初春のドライブ旅行 ー 静岡市日本平から伊良湖岬へ
22位
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- 旅行時期 :
-
- 2012/01/03 - 2012/01/04
- (約4ヶ月前・2日間)
- エリア :
- 愛知県>豊橋・豊川・渥美半島>渥美半島・伊良湖
- テーマ :
- 花・自然・動植物
- 投稿日 :
- 2012/01/06(約4ヶ月前)
- 写真 :
- 30枚
- コメント :
- 2件
中国から来た友人たちと正月休みを利用して、静岡県日本平から愛知県伊良湖岬までドライブ旅行に出かけました。
友人たちは安徽省合肥市から来て長年日本に住んでいる家族ともう二人は同じく合肥市から来て、今は日本語を学んでいる人たちです。安徽省は海のないところなので、二人は海と富士山の美しい姿を見て、写真を何度も撮ったりして大変興奮していました。
東京を午前9時に出て、東名高速道路を利用して静岡県に入ったのは12時を過ぎていました。軽く昼食を取った後、日本平を訪れ、山の上から美しい駿河湾と富士山を眺めることが出来ました。
初日は焼津市の「ホテルアンビア松風閣」に泊まり、翌日は愛知県の伊良湖岬まで足をのばし、東京に戻ったのは夜9時半過ぎでした。久しぶりの遠出で多少疲れましたが、中国人の友人たちと楽しいドライブを楽しむことが出来たと言っても良いでしょう。
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東京から東名高速道路を利用して、静岡県に入りました。道路は全然混んでなく、3時間ほどでスムーズに来ることができました。ただ途中でサービスエリアで休憩していますので、実際は2時間半くらいでしょう。
一般道路に出ると、ちょうど逆方向に富士山が見え、快晴の天気の下でよく見ることができました。 -
夕食の時間です。地元でとれた魚を中心とした手の込んだ料理ばかりで、おいしくいただきました。ただ、種類が多すぎて全部を写真に撮ることは出来ませんでした。何種類かを見ていただければと思います。
この写真は前菜で、五色膾(なます)、銀杏豆腐、海老宝卵、子持ち昆布と水菜、玉子カステラ、百合根手網巻、天豆青煮等が詰まっていました。左隣は先付で、豆乳茶巾絞りです。 -
「焼津港海鮮盛り」ー 鮪、髭長鮪、鰹、平貝、甘海老、鮪の山掛け、生桜海老を盛り合わせた刺し身です。どれも新鮮で、おいしかったです。
中国人の友人の一人は生魚は苦手らしく、全く手を付けず、後から出てきた鍋料理の熱湯に入れて食べていました。 -
伊良湖岬と言えば、島崎藤村の詩「椰子の実」と深い関わりがあります。
1892年(明治31)に民族学者・柳田國男が大学生の時に伊良湖に1カ月滞在しました。恋路ヶ浜を散策中、椰子の実を一個拾い、このことを親友の島崎藤村に話をしたところ、藤村は興味を待ち、この「椰子の実」の詩を作りました。ただ、実際には藤村はここを訪れてはいないそうです。
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