小さな旅●大府市二ツ池公園の河津桜と春咲く花たち
1位
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- 旅行時期 :
-
- 2011/03/10 - 2011/03/10
- (約1年前・1日間)
- エリア :
- 愛知県>岡崎・三河安城・刈谷>豊明・大府
- テーマ :
- 花・自然・動植物
- 投稿日 :
- 2011/03/16(約1年前)
- 写真 :
- 28枚
- コメント :
- 6件
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : 自家用車
- 一人あたりの費用 :
-
- 旅行費総額 : 1万円未満
- 同行者 :
- 一人旅
-
2分咲の河津桜
去年も訪れた二ツ池公園でしたが、
期待の河津桜は葉桜になっていました。
今年は、去年より1週間早く訪れたのですが、
今度は早すぎたようで2分咲の感じ・・。
満開の時期にタイミングを合わすのは
難しいものです。
河津桜は、1955年(昭和30年)ごろ河津川の
河原で町民の故・飯田勝美さんが発見し、
自宅の庭で育てられ1966年(昭和41年)ごろから
開花するようになった早咲の桜です。
寒緋桜(かんひざくら)と早咲き大島桜の
自然交配種と考えられ、1974年(昭和49年)に
地名を取り「河津桜」と名付けられ、
1975年(昭和50年)に、
伊豆河津の町の木として指定されました。 -
二つの池
この公園は江戸時代初期にため池として整備された増田池と平戸池の二つの池の周辺を整備して1990年(平成2年)に開園した総合公園です。
園内には自然体験学習施設の「二ツ池セレトナ」や噴水、芝生の広場やデイキャンプ場などの施設が備えられています。 -
開花間もない桜
江戸末期から明治初期にかけて、
江戸の染井村の造園師や植木職人達によって
育成されていた桜が、
後に命名された「染井吉野」。
今では日本全国に植えられています。
染井吉野は、150年ほどの歴史をもつ日本を代表する桜。
発見されてから約55年・・
まだ歴史の浅いこれからの河津桜です。 -
愛らしい花
頬紅をつけたようなちっちゃい花。
名はヒサカキ・・・ツバキ科。
春にいち早く花を開き、
独特のにおいで
春の訪れを感じさせてくれます。
ヒサカキは
生育範囲がたいへん広い植物。
この赤味の混じるものは、
ベニヒサカキとも呼ばれるようです。 -
ミズキ
マンサク科の土佐水木が公園の一角で、ほころび始めていました。自生は土佐ですが、公園などに植栽されています。似た花の日向水木と比べて、一房の花の数が多く、開花直後の淡い黄色の花びらに特徴の赤っぽい雄しべが愛らしい・・。 -
黄色い花
サンシュユの花。別名は春黄金花(ハルコガネバナ)、秋に真っ赤な実がなる。早春の花木として、梅と同じように庭や生け花などに重宝されます。
宮崎民謡・稗搗節(ひえつきぶし)で歌われる、庭のさんしゅうの木は、同じ木でも別物のミカン科の山椒(サンショウ)のこと。 -
鳴くヒヨドリ
5、6羽のメジロが花の蜜を吸っていました。ゆっくりと歩を進めていたら、突然、メジロを蹴散らし、1羽のヒヨドリが来襲! 距離5m。
さらに近寄ったら、大声をあげ威嚇されてしまいました。「俺のテリトリーに入るな!!」
河津桜の見物は、また来年・・ということにして、来る道すがら気になっていた梅林に寄り道をすることに・・。
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