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オーストラリアお土産おすすめ15選!失敗しない人気&定番を紹介!

ショッピング 2018/08/08

4travel.jp

フォートラベル編集部

簡単そうで難しいのがオーストラリアのお土産選び。インパクトの強いものを買っていってあまり喜ばれない、という経験をした方もいるのではないでしょうか? オーストラリアのお土産に冒険は必要ありません。今回はしっかりと当てにいく定番お土産だけご紹介いたします。

※2018年8月現在のレートは1オーストラリアドル:約82円ですが、この記事ではわかりやすくするため、1オーストラリアドル:80円で計算しています。

1. ポテトチップス

オーストラリアのスーパーに行くと、多くの種類のポテトチップスが巨大な袋に入って並んでいます。今回ご紹介するのは特におすすめしたいRed Rock DeliとGrain Wavesの2つ。堅めで脂っこいRed Rock Deliは、数あるポテトチップスのなかで1番という人も多いです。おすすめの味はハニーソイチキン。Grain Wavesはジャガイモではなくトウモロコシや全粒粉などを使っているため厳密に言えばポテトチップスではありませんが、ぜひとも食べていただきたい一品。特におすすめなのはサワークリーム味です。

Red Rock Deli 1パック:4.50オーストラリアドル(約360円)
Grain Waves 1パック:4オーストラリアドル(約320円)
※定価。セール価格で販売されていることも多く、金額は店舗によって異なります。

2. バイロンベイクッキー

サーファーが多く集まるオーストラリア最東端の街バイロンベイ。ゴールドコーストから南にバスで約1時間半のところにある小さな街で絶品と名高い「バイロンベイクッキー」は生まれました。子どもから大人までおいしく食べられるしっとりとした上品なクッキーで、2018年現在、オーストラリア以外で購入するのは大変困難なためお土産としての価値も高いです。オーストラリアではバイロンベイ以外のスーパーなどでも販売されています。

バイロンベイクッキー 60g:1.50オーストラリアドル(約120円)

3. ヘーグズ・チョコレート

1915年設立のチョコレート店ヘーグズ・チョコレートは外観からして高級感あふれる老舗です。チョコレートの種類が豊富で、味も抜群。値段が高いのでばらまきには向きませんが、特別な方へのお土産にはぴったりです。試食もさせてもらえるので気に入った商品を選ぶことができます。

ハート型チョコレート 10個入り:約13オーストラリアドル(約1,040円)

4. リンツ・チョコレート

リンツは銀座や渋谷をはじめとして日本でも展開されていますが、オーストラリアでは同程度のクォリティーのチョコレートが約3分の1の値段で買えてしまいます。店舗に行くと、詰め放題や半額セールをやっていることも。甘いもの好きにはリンツファンも多いので、お土産にすると喜ばれる可能性も高いです。

リンドール 123g:7.20オーストラリアドル(約576円)※スーパーで購入

5. ティムタム

オーストラリアお菓子の代表格ティムタム。スーパーなどでも容易に入手することができ、甘いもの好きであればかなりの高確率で気に入る、迷ったらこれ系のお土産です。おすすめの味はベタではありますがダークチョコレートとオリジナル。ただし日本でも比較的手に入りやすい味なので、お土産感を出したいのであればオーストラリア限定味などを選ぶといいでしょう。

ティムタム 1パック:2.5オーストラリアドル(約200円)

6. カンガルージャーキー

これまでにご紹介したお土産のなかでもっともオーストラリア感が強いであろうカンガルージャーキー。カンガルーはオーストラリアに約4,500万頭いると推定されており、オーストラリアの人口が約2,460万人なので、おおよそ人の倍のカンガルーが生息していることになります。カンガルージャーキーの味はビーフジャーキーに近いので、ジャーキー好きな方へのお土産にすれば外さないでしょう。

※ジャーキーなどの肉製品を日本に持ち込む場合は検査証明書がパッケージに表記されている必要があります。「AUSTRALIA APPROVED」のマークが表記されているかを確認しましょう。また、日本に着く前に開封してしまうと「動物検疫カウンター」で没収されてしまうので注意してください。

カンガルージャーキー 1パック:約10オーストラリアドル(約800円)

7. マカダミアナッツ

ハワイのイメージが強いかもしれませんが、実はマカダミアナッツはオーストラリア原産の植物。おいしいだけでなく栄養価も非常に高いのが特徴で、ビタミン、ミネラル、抗酸化物質などを含んでいます。ベーシックなバター味や塩味だけでなく、わさび味なども販売されているので、ぜひお土産の候補として考えてみてください。

マカダミアナッツ 1パック:6オーストラリアドル(約480円)~

8. T2のお茶

オーストラリアの人気紅茶専門店T2。店内の壁一面に並べられたキューブ型のボックスの種類に圧倒されます。紅茶専門店ではありますが、紅茶だけでなく中国茶やルイボスティー、エッジの効いたところですとミント抹茶なんていうものまで販売されています。味と見た目、両方からおすすめできるお土産。ティーセットもおしゃれなので、女性へのお土産にすると喜ばれる可能性が高いです。

メルボルン・ブレックファスト・ティーバッグ 25パック入り:14オーストラリアドル(約1,120円)

9. トワイニング・オーストラリアン・アフタヌーンティーバッグ

紅茶メーカー「TWININGS(トワイニングス)」のオーストラリア限定フレーバー。T2に比べて安価で入手しやすく、味もすっきりとおいしいので嫌いという人は少ないでしょう。オーストラリアらしくパッケージにカンガルーがプリントされているのも、お土産にする際にうれしいポイントですね。

トワイニング・オーストラリアン・アフタヌーンティーバッグ 10パック入り:2オーストラリアドル(約160円)

10. ルーカス ポーポー オイントメント

オーストラリア産のパパイヤを発酵させた、地元民に愛される軟膏で、ヤケドや切り傷などに特に効果があると言われています。リップクリーム、保湿剤として使用することもできるので女性へのお土産にぴったりです!

