月 ロシア・サハリン鉄道の旅1〜5日目(全7日間)
    • ◆1日目 
【まずは稚内へ】
 サハリン旅行の初日であるが、この日は稚内へ行って宿泊するのみである。
稚内からフェリーでサハリンへ渡るが、フェリーの出航は午前9時。そのため公共交通機関を使うなら、札幌発の夜行バスに乗る以外は稚内か近郊の町(豊富など)に前泊するしかないのだ。そのため出発地によっては稚内までの旅費が掛かる分、航空機利用より高くつく場合がある。
今回は南稚内に18:07に到着する特急サロベツに乗車し、南稚内駅近くのホテルに一泊した。
    • ◆2日目
【サハリンへ出発】
 前日は稚内へ移動しただけだったため、この日からがサハリン旅行のスタートと言っても良い。しかしフェリーで5時間半かかる上に時差が2時間あるため、この日はユジノサハリンスクの宿まで移動するだけである。
ホテルから稚内港国際フェリーターミナルまでは2kmぐらいなので徒歩で向かう予定だったが、あいにく雨が降っているためホテルのフロントでタクシーを呼んでもらった。

 利尻島へ行くフェリーが発着する国内線フェリーターミナルの向いに、国際線ターミナルがある。しかしここに発着するのは週1〜2便のコルサコフ行きのみ。そのコルサコフ行きフェリーも最近は毎年のように存廃問題が浮上している。
7:30頃に到着すると、数人のロシア人がすでに乗船を待っていた。聞こえてくるロシア語に異国への期待が高まってゆく。8時より乗船開始となり、イミグレーションで出国審査をしたのちに乗船する。荷物を預ける場合はここで行うが、中ぐらいのスーツケースも手荷物で持ち込んで良いとのことなので船内へ持ち込む。航空機と違ってお茶などの液体の持ち込み制限も無い。乗客は20人程で日本人が3〜4人、バックパッカーのイタリア人が1人、残りはロシア人である。思いのほか少なく、この航路の存廃問題が気になってしまった。
定刻の9時に稚内港を出航する。次第に離れてゆく日本に旅情を膨らませていたが、波が高いのか物凄い揺れであっという間に船酔いしてしまいひたすら横になって耐える。ロシア領に入ると進行左手にサハリンが見えるはずだが霧のため全く何も見えず、横になる以外にする事が無い。
    • 同行者: 一人旅旅行テーマ: 鉄道・バス等
    • 旅行時期: 2013/07/03 - 2013/07/09(約9ヶ月前)投票数: 7

     ロシア連邦サハリン州。かつてはサハリン島の南半分を日本が統治しており、日本によって鉄道が敷設された。戦後60年以上経った現在でも、ロシア式に変更された部分もあるが日本の在来線規格である軌間1067个里泙浣森圓気譴討い襦 しかし現在、ロシア本土から乗り入れる貨車をそのままサハリン島内で走行させられるように、大陸側の規格である軌間1520个悗硫軌工事が進められている。そのため日本統治時代の面影を残す鉄道を見るには最後のチャンスと思い、サハリン島内の鉄道旅行を計画した。  日本時代の地名がある箇所は「... もっと見る(写真42枚)

  • 2013年7月 ロシア・サハリン鉄道の旅6〜7日目(全7日間)by kiro184さん

    • 2013年7月 ロシア・サハリン鉄道の旅6〜7日目(全7日間)
    • ◆6日目 
【バスでコルサコフへ】
 この日はバスでコルサコフ(大泊)へ行ってみる。初日のサハリン上陸時に来た街だが、送迎車でまっすぐユジノサハリンスク(豊原)へ向かったため市内の散策はしていなかった。
ユジノサハリンスクから鉄道があるが、現在旅客列車は運行されていない。2010年頃に旅客列車の運行が再開されД2(D2)形気動車が走っていたようだが、私が訪れた際には再び休止されたらしくユジノサハリンスク駅に時刻は掲示されていなかった。

