カテゴリー:
観光・遊ぶ>美術館・博物館
エリア:
静岡県>静岡・清水・焼津・藤枝>静岡市内
住所:
静岡県静岡市駿河区谷田53-2 (地図編集
みんなの満足度:
3.19
  • 利用した際の同行者: 友人
アクセス:
3.00
コストパフォーマンス:
3.67
人混みの少なさ:
3.67
展示内容:
1.00
バリアフリー:
3.00

このスポットのクチコミ 3

静岡県立美術館のクチコミ3

  • どっきり鼻毛さん 写真

    どっきり鼻毛さん
    静岡市内のクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2012/05(1ヶ月以内)
    静岡で展示されていたガンダムついでに訪問しました。

    ガンダムは見所ありです。
    実物大を肉眼で確認するだけでも新幹線を使う価値ありです。

    ガンダムの近所には何もなく、しょうが無く近くにあった静岡美術館に行きました。
    静岡美術館もガンダムを意識しているのか、ロボット展を開催してました。
    んが、これが全然ダメです。
    役人がやる気なく惰性で展示している感がありありと分かりました。

    観光客が新幹線を使ってわざわざ静岡くんだりまで来る機会など、そうそうないのにもかかわらず、ガンダム近所には、静岡美術館の宣伝無しです。しかも、ロボット展なのに。
    研究所であれば、美術の研究すれば良いのですが、美術館は観客が来てもらってなんぼの施設なのに、多くの観客に来てもらおうという精神が全く感じられませんでした。
    折角、ガンプラの箱絵を担当した大河原氏の原画を展示しているにも関わらず、その凄さをどこにもアピールしてないし。全くのガンダム愛が無いです。勉強不足です。
    観客にはガンダム的なモノを見せれば喜ぶだろう的な舐めた態度です。
    そのやる気のなさは、土産モノ屋に集積しています。
    ロボット展の唯一の土産が、どこでも売っているガンプラって。
    大河原氏の原画があれば、これを絵葉書でもすれば良いのに。

    そして、常設の目玉がロダンらしいです。
    なんで、こんな田舎でロダン?? 静岡で展示する意味がどこまであるのか?
    外人がこれを見に、静岡まで来るのか?その割には、規模も中途半端。
    何がしたいのか分かんない。
    コンセプトがなってないです。
    おそらくのこの規模の施設だと、電気代だけで1000万円ぐらいかかりそうです。
    同規模の博物館が1000万円なので。
    http://www.solarpower-news.info/toyohashi_20100302.html
    そして、今年の夏は節電が必要になるので、更に電気が勿体無いです。
    館長の給料も年間で1200万円。
    http://www.kahaku.go.jp/disclosure/imgs/05-01.pdf
    (根拠の無い数字を書くと、不快に思う人がいるとの管理者からの連絡がありました)
    総額で計算すると、少なく見積もっても、
    館長の給料やら、電気代やら、防犯代やら、人件費で年間1億ぐらい使ってそうです。
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1310560988

    こんな所で無駄使いせず、とっと収蔵品を東京に送って、この維持費を福祉とかに使った方が良いと思います。
    電気代も税金も無限に存在すれば、こんな事は書きません。でも、実際はすべて有限なのです。
    何も無理して、各県に美術館や空港は要らないと思います。
    個人的な意見としては、必要な美術館博物館というのは、外国の人が日本に来て、ワザワザ行きたくなるぐらいのレベルの収集じゃないと集める意味はないと思います。
    静岡美術館は、そのレベルに達した収蔵品ではないと思います。
    そして、美術館博物館は大学のような研究機関ではないので、お客さんが何人来てなんぼの世界です。現に、アメリカでは作品を寄付している富豪の人に何人観客が来たのかを報告することになっています。その人数が少ないと、作品を引き上げる富豪もいるみたいです。つまるところ、博物館美術館は収蔵品の数に依存するので、地方に無駄に散らばっているのを一極集中すれば、世界レベルの美術館を大阪と東京につくることは可能かと思います。

    そして、この文章を読んで不快に思う人はいるかもしれませんが、そう思う人もいるというのも事実です。イヤな事実は兎に角、削除して、耳が痛い意見に対して聞こうせず、何も対処しない。というのであれば、何も発展しないです。
    まさに、今問題になっている東電の対処方法と重なる事と思います。
    自分の聞きたい事だけを聞き、反対意見を聞くことを拒否する姿勢は、戦時中に大本営放送を垂れ流し、それ信じて死んでいった人がいる状況と何も変わらないと思います。
    もちろん、根拠のない嘘や、個人を攻撃する誹謗中傷を、こういう掲示板に載せる事には反対しますが、個人的な感想で、否定的な意見を封殺する仕組みは良くないと思います。
    (くどくど書いた理由は、管理者から「税金の無駄使いと思う」の部分を削除せよとの命令が来たからです。ま、削除したいなら勝手に削除すれば、良いと思います。耳に優しいだけの意見版は確実に廃れます。みんなが知りたいのは本当の意見ですし。美辞麗句で塗り固めた嘘意見が知りたければ、テレビの旅番組でもみれば良いと思います)

