カテゴリー:
観光・遊ぶ>社寺・仏閣
エリア:
三重県>津・松阪・榊原>
住所:
三重県津市一身田町2819 (地図編集
みんなの満足度:
3.19
  • 利用した際の同行者: 家族旅行
アクセス:
4.00
人混みの少なさ:
4.00
見ごたえ:
4.00
バリアフリー:
3.00

このスポットのクチコミ 1

真宗高田派本山 専修寺のクチコミ1

  • 真宗高田派本山専修寺

    満足度: 4.0

    さすらいおじさんさん 写真

    さすらいおじさんさん
    津のクチコミ : 11件
    旅行時期 : 2011/05(約1年前)
    真宗高田派本山専修寺は、もと栃木県二宮町高田にあった親鸞(しんらん、1173−1262年)の関東地方教化のための中心道場としての寺。今も栃木県二宮町高田に伽藍が残っており国の史跡に指定されている。
     1469−1487年、第10代住職親慧(しんね)が、東海・北陸・近畿各地へ布教を行い、伊勢国の中心寺院「無量寿院」として一身田(いしんでん)に建立されたのが専修寺。高田の本寺が戦国時代に兵火によって炎上したことや教団の内部事情から、歴代上人がここへ居住するようになり、しだいに一身田が「本山専修寺」として定着した。数多い親鸞聖人の真筆類も移され、親鸞の肖像をはじめ、直弟子などの書写聖教など貴重な収蔵品を多数保持している。
    伽藍は創建以来2度の火災に遭い、現在は3度目の再建で御御堂(本尊は親鸞聖人座像)と如来堂(本尊は阿弥陀如来立像)とが国指定の重要文化財、山門・唐門・御廟が県指定文化財で、堂の背後にある庭園は県指定名勝になっている。宝物館には国宝三帖和讃を始め、親鸞聖人真筆が保存されている。

    アクセス

    JR一身田駅徒歩約5分--駅の広場を出て、右まっすぐ。

    近鉄高田本山駅徒歩約20分--駅の広場を出て左に道なりにまっすぐ。
    アクセス : 
    3.0
    JR一身田駅徒歩約5分--駅の広場を出て、右まっすぐ
    人混みの少なさ : 
    4.0
    見ごたえ : 
    4.0
    バリアフリー : 
    3.0

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