カテゴリー:
観光・遊ぶ>社寺・仏閣
エリア:
愛知県>名古屋>天白・笠寺
住所:
愛知県名古屋市南区笠寺町上新町83番地 (地図編集
みんなの満足度:
3.69
  • 利用した際の同行者: 一人旅
アクセス:
4.10
人混みの少なさ:
3.90
見ごたえ:
4.00
バリアフリー:
4.00

このスポットのクチコミ 6

笠覆寺のクチコミ6

  • 笠寺観音

    満足度: 3.5

    ぶんちゃさん 写真

    ぶんちゃさん
    天白・笠寺のクチコミ : 2件
    旅行時期 : 2012/02(約3ヶ月前)
    正式には真言宗智山派 天林山 笠覆寺。通称は笠寺観音。笠寺の謂われはご存知、藤原兼平と玉照姫のシンデレラストーリーですね。藤原兼平は人臣として摂政関白太政大臣にまで上り詰めた藤原基経の三男といわれ、後に国司を歴任し従四位上右近衛少将まで昇進した人です。
    村の娘が貴族と結ばれたことにあやかって現在では若いカップルの参拝が多いと聞いています。でも、私が行った時はおばあさんばかり。境内に兼平と玉照姫を祀るお堂が数年前に建てられましたが、山門の向かい側に笠覆寺の宿坊の一つ、泉増院があります。こちらでは昔から玉照姫をお祀りしていて今でも地元の人の信仰を集めています。こちらにも寄ってみてはどうでしょうか。



    拡大する(全3枚)

    同行者
    一人旅
    アクセス : 
    評価なし
    人混みの少なさ : 
    評価なし
    見ごたえ : 
    評価なし
    バリアフリー : 
    評価なし

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  • チューぱぱさん 写真

    チューぱぱさん
    天白・笠寺のクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2012/01(約4ヶ月前)
    尾張四観音の一つ笠寺観音です。
    藤原兼平に見初められた玉照姫も祀ってあり縁結びも祈願できます。

    本当の本尊は、本殿に上がり後ろへ回るとあります。ただし8年に一度開帳されるだけです。2007年に拝観しましたがすすぼけていた記憶があります。

    なお、毎月6のつく日は境内で青空市『六の市』が開かれ、その日は相当混みます。

    拡大する(全1枚)

    同行者
    カップル・夫婦
    アクセス : 
    3.5
    人混みの少なさ : 
    3.5
    見ごたえ : 
    4.5
    バリアフリー : 
    5.0

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  • 笠寺観音

    満足度: 4.0

    浴衣王さん 写真

    浴衣王さん
    天白・笠寺のクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2010/01(約2年前)
    正式には笠覆寺というらしいですが、
    通称は笠寺観音。
    笠寺観音と言わないと誰もわからないでしょう。
    尾張四観音の一つで、由緒もあります。
    アクセス : 
    5.0
    人混みの少なさ : 
    4.0

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  • ケロケロマニアさん 写真

    ケロケロマニアさん
    天白・笠寺のクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2010/01(約2年前)
    笠覆寺は地元では笠寺観音と呼ばれ、尾張四観音の一つとして広く親しまれているお寺ですが、その名は、元々8世紀に禅光(善光)という僧が浜辺に落ちていた流木から十一面観音像を彫り、この像をご本尊として祀る小松寺という寺が建立されたものの、その後廃れてしまって風雨に晒されたままの観音像を不憫に思った娘が、笠を被せて安置したことに由来しています。

    この娘を見初めたのが旅の途中で通りすがった藤原兼平で、娘を都に連れ帰って玉照姫と名付けて妻にしたという逸話に基づき、この寺には玉照姫と兼平の仲睦まじい碑が建てられていて、恋の成就や縁結びを願う若い女性、そして今後の末永い幸せを祈るカップルの姿等をよく見かけます。

    またこの寺には鎌倉時代の鐘楼もあって、尾張三名鐘に数えられていますので、こちらも必見だと思います。

    拡大する(全4枚)

    同行者
    一人旅
    アクセス : 
    4.0
    人混みの少なさ : 
    4.0
    見ごたえ : 
    4.5
    バリアフリー : 
    評価なし

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  • 旅人のくまさんさん 写真

    旅人のくまさんさん
    天白・笠寺のクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2009/11(約3年前)
     尾張徳川家時代の四観音は次の四つです。その内の笠寺観音の紹介です。いずれのお寺も、開基から千数百年以上を経た古刹です。徳川家康が名古屋城の築城に際し、城から見て鬼門の方角にある四寺を鎮護として定めたのが始まりとされます。笠覆寺は、笠寺観音の正式名です。

    ○笠寺観音(名古屋市南区):この口コミです。
    http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10400293/

    ○荒子観音(名古屋市中川区)
    http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10400345/

    ○甚目寺観音(海部郡甚目寺町)
    http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10400360/

    ○龍泉寺観音(名古屋市守山区)
    http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10401817/

     公共交通機関でのアクセスは、名鉄名古屋本線の本笠寺駅より徒歩約3分、地下鉄桜通線の桜本町駅からは徒歩約15分程です。

    拡大する(全10枚)

    同行者
    一人旅
    アクセス : 
    3.0
    人混みの少なさ : 
    3.0
    見ごたえ : 
    3.5
    バリアフリー : 
    3.0

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