生まれて二回目の災害支援ボランティア。
7位
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- 旅行時期 :
-
- 2011/09/23 - 2011/09/24
- (約8ヶ月前・2日間)
- エリア :
- 宮城県>石巻・気仙沼・牡鹿半島>牡鹿半島
- テーマ :
- ボランティア
- 投稿日 :
- 2011/10/22(約7ヶ月前)
- 写真 :
- 21枚
- コメント :
- 0件
- 一人あたりの費用 :
-
- 旅行費総額 : 1万円未満
- 手配内容 :
- ツアー(添乗員同行あり)
初めてのボランティアで、作業終了際に情けなく骨折。順調に?快方に向かい、二回目の参加が叶いました。
情けない、『生まれて初めての災害支援ボランティア。』
http://4travel.jp/traveler/hagidas/album/10582766/
-
22:30津田沼駅出発。今回のバスは、千葉出発で、津田沼、東京を経由して現地へ。
前回と違う場所のボランティアセンターへ。今回は、車窓、海沿いを走るコースだったからか、壮絶。見たかったんでしょ、って見せてもらったら、怖ろしすぎてチビル、って感じ。 -
今回は、こちらの作業場の泥かき。311で天井まで津波がきて、台風でまた浸水。
だけど、終わらない作業の途中で時間切れ、また帰らないといけない、ってのは悔しいね。それは、みんな思ってること。でも、こういう私の住んでるエリアからの参加だと仕方のないことなのかな。でも、悶々。 -
作業場横で弁当をいただく。海が綺麗。また、来たい場所になったな。
帰りのバスの中で、大学生の参加者が、海が綺麗だったじゃないですか、だけど、足元見ると、ジャンパーとかシャツとかが漂ってて、それ見たら、なんかな〜、って思えてきて、と他の参加者と話し合ってるのが聞こえてきた。あの日を境にそういう海になった海。 -
帰りのバスで、隣に座ってる参加者とボソボソと。お互い、こういう話題を自分から持ち出すことが少なくなってきている日常とか。現地での私たちは、果たして邪魔になってないんだろうかとか。
たった二回の参加だけど、往路の「役に立とう」の思いが詰まったバスの空気が、現実を知った帰りには、全然、雰囲気変わって、ってのは同じだった。
本当に、現地で頑張ってる人たちに頭が下がる。救いを求めてるのは、私の方なんではと思えてきたりも。
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