カテゴリー:
観光・遊ぶ>美術館・博物館
エリア:
岩手県>花巻・北上・一関・遠野>花巻
住所:
岩手県花巻市矢沢第1地割 (地図編集
みんなの満足度:
3.77
  • 利用した際の同行者: 一人旅
アクセス:
3.00
コストパフォーマンス:
3.57
人混みの少なさ:
4.07
展示内容:
3.62
バリアフリー:
3.50

このスポットのクチコミ 8

宮沢賢治記念館のクチコミ8

  • 猫娘さん 写真

    猫娘さん
    花巻のクチコミ : 2件
    旅行時期 : 2012/03(約2ヶ月前)
    料金は安く、
    周辺にも宮沢賢治に関する施設などが集まっているので、
    花巻に来た際に寄るのにちょうどよい施設だと思います。

    ただ、私は新花巻駅から歩いてこの施設に行ったので、
    相当疲れてぐったりしてしまいました。
    それでも、中にロッカーがあり、
    使用料100円も後で返還されるので、
    疲れた体にかなりありがたかったです。

    路線バスの本数が極端に少なく、
    花巻駅からも新花巻駅からも、
    行きにくいので、
    車で行く方にはお勧めだけど、
    宮沢賢治ファンでなければ、
    電車で旅行している時には
    あまりお勧めできないかな、と思います。

    拡大する(全1枚)

    同行者
    一人旅
    アクセス : 
    2.0
    徒歩だと最後の上り坂がかなりキツイです。バスも本数が極端に少ないので、車かタクシーを使うのが無難です。
    コストパフォーマンス : 
    4.0
    350円で安いと思います。
    人混みの少なさ : 
    3.0
    少なすぎず、多すぎずちょうどよい位でした。
    展示内容 : 
    3.0
    参加できる展示より、パネルが多いです。
    バリアフリー : 
    3.0

    利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する

  • たびたびさん 写真

    たびたびさん
    花巻のクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2011/02(約1年前)
    宮沢賢治記念館は、宮沢賢治童話村から山の方にさらに登ったところ。昭和57年、賢治の命日にあたる9月21日に開館しています。童話村が宮沢賢治の世界を直接表現しようとしているのに対し、こちらは賢治の生涯を通して、生き方や思想などを正確に伝えようとする内容で、かなり盛りだくさんの展示です。盛岡農学校の充実した教師時代、法華経を信奉する宗教的な側面、童話や星座に興味を持つ感受性、実際の農業にいそしむ実践的な生き方、最愛の妹の死なども含め、賢治の魅力について、見た人それぞれの受け止め方ができる場所だと思いました。


    拡大する(全1枚)

    同行者
    一人旅
    アクセス : 
    3.5
    コストパフォーマンス : 
    4.0
    人混みの少なさ : 
    4.0
    展示内容 : 
    5.0
    バリアフリー : 
    3.0

    利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する

  • 絵本の世界

    満足度: 4.0

    kentakayoさん 写真

    kentakayoさん
    花巻のクチコミ : 3件
    旅行時期 : 2009/11(約3年前)
    盛岡からだいぶ郊外の山の上にあった。建物の外観は他の文学資料館と同様に見えたが展示内容は他の文学資料館より対象年齢層を広げた感じで展示され子供たちも十分に楽しめる内容となっている。でも子供たちは同じ敷地の土産物店・食堂のほうが建物の外観が童話に出てくるのとそっくりで楽しそうであった。

    拡大する(全1枚)

    同行者
    一人旅
    アクセス : 
    3.5
    コストパフォーマンス : 
    4.0
    人混みの少なさ : 
    3.5
    展示内容 : 
    4.0
    バリアフリー : 
    4.5

    利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する

  • 自筆原稿

    満足度: 4.0

    runsukiさん 写真

    runsukiさん
    花巻のクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2009/10(約3年前)
    有名な”雨にも負けず、風にも負けず”の自筆原稿を見たくて訪れた。漢字とカタカナのみで書かれていて、時代の流れを感じる。書かれている文字は正直言って、上手いを言えるものではなかった。アクセスがあまり良くないので、一度行けばもう行かないと思う

    拡大する(全1枚)

    同行者
    社員・団体旅行
    アクセス : 
    3.0
    コストパフォーマンス : 
    2.0
    人混みの少なさ : 
    5.0
    展示内容 : 
    2.5
    バリアフリー : 
    評価なし

    利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する

  • SUR SHANGHAIさん 写真

    SUR SHANGHAIさん
    花巻のクチコミ : 9件
    旅行時期 : 2009/05(約3年前)
    宮沢賢治は現在は花巻市になっている稗貫郡(ひえぬきぐん)川口村出身の詩人、童話作家、農業指導者で教育者。(1896−1933)
    『雨ニモマケズ 風ニモマケズ…』で始まる作品のほかにも、『銀河鉄道の夜』、『風の又三郎』、『注文の多い料理店』などは読んだ事がある人も多いと思います。

    その宮沢賢治関連の見所になっている記念館、イーハトーブ館、童話村が新花巻駅近くに集中しています。
    注: 新花巻駅は東北新幹線や釜石線(銀河ドリーム釜石線)の途中駅。東北本線の花巻駅や釜石線の起点の花巻駅とは違うのでご注意を。

    新花巻駅から宮沢賢治記念館のある丘の麓を通るバスもありますが、1時間に1本程度と数が少ないので不便。
    バスを待って行っても最寄のバス停から記念館へはちょっときつい坂を10分は歩かなければならないと言う事だったので、私は新花巻駅構内観光案内所の方のアドバイスで、駅からここまではタクシーを使いました。片道800円足らず。移動時間節約にはいい方法でした。

    画像に出ている門の先にあるのが宮沢賢治記念館。
    入口には作品の一つの『猫の事務所』の三毛猫と虎猫が机に座っている像があって、そこで記念写真を撮っている人多し。
    宮沢賢治記念館のチケットは350円。そのほかに、宮沢賢治童話村、花巻市博物館、ちょっと離れた場所にある花巻新渡戸(にとべ)記念館の中から選べる2館共通、3館共通、4館共通というチケットもありました。それぞれ550円、800円、1,000円。イーハトーブ館は無料でした。
    私は3館共通券を買って、この後は無料のイーハトーブ館を含め、童話村、博物館、と見て回りました。共通券はそれぞれの場所で提示するので、失くさないようにご用心。

    記念館には宮沢賢治の辿った足跡や作品がパネルなどで紹介されていました。壁に展示されている原稿は精巧なレプリカ。オリジナルは奥の展示室に多少あり。何度も書き直した跡のある原稿の文字は、乱暴に見えても土の匂いが感じられる味わいがあると思いました。
    建物の一角にあるベランダからは北上川も見えて雰囲気はよし。
    ただ、館内は撮影不可で、思っていたより展示品が少なかったこともあり、個人的には印象が薄かったのが残念。

    開館は毎日8:30〜17:00、ただし12月28日から翌年1月1日は休館。
    所在地:花巻市矢沢1−1−36 
    お食事処兼お土産屋さんの山猫軒は、記念館とは駐車場を挟んでお向かいでした。お土産はここで買うのがお勧め。
    花壇やイーハトーブ館へ下りていく階段は、画像の記念館の門脇にあります。
    童話村や博物館は、イーハートーブ館を出た続きの車道沿い。
    アクセス : 
    3.0
    コストパフォーマンス : 
    3.0
    人混みの少なさ : 
    5.0

    利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する

宮沢賢治記念館 周辺のホテル

旅行特集 4Tマガジン