ユジノサハリンスク駅前のバスターミナルから115番系統のバスに乗車する。このバスは昼間は30分おきに運行され予約不要である。しかし満員になると乗れない場合もあるので早めに乗り場へ行った方が良いだろう。運賃は120ルーブル(以下р)だった。ガイドブックには80рと書かれているが値上がりしたようだ。ユジノサハリンスクはここ数年、バス代に限らず物価の上昇が激しいようだ。

 ユジノサハリンスク10時発のバスに乗る。バスとはいってもジャンボタクシーのような車で、15人も乗れば座席は埋まってしまう。運賃の120рは運転士に渡す。
バスは座席が満員で定刻に出発する。途中のバス停にも寄るが、満員と見るや乗車を諦める人も多いが、立ってでも構わないと乗ってくる人もいる。そんな中でとあるバス停で太鼓腹のオバチャンが乗って来た。客室に空席が無いと見るや助手席に乗ろうとする。先頭の座席は3つあり、運転士1人と助手席にオッサンが1人乗っている(つまり1席空いている)。オバチャンが助手席のドアを開けると、オッサンは「後ろで立ってろよ」みたいなことを言う。するとオバチャンはものすごい剣幕で「空いてるんだから座らせなさいよ!」みたいなことを言い、無理矢理体を押しつけて乗ろうとする。オッサンも根負けしたのか席を譲っていた。日本でもロシアでも女は強し、である。
    • 途中のバス停でポツポツと乗客が入れ替わり、コルサコフまで通しで乗ったのは10人程だった。コルサコフではてっきり街外れのバスターミナルが終点だと思っていたが、そこを過ぎてもどんどん進んでいく。どこまで行くのかと乗り続けていたが、コルサコフ港客船ターミナル付近で残っていた乗客は皆降りるようである。ここが終点かは分からないが私も降りることにした。
降ろされた場所の近くには市場があるだけで他に何もない場所だった。
    • 同行者: 一人旅旅行テーマ: 鉄道・バス等
    • 旅行時期: 2013/07/03 - 2013/07/09(約9ヶ月前)投票数: 9

     ロシア連邦サハリン州。かつてはサハリン島の南半分を日本が統治しており、日本によって鉄道が敷設された。戦後60年以上経った現在でも、ロシア式に変更された部分もあるが日本の在来線規格である軌間1067个里泙浣森圓気譴討い襦 しかし現在、ロシア本土から乗り入れる貨車をそのままサハリン島内で走行させられるように、大陸側の規格である軌間1520个悗硫軌工事が進められている。そのため日本統治時代の面影を残す鉄道を見るには最後のチャンスと思い、サハリン島内の鉄道旅行を計画した。  日本時代の地名がある箇所は「... もっと見る(写真21枚)

  • にっぽん丸で行く初夏のサハリンby ようこさん

    • にっぽん丸で行く初夏のサハリン
    • 小樽港から2泊3日の短い旅に出ます
    • 船の中にエレベーターが!
    • 同行者: カップル・夫婦(シニア)旅行テーマ: クルーズ
    • 旅行時期: 2012/09/01 - 2012/09/03(約2年前)投票数: 16

    人生初のクルーズ♪弾丸2泊3日のサハリンツアーに参加しました。 初のクルーズにドキドキワクワク(*^_^*) 何から何まで初体験で楽しい旅でした。 記憶が薄くなりつつありますが、たくさん写真を撮ったので旅行記UPします! もっと見る(写真146枚)

