平湯温泉 旅行記 一覧に戻る

 濁り湯と霧と恥じらう山と【3】〜平湯大滝と山のホテル、そして、、、〜

1

人気旅行記ランキング平湯温泉148件中

旅猫さん 写真

旅猫さん
平湯温泉の旅行記 : 2
旅行時期 : 
  • 2011/08/27 - 2011/08/27
  • (約9ヶ月前・1日間)
エリア : 
岐阜県>飛騨・高山・白川郷>平湯温泉
テーマ : 
ホテルステイ
投稿日 : 
2011/10/13(約7ヶ月前)
写真 : 
35
コメント : 
6
交通手段 : 
  • 現地移動 :  高速・路線バス / JR特急 / 私鉄 / 徒歩
一人あたりの費用 : 
  • 旅行費総額 : 5万円 - 10万円
同行者 : 
その他
手配内容 : 
個別手配

濁り湯と霧と恥じらう山と【3】〜平湯大滝と山のホテル、そして、、、〜

畳平を散策した後、岐阜県側に降りて平湯温泉街へ。

まっすぐ宿へ向かってもよかったのだが、せっかくなので平湯大滝を観に行くことにした。
しかし、温泉街から結構遠いので近くまでバスで行きたかったのだが、前回同様ちょうど良いのが無く、またも歩いていく羽目に。

さらに、畳平の肌寒いくらいの気温が、真夏のような暑さに、、、
どうも平湯大滝とは相性が悪いようだ。

  • 平湯温泉 写真

    畳平12:50発のバスに乗って平湯温泉へ。
    どんどん下って40分あまりで平湯温泉の近くへ。
    車窓に、平湯温泉スキー場が見えてきた。
    あの右奥のほうに平湯大滝がある。
    左手のほうへ行けば平湯温泉街だ。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    平湯温泉バスターミナルに到着。
    宿へまっすぐ向かわずに、平湯大滝を観に行くことに。
    しかし、スキー場のほうへ行くバスが無く、仕方が無いので歩いて行くことにした。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    スキー場の脇から平湯大滝へ向かう道へ。
    道の途中にはススキの仲間が穂を出していた。
    以前来た時もこんな感じの写真を撮ったな。
    http://4travel.jp/traveler/tabineko_j/album/10100202/

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    歩くこと20分あまりで平湯大滝が見えてきた。
    5年ぶりの再会だ。
    ここから展望台まではまだまだ。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    滝から続く流れ。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    展望台から見た平湯大滝。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    落差64mの豪壮な滝。

    乗鞍岳を形成した火山噴火によって流れ出した溶岩の先端が崖になっている場所にできた滝が平湯大滝だそうだ。

    白猿伝説と言うのがあり、武田信玄の部将・山県昌景による飛騨攻めの際、疲労と火山ガスで動くことができなくなった軍勢を、一匹の白猿が温泉へと導いたというもので、この湯が平湯温泉とのこと。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    暑い中を歩いて来たので、滝からの霧のような飛沫が天然のミストのようで気持ちよかった。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    渓流沿いで蝶を見かけた。
    名前は分からない。

    ※サカハチチョウ(タテハチョウ科)
     潮来メジロさんに教えていただきました!

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    平湯大滝公園で昼食。
    前に来た時もここにある味のレストラン「飛騨路」で飛騨牛のほう葉焼き定食を食べたが、今回はそば道場「大滝」で地粉を使った蕎麦をいただいた。
    量は少なかったけど、味はまあまあだった。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    平湯温泉キャンプ場前バス停から、少し遅れてやって来た15:35発の新穂高温泉行きのバスに乗り、今宵の宿へと向かう。
    途中、どのバス停にも近くに温泉宿があり、さすが日本有数の温泉郷だなと感心。
    平湯、福地、新平湯、栃尾などの温泉街を過ぎ、およそ35分で新穂高温泉にある山のホテル前に到着。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    バス停の名前になっているのが今宵の宿・穂高荘山のホテル。
    外観は、イメージとはちょっと違っていた。
    瀟洒と言うよりは、レトロといった風情か。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    部屋は和室で、こちらもちょっとレトロ。
    電話はダイヤル式だった。
    フルーツがサービスだったのは○。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    部屋からの眺めはと言うと。
    実は、目の前に槍ヶ岳などの北アルプスの山々が見えるはずなのだが、雲がかかっていて西穂高へと続く稜線だけが見えていた。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    館内は、山岳リゾートホテルの趣が。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    暖炉に火が入り、雰囲気もなかなか。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    とりあえず、陽があるうちに自慢の野天風呂へ。
    宿の脇を流れる蒲田川の渓谷に作られた風呂へは、ケーブルカーを利用して行かなければならない。
    四国の奥祖谷温泉を思い出すが、こちらのほうが勾配も長さも可愛いものだった。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    こちらが新穂高温泉郷でも最大級の規模を誇る野天風呂・山峡槍の湯。
    湯船は2つあって、大きいほうは混浴。
    透明な湯なのだが、結構女性も多かった。
    晴れていれば、正面に槍ヶ岳を望むことができる絶景の湯なのだが、残念ながら槍ヶ岳は顔を出してくれなかった。
    北アルプスの山の神々は、恥ずかしがり屋が多いのか。
    ちなみに、中は撮影不可。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    湯上りに、玄関わきのテラスで夕涼み。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    そして夕食。
    前夜の宿の料理が素晴らしかったので、どうなることかと思っていたが、思ったよりも美味しくて良かった。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    とうもろこしの釜飯だったかな、これがなかなか美味。
    そして、松茸の土瓶蒸し。