ルーカス ポーポー オイントメント 75g:12オーストラリアドル(約960円)

11. UGGブーツ(アグ・ブーツ)

「UGG」と言えば日本ではブーツのブランド名ですが、オーストラリアではシープスキンでできたブーツはすべてUGGブーツと称されています。何と言っても暖かいのが最大の魅力。日本の寒い地域に住んでいる方には特に喜ばれるお土産でしょう。ブーツ以外にスリッパなどもあるのでぜひ購入を検討してみてください。値段はピンキリですが、50オーストラリアドル(約4,000円)以下のブーツは天然ではなく合皮の可能性が高いです。

12. オパールアクセサリー

オーストラリアはオパールの世界産出量の95%以上を占めるオパール大国。街中ではネックレスやピアスなどのオパールアクセサリーが多く販売されています。また、観光アクティビティとして、砂山からオパールを探し出す「ヌードリング」というものもあり、夏(オーストラリアは12月~2月がもっとも暑い)は大変ですが4月~10月の比較的涼しい時期に行くのであればおすすめです。

13. エコバッグ

ビニール袋の使用が禁止されている州が多いオーストラリアではエコバッグが広く普及しています。エコグッズ専門の雑貨屋があるなど、おしゃれなデザインのエコバッグが多く販売されているのです。スーパーでも見つけることができるので購入しやすいお土産と言えるでしょう。

エコバッグ :2オーストラリアドル(約160円)~

14. アロマキャンドル

オパールアクセサリーはちょっと高い、エコバッグはちょっと違う気がする、ほどよい価格でセンスの良い、女性向けのお土産をお探しという方におすすめなのがアロマキャンドル。お店や種類によって価格は異なりますが、20オーストラリアドル(約1,600円)程度でおしゃれなアロマキャンドルを購入することができます。パース発の「dusk(ダスク)」やシドニー発の「GLASSHOUSE(グラスハウス)」が人気ブランドです。

15. コアラグッズ

オーストラリア感のもっとも強い動物は何と言ってもコアラでしょう。ぬいぐるみなどのコアラグッズは小さな子ども向けのお土産にぴったり。購入しやすく安価で無難。3拍子揃った、特に小学生以下の女の子に喜ばれるだろうお土産です。

オーストラリアのお土産選びにおすすめのスーパーマーケット

ウールワース / オーストラリア各州で展開

クチコミ:オーストラリアでよくみるスーパー・ウールワース

よしこさん

私だけに限ったことではないと思いますが、海外のスーパーって見るだけでも楽しいと思います。ウールワースも、こんなものあるんだ!とか、日本にはない!とか、そういうものがとにかく多かったです。見ているだけでも楽しいです。そして、基本的にお土産っぽいものも少し安い値段で売っています。我が家はとりあえずティムタムを、その時期出ていた全ての味わい買ってきました。それでも1つ200円程度でした。もっと安いときもあるらしいのですが、我が家がオーストラリアへ行った時はこれが最安値でした。もっと見る

コールス / オーストラリア各州で展開

クチコミ:便利なスーパー

ぴーすさん

オーストラリアでよく見かけるスーパーです。キングスクロス駅近くに泊まっていたので、滞在中よく利用しました。オーストラリアならではのものも売っていたりするので、お土産を買うにも便利でした。このコールスがあるキングスクロスセンターは、薬局やデリなど、色々入っています。もっと見る

オーストラリア・シドニーのお土産選びにおすすめのスポット

クイーン ビクトリア ビル

クチコミ:建物がステキなショッピングビル

ひとぴちゃんさん

1898年、当時の英国国王ビクトリア女王の即位50年を記念して建てられた「クイーン ビクトリア ビル」。歴史を感じる建物で、街を歩いていると建物に目を奪われました。最初何の建物か?と思う程で、これがショッピングビルとは思えませんでした。中に入っても素晴らしく、天井が吹き抜けになっていて明るくて、いろんなショップがあるので歩いているだけでも楽しめます。レストランもあり休憩するのにも便利ですし、オーストラリアで有名な紅茶やチョコなども購入出来ます。もっと見る

ストランド アーケード

クチコミ:1番お気に入りのアーケード

ミセスKさん

デパートやショッピングモールが沢山あったけれどその中で私の1番のお気に入りです。レトロな雰囲気も素敵だし、3階から見降ろした長い廊下の模様も素敵。入っているお店もお洒落で見て歩くだけでもワクワクします。もっと見る

ウェストフィールド シドニー

クチコミ:お食事にショッピングにシドニータワー!

ET花子さん

フードコートもあり、紅茶のT2や、お土産用の食品を買うには、このショッピングビルをうろうろしていると見つかりますよ。もっと見る

ロックスマーケット

クチコミ:見るだけで楽しいです

空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間たちさん

土日をメインにロックス地区で行われているフリーマーケットです。メインは絵画やハンドメイドの商品が多いので免税店の商品には飽きた方には絶対に行くべきです。天気が良い時は最高です。尚クレジットカードが使える店が多いので、決済には便利です。もっと見る

ハーバーサイド ショッピング センター

クチコミ:巨大なショッピングセンター

tabi-daisukiさん

ダーリングハーバーに面して建つ巨大なショッピングセンター。沢山のショップとレストランがあり、買い物を楽しんで食事もしてと効率的に楽しめました。ダーリングハーバーでは、定期的にいろいろなイベントが開催されていて、6月の土曜日の夜には、ちょうど花火を見ることができました。もっと見る

オーストラリアののおすすめお土産いかがでしたか?

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