豪雪地帯で有名な、福島県の只見線へ台風接近中の中強行突破の旅! w(☆o◎)w
3位
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- 旅行時期 :
-
- 2010/10/30 - 2010/10/31
- (約2年前・2日間)
- エリア :
- 福島県>奥会津・只見・芦ノ牧>只見
- テーマ :
- 鉄道・バス等
- 投稿日 :
- 2010/11/05(約2年前)
- 写真 :
- 31枚
- コメント :
- 17件
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : 自家用車 / 徒歩
今回の旅は福島県会津若松と新潟県小出を結ぶ只見線。豪雪地帯を走る列車でもあり、また鉄道ファンには大変有名な絶景ポイントが点在する路線でもあります。
今回の最大の目的は会津若松と只見駅を臨時列車として走る、SL只見紅葉号 (C11 325)の撮影の為に行き、台風接近の中不安でしたが、強行突破で東京から約4時間半、福島県は会津坂下ICまで車を走らせました。
只見線は大変本数が少なく一日往復6本しかない路線の為、車移動が必須となりSLを撮影する為には車が必要となります。
1週間前に下見に行ったこともあり、かなり現地の地理に明るくなり効率よく撮影できました。
只見線を有名にしているのが特徴的な橋梁です。第一橋梁から第八橋梁まで個性的な橋が勢ぞろいしております。また只見線を特に有名にしている橋がTOPの写真の第一橋梁です。藤色の大変美しい橋梁で、列車キハ40形と共に自然に溶け込んだ風景となり、また早朝は只見川が風があまりないため水鏡が神秘的に写ります。
只見線とは、豪雪地帯を走る路線で、並行する国道252号が福島・新潟県境の六十里越付近の積雪量が多いため冬季(年により異なるが、11月下旬から翌年5月中旬まで)に通行止めとなるため、その間は福島県只見地区・新潟県魚沼地区間の唯一の交通手段となる。このような特殊事情により、経営に困難のある非常な閑散路線でありながら、国鉄再建法による赤字ローカル線廃止の対象除外となり、現代に至るまで路線廃止を免れている。なお冬季の積雪量によっては只見線も運休することが多い。特に新潟県寄りは降雪が多く、除雪車がたびたび出動する。また駅によっては、積雪量を示す目盛り入りの3メートル棒が線路わきなどにある。
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早朝4時半、会津若松駅前のビジネスホテルに宿泊した時、鳥のさえずり(スズメかもづくか?)かなりうるさく起こされ本来なら、午前6時半にチェックアウトの予定が、鳥に起こされた為、午前5時半にチェックアウトとして、そのまま会津坂下ICまで車で移動して、2日目の撮影ポイントへ早く到達できました。TOPの写真の場所です。
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前回の写真よりいっそう紅葉してきました。
http://4travel.jp/traveler/yongjing_hongming/pict/20515445/
会津宮下駅付近、一番上が国道252号、中断が只見線大谷川橋梁、私は県道153号の橋の上から撮影 -
前回は時間がなく半分の地点までやめましたが、今回は山頂目指して上りましたが、下山の時雨で地盤が緩み3回滑ってしまいました。転落だけは防げたので。。。
ここからまた15分急な上り坂。良い写真を撮影する為には鉄ちゃん達はみなさん苦労しております。 -

今回の最大のハイライト、只見川第一橋梁。小雨交じりの天気為、やや白っぽくなってしまいました。天気が良ければ空気が澄んでもっと鮮明に写ったと思います。ここの撮影ポイントは2度美味しく、望遠レンズ使うと次の写真の第二橋梁も撮影できてしまします。望遠レンズは最低200mm以上必須。第一橋梁から左にパンニングすると第二まで可能となります。
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