カテゴリー:
観光・遊ぶ>名所・旧跡
エリア:
三重県>伊勢・宇治山田・二見浦>二見浦
住所:
三重県伊勢市二見町茶屋566-2 (地図編集
みんなの満足度:
3.36
  • 利用した際の同行者: その他
アクセス:
3.50
人混みの少なさ:
3.50
見ごたえ:
3.75
バリアフリー:
3.00

このスポットのクチコミ 3

賓日館のクチコミ3

  • ケロケロマニアさん 写真

    ケロケロマニアさん
    二見浦のクチコミ : 4件
    旅行時期 : 2012/01(約4ヶ月前)
    景勝地として有名な二見浦では、つい海の方に目が行ってしまいますが、散策道を辿ると立派な近代建築が見えてきます。ここ賓日館は、元々は明治天皇のお母様が保養で滞在される際に、急遽建造された由緒ある場所で、その後も歴代の皇族の方々や、各界の要人が多数滞在されているそうです。残念ながら、一般の観光客は宿泊することは出来ませんが、伊勢市の資料館として見学することが出来ますので、夫婦岩やカエル神社とはまた違った美しさを楽しむために、是非足を運んでみて下さい。

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    同行者
    一人旅
    アクセス : 
    3.5
    人混みの少なさ : 
    4.0
    見ごたえ : 
    4.0
    バリアフリー : 
    評価なし

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  • さすらいおじさんさん 写真

    さすらいおじさんさん
    二見浦のクチコミ : 6件
    旅行時期 : 2011/05(約1年前)
    夫婦岩から徒歩5分の海岸沿いにある賓日館(ひんじつかん)は1887年から二見館の名で伊勢神宮参拝客の旅館として親しまれ、現在は資料館として一般公開されている。伊勢・二見では旅館も文化遺産だ。120畳の大広間や輪島塗で装飾された床の間がある御殿の間、美しい日本庭園などを見ることができる。
    賓日館は、二見浦の旅館街に建つ建物のなかでも最も由緒があり、最も見どころのある建物で1886年12月、明治天皇の嫡母、英照皇太后の宿泊に供するために建設を開始し、1887年2月に完成。
    以降も、皇太子だった大正天皇が避暑・療養のために3週間にわたり滞在するなど、
    伊勢神宮を参拝したり、海水浴に訪れた皇族をはじめとする貴賓客を宿泊・歓待する建物として使用されてきた。

    入館時間---9:00〜16:30(最終入場)
    休館日---火曜日(祝日の場合は翌日休)
    場所---〒519−0609 三重県伊勢市二見町茶屋566-2、TEL/FAX:0596-43-2003
    入館料---大人300円 小人(小・中・高)150円

    アクセス--・伊勢二見鳥羽ライン二見JCTより車で4分、・JR二見浦駅より徒歩15分

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    同行者
    その他
    アクセス : 
    評価なし
    ・伊勢二見鳥羽ライン二見JCTより車で4分、・JR二見浦駅より徒歩15分
    人混みの少なさ : 
    3.0
    見ごたえ : 
    3.5
    バリアフリー : 
    3.0

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  • 賓日館

    満足度: 評価なし

    またたび屋さん 写真

    またたび屋さん
    二見浦のクチコミ : 2件
    旅行時期 : 2005/05(約7年前)
    二見の夫婦岩まで続く旅館街の一番夫婦岩に近いところにあるかつての二見館が前身の資料館。
    その昔は、伊勢神宮参拝のおりに皇族方が利用したり、大正天皇が夏の静養に訪れていたように貴賓をもてなす迎賓館であったそうだ。
    皇族方の最後の宿泊は確か昭和59年の礼宮(現・秋篠宮)様と記録されていた。
    豪奢な建物に目が奪われるが、中に一歩入ってみると昔の旅館の趣も留めていたり、大工の匠の繊細な仕事ぶりも随所に見受けることができ、見学するのも飽きない。
    現在はNPOが管理していて、二見館時代に使用されていた徳利やお猪口を格安で(処分ということだと思うが)販売していたので、記念品に買い求めてみた。
    徳利には二見館の意匠の浜千鳥が描かれていて、なかなかかわいらしいもの。

    写真は皇族方が利用していた「御殿の間」

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