    という事を書いて、管理者を責めているのではないのです。
    実際は、静岡県美術館館関係者から苦情から来たので管理者が対処しているだけと思います。
    静岡県美術館関係者がもし、こういう事を依頼しているのであれば、本当に悲しい事と思います。僕のようなチッポケな存在の、1個人の意見を封殺する暇があれば、もっとやるべきことはあるはずです。
    ・「考えるガンダム」のハガキ、ポスター、紙袋、まんじゅう等のコラボレーションワークをバンダイと共同開発しようと話を持ちかけたりしたのか?
    ・静岡美術館のHPは毎日更新して、常に来訪したいと気を起こさせる工夫はしてあるのか?
    ・静岡市内のタクシー会社の社員を呼んで、「この美術館の何が凄いのか?」という講義をしたのか?つまり、美術館へ案内する人にも十分な知識を与えるキッカケを起こしたりしたのか?
    ・同様に、周辺の飲食店へも「この美術館の何が凄いのか?」という講義をしたのか?
    ・同様に、美術館担当の消防署職員、警察職員に講義をしたのか?何が収蔵されていれて、どの収蔵品が一番価値が高く、どれくらいの価値なのかを教えたのか?
    ・同様に、周辺の小学生、老人ホームの人達を、平日に招待して、美術講義をしたのか?
    ・周辺地域の皆様への講義後に、特別割引チケットをあげたりしたのか?
    ・周辺の飲食店へ、期間限定の特別割引チケットを置かせてもらう努力をしたのか?
    ・映画やドラマ、もしくはマンガの舞台になるように、各関係者への誘致の努力はしたのか?
    ・近辺の大学の授業で、使用してもらう努力はしたのか?
    ・静岡美術館検定試験などの試みはやったのか?
    ・スタンプカードは作ったのか?
    ・再来訪を促すトリックを常に考えているのか?
    ・サポーター会員をあるみたいだが、それは本当に加入すると得と感じるような仕組みになっているのか? サポーター会員の募金額の応じた特典に差はあるのか?
    多く来訪した人には、なにか特典はあるのか?サポーターは博物館の企画の発案に意見できる仕組みになっているのか?
    ・地域住民に、「どういう美術品に興味があるのか?」とうの調査はやっているのか?
    ・美術館に併設してあるレストランは、本当にこれ以上改善の余地はないのか?
    ・夜の美術館開放のような、一風かわった企画はやってみたのか?
    ・美術品の掃除見学及び掃除の手伝い体験的な企画をやってみた事はあるのか?
    ・銀座で三ッ星レストラン「小十」の静岡出身のシェフを、美術館に招待して、レストランでのトークショーなどの企画はやったのか?しかも、このシェフは焼き物が好きときている。
    ・漫才士ロザンとか静岡に由来のある芸能人を一日館長に依頼とかしたことはあるのか?
    ・美術館の学芸誌は静岡市民限定になっていないのか?PDF配信で日本中に成果を発表したりしてないのか?
    ・毎週土日は、市民向けで且つ興味をそそられる講義を企画したりしてないのか?市民向けの講義は学芸員の一人よがりの講義になっていないのか?各講義において、参加者から採点システムがあるのか?今年一番評価の高かった講義を再び行うような工夫はあるのか?漫然と惰性で、2ヶ月に一回の頻度で講義をやっているだけになっていないのか?
    美術の専門家以外の講義、例えば、上述の三ッ星シェフや、骨董好きの落語家、HPで人気のある芸術評論家に講義の依頼をした事はあるのか?
    ・毎日、何らかの改善策を考える努力はしているのか?もしくは、それを促す職員の仕組みはあるのか?つまり、よいアイディアを考えた人には褒美を与えるとかの。

    これらの努力をしてから、僕のような1個人の意見を封殺する努力をして欲しいと思います。
    予備電源に対する安全対策を一切せず、ただテレビで「原子力は安全。原子力は安全」とCM流して、安全であると勘違いしてた電力会社と同じと思います。
    職員や関係者が、いくら「静岡県美術館はすばらしい」と連呼して、反対意見を封殺する努力をしても、美術館自体の魅力は全く変わらないと思います。