  • サハリンの鉄道を乗りまくる旅by 国電さん

    • サハリンの鉄道を乗りまくる旅
    • ■2011.8.3 取り急ぎ稚内へ(のはずが)
 旅行記の大部分は現地で下書きを書いているが、初日のこの部分は、旅程3日目のユジノサハリンスクで書いている。結果論であるが、今回の鐡旅は「少しツイていない旅」になりつつある(旅程後半で盛り返すかもしれないが)。
 まずは、早朝の一便に搭乗して札幌へ向かうことになる。ここで私らしからぬ失態をしてしまったのであるが、出かける前にゴミを出してしまおうとしてマンションのゴミ捨て場に行ってしまい、鍵を持っていなかったために締め出されてしまったのだ(この構造自体が問題であるためゴミを出す際には慎重にしていたのだが、旅行前で焦っていて判断が鈍っていた)。
 時刻は朝の5時頃、手元に電話も何もない状態で絶望的になってしまったが、旅行自体を諦めるわけにはいかないため、大迷惑とは思いつつも同じフロアを片っ端からインターフォンを鳴らし、偶然出てくれた(起きていてくれた)部屋の方に正面入り口を開けてもらって、なんとか戻ることができた。
 最初から躓いてしまったため気分も落ち込みつつも、なんとか羽田に移動して搭乗手続きをする。飛行機自体は普通に運行したが、札幌に着いてから、持ち合わせの現金が少ないことに気が付いてしまった。あまり日本円を持って海外をうろつきたくないため、最低限間に合う額として、宿代とプラスアルファの雑費の1万5千円を持ってきたのだが、札幌から稚内までのバスが現地払いだったことに今更ながらに気が付いてしまったのだ。ただし、その額6千円であって頭を抱えるほどではないし、札幌の郵便局か銀行で下せばいいのだから事態はまだ深刻ではなかった。そして余裕をかまして、札幌下車の際に残高不足であったキタカに、5千円ほどチャージをしてしまった(これが決定的に響く)。
 詳細を書いても仕様がないためこの後の展開を箇条書きにすると、〕絞惷匹閥箙圓離ードを家に置いてきてしまった(紛失防止のため)、■核腓盪ってきたクレジットカードのキャッシングは使用できなかった(キャッシングできるカードに限って置いてきてしまった)、7覿鼻∨が一用に用意していた150USドルのうち、泣く泣く90ドルを“超低レート”で交換して日本円にした、である。
 さらに落ち込みながら、路線バスで稚内へと向かう。しかし、後半の大部分は日本海沿いに走るルートであり、晴天だったため景色自体は楽しむことができた。
 稚内の宿は、南稚内駅近くにある、某旅行サイトで夕食の評価が満点である民宿である。気を取り直して、サハリン旅行の前祝ではないが、一人で祝杯を重ねた。

@前祝の大量の海産物
    • ■2011.8.4 初のヨーロッパ(?)へ
 8時頃に宿を出て、国際フェリーターミナルまで歩くこと約30分。稚内のターミナルは利尻・礼文に行くために何度か利用したことはあるが、数年前に移転して新しくなっており、そのすぐそばに国際線のターミナルがある。
 手続きを済ませ、待合室で時間をつぶす。アナウンスがあり、9時に乗船した。無料の弁当とお茶をもらい、二等室の片隅に陣取る。出航まで1時間ほどあり、さてどうしようかと思い、置いてあったスポーツ新聞を読んだり入国書類を書いたりしていたら、定刻10分前に動き出してしまった。慌てて外に出たが、もう岸壁は数十メートル先になってしまっている。別に誰の見送りもないから、問題ないだろうと言われればそれまでだが・・・、「これから海外に」という気持ちを込めて出たい気もなくはなかった。

@コルサコフへのフェリー
    • 同行者: 一人旅旅行テーマ: 鉄道・バス等
    • 旅行時期: 2011/08/04 - 2011/08/09(約3年前)投票数: 47

    ■はじめに  昨年(2010年)から海外に行くようになったが、費用や時間の関係から、近場である東南アジアなどが中心になっている。しかし、これは致し方ないところではあるが、気づいてみると「一番近い国」に行っていないことになっている。  一番近いというと、多くの方は韓国と思われるかもしれない。台湾も与那国の目と鼻の先だが、実質的に一番近いのはロシアなのである。日本固有の領土であるはずの北方領土を持ち出さなくとも、天気の良い日には宗谷岬から見ることもできるサハリン(ロシア領)こそが、最も近い隣国とい... もっと見る(写真67枚)