    実は、宿のミスで別の料理が出てしまい、お詫びに、鮎の塩焼きなども追加で出て来て、お腹いっぱいに。

    飛騨牛も美味しかったけど、前夜の信州牛のほうが好みだったな。

    さて、明日はいよいよ最終日。
    目指すは北アルプスの展望台。
    晴れますようにと願いを掛けて。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    翌朝6時ごろに起床。
    窓から外を見れば、昨日見えなかった山並みが!

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    稜線の奥をよく見れば、雲の上に浮かぶ尖峰が。
    おお、あれは槍ヶ岳!
    この山が見えただけでも、ここまで来た甲斐があったというもの。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    朝食後、宿の送迎車で新穂高ロープウェイ乗り場へ。
    朝は槍ヶ岳も見えていたのだが、何だか雲が増えてきた。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    ロープウェイに乗って、一気に2,156mの西穂高口駅へ。
    しかし、しらかば平駅からの第2ロープウェイの途中から雲の中へ。
    西穂高口駅の上にある展望台へ出てみたが、目の前に広がってるはずの北アルプスの山々がまったく見えない。
    しばらくすると、ロープウェイがやってきた。
    新穂高ロープウェイは、珍しい二階建てなのだ。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    それにしても残念。
    雲と霧がかかってしまい、しばらく待っても山並みは見えず。
    山の神々は、そんなに恥ずかしがり屋さんだったのか、、、
    晴れていれば、このような絶景が。
    http://4travel.jp/traveler/tabineko_j/album/10099954/

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    時間をおいて観に来ようと思い、駅の外にある千石園地を散策。
    しかし、花の季節もすでに終わりの頃で、すぐに駅へと戻ることに。
    ふと足元を見たら、三角点が。
    三等三角点の栗尾で、2,155m94の表示が。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    再び展望台へと上がってみたが、相変わらず雲が。
    今回、山の展望には恵まれなかったなぁ。
    がっかり。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    これ以上待っても雲が切れそうにもないので、諦めてロープウェイで降りることにした。
    ある程度降りると雲の下へと出るので、上からは見えなかった山々が姿を現してきた。
    左手に見えてきたのは錫杖岳。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    正面には笠ヶ岳などの山々が。
    上からもこのくらい見えればよかったのに。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    右手には、晴れていれば槍ヶ岳が見えるはずなのだが、さすがに見えず。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    途中のしらかば平駅で第1ロープウェイに乗り換えだが、まだ時間が早いので、乗換を利用して休憩することにした。
    駅の出口で見かけたパン屋さんでクロワッサンを購入。
    いつもならソフトクリームなのだが、この時はごらんのとおり(笑)

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    それにしても、ここはこんなに晴れているのに、、、
    山の天気は、ほんとに微妙だ。

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    第1ロープウェイで山麓でへ。
    駅から坂を下って行けば新穂高温泉バス停はすぐだ。
    バス停近くから、鎌田川の上流に聳える笠ヶ岳から抜戸岳へのスカイラインを望む。
    5年前に来た時は、左側に中崎山荘の建物があったのだが、取り壊されて別の建物が建っていた。
    山荘は、対岸に移って日帰り温泉施設「中崎山荘奥飛騨の湯」として再開されたそうだ。
    5年前の写真はこちら。
    http://4travel.jp/traveler/tabineko_j/album/10099292/

    次の写真へ

  • 平湯温泉 写真

    さて、そろそろ帰るとしましょうか。
    この雰囲気結構好きなんだよね。
    いつかまた来るとしよう。
    バスは11:55発の高山BT行きなので、平湯温泉まで行って、そこから13:05発の松本駅行きに乗り換えたのだが、新島々駅の手前で渋滞にはまったと錯覚し降りてしまったのが間違いだった。
    そもそも遅れていたので、新島々駅で電車に接続していなかったので、ここで40分も待つ羽目に。
    1時間早いバスに乗れたのに、結局松本駅からの特急は予定通り15:19発「あずさ22号」になってしまった。
    まあ、こんなこともあるさ。
    さあ、後は寝て帰るだけだ。

この旅行記へのコメント 6

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する

この旅行記は面白かったですか?

平湯温泉 旅行記ランキングこの旅行記は現在1位 (52) です。

旅行特集 4Tマガジン

旅行特集 4Tマガジン

4Tマガジン 特集一覧

国内旅行のおすすめツアー

by Opendoor

その他の特集一覧

平湯温泉トラベラーランキング

投稿数が多いトラベラー

クチコミの多いトラベラー

旅行記の多いトラベラー

4Tポイントを貯めよう

チャンスは一日一回。
エリアに隠された宝箱を探せ!
お題はTOPページにて発表! 本日のお題はこちら!

4Tポイントとは?