茂吉のふるさと 金瓶(かなかめ)巡り
2位
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- 旅行時期 :
-
- 1999/09/16 - 2009/09/16
- (約13年前・3654日間)
- テーマ :
- 歴史・文化・芸術
- 投稿日 :
- 2009/10/23(約3年前)
- 写真 :
- 19枚
- コメント :
- 0件
山形県金瓶村(現上山市金瓶)出身で大正から昭和にかけての歌人 斎藤茂吉の生まれ故郷を訪ねました。
茂吉は明治15年にここに生まれ、同郷出身の「青山脳病院」を創設した斎藤紀一の養子になり、東京帝大医学部を卒業し、後年その次女輝子と結婚、精神科医斎藤茂太 作家の北杜夫(エッセィスト斎藤由香の父)の父親でもあります。
伊藤左千夫に師事し、医師、歌人として活躍し、「赤光」「あらたま」などの歌集を出版 「アララギ」の編集発行人でもあった茂吉は、柿本人麻呂の研究者としても、つとに有名でした。
昭和26年に文化勲章を受け、昭和28年2月に70歳9ヶ月で逝去しました。
表紙の写真は、茂吉がこよなく愛した蔵王の熊野岳山頂に建つ歌碑「陸奥をふたわけざまに聳えたまふ蔵王の山の雲の中に立つ」です。
茂吉の歌碑国内外139基のうちの第一号で、昭和9年に建てられました。私が大好きな歌でもあります。
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