カテゴリー:
観光・遊ぶ>社寺・仏閣
エリア:
三重県>津・松阪・榊原>
住所:
三重県津市大門32-19 (地図編集
みんなの満足度:
3.14
  • 利用した際の同行者: カップル・夫婦
アクセス:
3.00
人混みの少なさ:
3.50
見ごたえ:
3.50
バリアフリー:
2.50

このスポットのクチコミ 1

津観音寺のクチコミ1

  • さすらいおじさんさん 写真

    さすらいおじさんさん
    津のクチコミ : 11件
    旅行時期 : 2011/05(約1年前)
    津観音寺(つかんのんじ)は津市大門にある寺院で正式には「恵日山観音寺」。709年に伊勢阿漕ヶ浦の漁夫の網に聖観音立像がかかり、これを本尊として開山したといわれる真言宗の古刹。浅草観音、大須観音と並んで日本三大観音の一つとされ709年の開山以来、全国から海上安全、五穀豊穣、所願成就の観音として信仰を集めている。
    とりわけ江戸時代には伊勢参宮のお蔭参りが一生に一度の大旅といわれるようになって参拝者が急増した。その際、お蔭参りの道中観音寺に立ち寄って参拝することが習いとなり「津に参らねば片参り」と言われるようになった。道中何らかの理由で旅を中断しなくてはならない者は、観音寺で国府阿弥陀如来を拝み、伊勢神宮の方角を拝んでから帰路についたと言われている。江戸時代から津観音周辺は繁華街、歓楽街となり現在も三重県を代表する繁華街となっている。津観音寺は1945年7月の太平洋戦争・津大空襲により焼失したが、現在は本堂、五重塔などが復興されている。

    アクセス---紀勢本線「津駅」東口から「三重会館方面行」の三重交通バス約7分「京口立町」・「三重会館前」〜徒歩5分
    アクセス : 
    3.0
    紀勢本線「津駅」東口から「三重会館方面行」の三重交通バス約7分「京口立町」・「三重会館前」〜徒歩5分
    人混みの少なさ : 
    3.5
    見ごたえ : 
    3.5
    バリアフリー : 
    2.5

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