庄内・新酒探訪ツアー
33位
人気旅行記ランキング鶴岡120件中
- 旅行時期 :
-
- 2012/01/28 - 2012/01/29
- (約4ヶ月前・2日間)
- エリア :
- 山形県>新庄・酒田・鶴岡・温海>鶴岡
- テーマ :
- グルメ
- 投稿日 :
- 2012/02/03(約3ヶ月前)
- 写真 :
- 10枚
- コメント :
- 0件
- 一人あたりの費用 :
-
- 旅行費総額 : 3万円 - 5万円
- 同行者 :
- 友人
- 手配内容 :
- ツアー(添乗員同行あり)
-
連日の雪で交通機関の遅れが心配されましたが、天候にも恵まれ定刻通りのスタート。
最初に訪れたのは大山にある『渡會本店』。
渡會本店江戸時代に西の灘、東の大山と称された酒どころ
大山地区で370年に渡り酒業を営んでこられた伝統ある酒蔵で
酒蔵内に酒造資料館を備える歴史ある大山の老舗酒蔵です。
渡會専務よりご案内いただき、酒造資料館へ。昔の酒造り道具、大山地区の歴史、
昔の米価格や酒の価格が記してある書類など珍しい資料を拝見させていただきました。
-
次に訪れたのは羽黒にある竹の露(合)。
竹の露出羽三山の麓に位置する酒蔵です。敷地内地下300mから湧き上がる水は超軟水で、長期低温発酵に最適ということです。
和服姿で相沢社長がお出迎え。
わかり易く丁寧にご説明頂きました。
搾り酒の特別試飲。格別でした! -
夕食は地元の人気料理店『紅屋』で頂きました。
地酒(出羽の雪/渡會本店)に相性ばっちりの
地元料理(寒鱈汁など)で大満足。
竹の露の相沢社長を囲み、「はくろすいしゅ」を
味わいながらお酒の話で大盛り上がり。
楽しく和やかなひとときを過ごしました。
-
2日目。
昨日の快晴とは一転、雪が降る中酒田酒造へ向かいました。
バスの窓から見える雪景色に一喜一憂。
酒田酒造は、妥協を許さない昔ながらの手造り。全国新酒鑑評会での金賞受賞歴は全国屈指で、山形で1・2位を争う日本酒上喜元(じょうきげん)をうみだす酒蔵です!
-
全国の日本酒ファンの中では知る人ぞ知る『日本酒のカリスマ』佐藤正一社長がご案内。
昔ながらの伝統的手作業を大事にしつつ、機械の精密さを上手く利用するバランスの良さに驚かされました。
佐藤社長いわく『最後は人の舌』という言葉にプロフェッショナルを感じずにはいられませんでした。
上喜元(じょうきげん)も試飲させていただき、まさに“上機嫌”♪
-
いよいよ大詰め。
午後になり一層激しくなった吹雪の中で向かったのは鯉川酒造。
幻の酒米「亀ノ尾」を栽培し、酒を仕込む。米、水、人と地元にこだわった酒蔵です。
佐藤一良社長と奥様がお出迎え。築150年になる屋敷に通していただき、温かい抹茶と伝統菓子に身も心もリフレッシュしました。
佐藤社長には日本酒の米のルーツ『亀の尾』について熱く語っていただきました。地元の米『亀の尾』にこだわり続けた結果、評価されてその道のパイオニアになられたという話や、『亀の尾』を開発した阿部亀治のエピソード等、興味深いお話を聞かせていただきました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する
鶴岡 旅行記ランキングこの旅行記は現在33位 (5票) です。
この旅行記と近い旅行記
鶴岡のホテルピックアップ(もっと見る)
-
3.01
-
3.17
-
3.13
-
3.06
-
3.06
-
3.13
-
3.13
-
3.21
-
評価なし