  • サハリン(樺太)から間宮海峡を越えて大陸へ。by Hidechanさん

    • サハリン(樺太)から間宮海峡を越えて大陸へ。
    • ユジノサハリンスク空港ターミナル前。

2010.10.06日、北海道の新千歳空港から飛行機でユジノサハリンスクに入った。2003.07月稚内からコルサーコフにフエリーで入ってから2度目のサハリンだった。飛行機はアントノフ24かと思っていたが、少し古いがBoeing737-500、110席。北海道の留萌、手塩、稚内上空を北上した。


当初の計画ではこの宗谷海峡を渡るフエリーを使うつもりでいたのに、出発が遅れ9月下旬でフエリーは運休、仕方なく飛行機での移動となった。

到着してびっくりしたのは税関の審査が無くなって簡単に入国できたこと。ターンテーブルから自分の荷物を受け取ってそのまま外へ。此処の空港以前来た時にハバロフスクとの往復に使ったことがある。

空港には両替所が無い。新千歳空港で円からーブルに両替可能、いくらか小銭程度準備しておいた方が良い。私は先年の旅行の際に残っていたルーブルがいくらかあったので其れを使って移動した。
    • 空港から市内へ、路線バスで移動。14p50円、安いが汚いし込んでいる、約40分で駅前に着いた。

旅行第1夜だけ日本から宿泊予約を入れておいた。この所のサハリンのホテル宿泊代はべらぼうに高い。以前北部地方の石油、ガス開発に伴う外国資本の会社の進出でユジノのホテル代が高騰、そのままの状態が続いている。ネットで調べると最低でも18,000円くらいから、とてもじゃない。

以前ユジノで勤務していた友人に聞いて市内で最も安いホテルを教えて貰い電話を入れた。最初最も安い部屋で8,500円と言われたが、ねばって交渉すると、トイレ、バス共用でベットのみの部屋3,500円があった。それにしておいた。貧乏バックパッカーの旅にとって高価なホテルは縁が無い。

写真の青い建物が市内で最も安いホテル、モネロン。Wi-Fiが使えた。
    • 同行者: 一人旅旅行テーマ: クルーズ
    • 旅行時期: 2010/10/06 - 2010/10/08(約4年前)投票数: 17

    50年遅れのバックパッカーの旅、『アジア大陸横断の旅』にいざ。 古希を過ぎてパックパッカーに初テビュー、2010.10.06日北海道の自宅を出て、サハリンに渡り、トルコのイスタンブールを目指し一人放浪の旅に出かけました。 そのときのサハリンとその後渡ったタタール海峡(間宮海峡)の写真です。 もっと見る(写真14枚)

  • ロシア サハリン(樺太)ユジノサハリンスク No.2 「日本に会えた!」by パンガンさん

    • ロシア サハリン(樺太)ユジノサハリンスク No.2 「日本に会えた!」
    • 二日目の朝が明けました。

はっきり言って寝不足でしたが、旅程が三日間しかないので朝寝している余裕はありません。目覚ましかけて、強引に起きました。
    • ユーラシアホテル三階からの眺めです。
駅に隣接しているので、フロアの反対側の部屋は駅のホームが見え、鉄道ファンには人気のようです。私は特に鉄道ファンと言うわけでもなく、町並みがよく見渡せるこの部屋で良かったです。
    • 同行者: 一人旅旅行テーマ: 特になし・その他
    • 旅行時期: 2009/09/22 - 2009/09/24(約5年前)投票数: 9

    二泊三日の日程なので、正味自由に歩けるのはこの二日目しかありません。早起きして、食事に出向き(ホテルのレストランの朝食付きの旅程)、その後は早速街歩きに出向きました。 ロシアでの外国人(すなわち私)は、いついかなる時にも身元が証明できるようにパスポートと「入出国カード」の常時携帯が義務づけられています。入出国カードは10cm四方にも満たない小さな紙ですが、財布の中に忍ばせて歩きました。見せるように言われる事態が起きなかったのは良かったです。 街を歩くと、確かにロシアの街らしく西欧の人、建物、... もっと見る(写真57枚)

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