    素人が何を言っているんだ思うかもしれないですが、上記の項目は、すべてアメリカの美術館で実際にやっている事です。アメリカにできて、日本で出来ないことは無いと思います。そして、できない人ほど、「できない理由」を探すのが好きです。
    時間がないからできない。
    お金がないからできない。
    人手がないからできない。
    個人的には、だれもがやればできる事は仕事ではなく、アルバイトと思います。
    誰でもできない事をやるのが、プロの仕事と思います。
    弁護士、医師、自衛隊、大工、料理人、とかとか。

    この美術館も、プロの仕事を見せて欲しいです。
    そして、生まれ変わった美術館になれば、再訪したいです。

    金沢21世紀美術館を見習ってほしいです。金沢21は新幹線もない僻地にも関わらず、観光客で溢れてましたし。

    という事で、管理者からネガティブな意見は言うべからずと言われましたが、
    訪れたときに思った気持ちを偽ることはできないので、
    「要らない美術館の典型例でした。」と意見は変えることはできないです。

    と2011年に書いていましたが、いつの間にか、理由なく掲載が非掲載になっていました。
    静岡県立美術館の職員が非掲載依頼を4Travelに出したのでしょうか?
    一個人の意見を否定する暇があれば、改善努力すればいいのに。
    そして、一個人の否定意見が無い、美辞麗句だけの掲示板はテレビのように必ず廃れるのに。
    というか、たかだか国内外500の博物館・美術館へ訪問した「どっきり鼻毛」の個人的な感想に、なんで過剰に反応しているのかなと。
    誰がどう思うが個人の勝手なのに、税金で作った施設に対して批判的な意見を持つ事はいけないことなのでしょうか?
    そういえば、九州国立博物館の採点には3点以下がありませんね。
    私のように意見を封殺されたのでしょうか?

    別に、私はすべての博物館・美術館を否定しているわけではない。コンセプトがしっかりあり、館長や研究員の方々が愛と情熱で運営して施設は大好きです。
    例えば、DCのニュージアム、伊丹十三記念館、佐川地質館、国立民族博物館、明治村、忍者寺、養老天命反転地とかとか。
    逆に、天下り館長が惰性で商売しているのが好きではないと主張しているだけです。
    そういえば、同じ感じに評価していた「九州博物館」もいつの間にか掲載不可になってましたし。

    最後にヴォルテールの名言を。
    「私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」

    2012年5月



    同行者
    友人
    アクセス : 
    1.0
    コストパフォーマンス : 
    1.0
    人混みの少なさ : 
    5.0
    展示内容 : 
    1.0
    バリアフリー : 
    3.0

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  • チャンツンさん 写真

    チャンツンさん
    静岡市内のクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2010/04(約2年前)
    有名な作品の大半を見ることができるので、内容はすばらしいです。
    ただし、有名になりすぎて観覧者の質が低いことは否めない。
    大きな声でベラベラしゃべり続けるオバサン。
    ここはファミレスではありません。素人の感想&解説を無理やり聞かされるのはうんざりです。
    学芸員の人も注意してください。
    若冲は青物問屋の4代目の家督を弟に譲り、絵描き三昧に生きた人ですが、「呉服屋の4代目だって。」
    青物と、藍物を間違えているのか?
    青物問屋とは現代の青果市場の仲買人(および運営者)です。それくらい勉強してきてください。
    目玉の金屏風は静岡のみの公開で、この後の千葉の展覧会では見ることができません。
    アクセス : 
    5.0
    コストパフォーマンス : 
    5.0
    人混みの少なさ : 
    3.0

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  • tyatyaさん 写真

    tyatyaさん
    静岡市内のクチコミ : 4件
    旅行時期 : 2010/02(約2年前)
    静岡県立美術館のロダン館には、『考える人』『地獄の門』『カレーの市民』などロダンの作品32点があります。その力強い作品は一見の価値あり。
    無料音声ガイドの貸し出しもあるので勉強になります。また、視覚障害者は予約すれば触れるサービスをうけられます。
    このロダン館が常設展の時はたった300円で見れるのです。(企画展の時は企画展の料金のみで)
    そして、なんと高校生以下と70歳以上の方は無料です。
    ただし、22年3月31日までは本館工事中でロダン館のみ開館、4月10日〜5月16日まで企画展『伊藤若冲』があるようです。
    アクセス : 
    3.0
    コストパフォーマンス : 
    5.0
    人混みの少なさ : 
    3.0

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