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 2011年9月 初秋の福島をドライブ★ 御宿かわせみ のホスピタリティに触れる贅沢

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kodebuさん 写真

kodebuさん
女性
飯坂温泉の旅行記 : 1
旅行時期 : 
  • 2011/09/17 - 2011/09/18
  • (約8ヶ月前・2日間)
エリア : 
福島県>福島・飯坂温泉>飯坂温泉
テーマ : 
ホテルステイ
投稿日 : 
2011/10/29(約7ヶ月前)
写真 : 
65
コメント : 
18
手配内容 : 
個別手配

2011年9月 初秋の福島をドライブ★ 御宿かわせみ のホスピタリティに触れる贅沢

2011年09月。
御宿かわせみ」は福島・飯坂温泉の端っこにある。

初めて訪問したのは、もう6年前のこと。
当時宿泊を決めたのは、『食事がたいそう豪華で有名な旅館らしい』って単純な好奇心。すぐに宿のHPを覗いたけど休前日はいつも満室。
電話してみると1室だけ空きがあって、しかも一番高い部屋だった。
料金に怯みつつも、結局予約して宿泊することに。その時の感想は正直なところ「やっぱり高い」だった。温泉ではなかったのもちょっと寂しい印象。お料理は美味しかったけど、その旅で偶然出会った花見山の桜の美しさの印象が勝ってしまってた。

それからずーっと、丁寧な手書きの宛名の案内が季節毎に届いていた。
やっぱり引かれる、こだわりの食材を贅沢に使ったお料理。
時々覗いていたHPも、どんどん魅力的にになってる。
いつだったか、宿の努力で温泉が引かれてた。
再訪してみたいな・・・・そんな気持ちで、案内は捨てられずにいた。

「福島のかわせみ、また行ってみない?」
6年前より更に福島好きになっていた夫のOKが出た。
6年ぶり…っていうか、まだ2回目の訪問。

今回再訪して、感じたこと。
「やっぱり格調高いわぁ〜〜」
でも、それは悪い意味じゃ無く、宿全体の志が高いってこと。
ハード面も文句無いし、全力で「良いおもてなし」を追求しているのが伝わる。宿の皆さんがプライドを持って、一生懸命もてなしてくれる。
そして、ハレの日のように気持ちよく、特別な日にしてくれる。
いろんなことを頑張って、また御宿かわせみに泊まりに行きたいな。
今度はもっと遠くない日に♪

●宿泊:福島奥座敷翡翠の里 御宿かわせみhttp://www.hisuinosato.com/ (一休http://www.ikyu.com/より予約)    

  • 飯坂温泉 写真

    3連休の初日。本当は2泊目を、2月に泊まっていた宮城県の松島のお宿再訪にしようと考えていたけど、残念ながら満室で断念。でも、満室なのは嬉しくもありますね。私達はまた日を改めましょう。

    朝9時頃家を出て、今回もPA羽生のパサール羽生(http://pasar.driveplaza.com/hanyu/)でブランチ。
    今回は「どんぶり道場」さんを選択。

    夫が写真手前の『ロース肉使用 彩のどんぶり ¥690』
    私が写真奥の『ヒレ肉使用卵とじ 銀のどんぶり ¥590』

    食べ比べの結果は、お肉が柔らかい銀のどんぶりに軍配^^

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  • 飯坂温泉 写真

    お腹を満たしたところで…
    じゃ〜ん!ここからは私が運転です。
    教習所の高速教習で運転して以来の高速道路の運転。

    ふ〜緊張するぅ〜。
    教習所の先生達より何倍も嫌味な教官=夫の隣で、なんとか奮闘。
    はぁ・・・疲れました。

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  • 飯坂温泉 写真

    高速降りて、ガソリンスタンド寄って、7月に雨で寄れなかった花見山へ。
    この時期に来たのは初めて。
    案内所で、おじさんに質問。今の時期は小さな高山植物が咲いてるんだって。
    ではでは行ってみましょう。

    地震の影響で、少し山肌が崩れた場所がありました。
    この花見山は個人所有の土地ですが、無料で見学させてくれています。
    修繕など大変なのではないかな・・・。

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  • 飯坂温泉 写真

    桃源郷となる桜の時期のように派手さは無いけど、
    小さな控えめな花が咲いてるんです。

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  • 飯坂温泉 写真

    おじさんが教えてくれてた花の名前がどうしても思い出せない!!

    「ぼろ・なんとか」か、「ばら・なんとか」。
    聞いた時には面白い名前だなぁ・・・って思ってたのに。
    後で撮った写真を見てもらって花の名前を聞いてみようと思ったけど、
    帰りにはおじさんがいませんでした。残念。

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    おっ。こんな虫もいるねぇ。

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    この日はとっても暑い日でしたが、花見山も秋の装い。

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    小さな花や、鶏頭(ケイトウ)畑も。ケイトウってこんな漢字だったんだ!
    確かに鶏の頭だわ〜〜

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    花見山からは福島市や、遠くには吾妻連峰が見渡せるんです。

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  • 飯坂温泉 写真

    こちらは桜の時期の花見山。吾妻連峰には雪が残っています。
    桃源郷って雰囲気でした♪
                 初めての訪問〜〜2005年4月18日撮影

    1年4カ月ぶりに花見山を見学でき、満足した所で本日のお宿に向かいます。
    宿の近くのコンビニで、また夫に運転を代わってもらいました。
    だって…万が一、お宿の建物に傷でもつけたらねぇ(^_^;

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  • 飯坂温泉 写真

    イチオシ写真

    玄関で車を降りて、履物に替えてロビーに案内されました。
    お部屋かロビーかで宿帳を付けるのですが、ロビーも気持ち良いので、こちらで。お抹茶と塩饅頭を戴きます。

    鴨が泳いでいて、よく手入れされた池が見られるロビー。背筋が伸びるような雰囲気。

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  • 飯坂温泉 写真

    お部屋に案内される時に、今回お世話になる仲居さんのHさんが「前回と同じくお部屋はこちら側です」って。え?前回って6年も前なんですけど!しかも、今回は一休さんから予約しています。それなのに以前の記録をチェックして下さってるなんて。それだけでもなんだか嬉しくなります。

    日本旅館らしい、素敵な窓からはもみじが。きっと紅葉も美しいでしょうね。

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  • 飯坂温泉 写真

    愛くるしい鴨ちゃんですよ〜〜

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  • 飯坂温泉 写真

    ロビーを真正面に見て、右側が離れがある方です。

    それぞれの離れに向かう入り口で今まで履いていた草履を脱ぐのですが、次に草履をはく時には、お部屋毎の名前が書かれたものが用意されています。他の人と供用にしたくない方にも嬉しい心配りですね。

    この長い畳の廊下の先には、6年前に泊まった広いお部屋の「侘び助」があります。

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  • 飯坂温泉 写真

    離れの入り口を入ってすぐ右手には「小文庫」。
    このお宿の名前ににもなった平岩弓枝作品「御宿かわせみ」もあります。たぶん。あっ・・・ちゃんと見てなかった(^_^;

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  • 飯坂温泉 写真

    今回泊まったお部屋。紫苑。

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  • 飯坂温泉 写真

    玄関を入った所にあるお花。

    初秋を感じます♪

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  • 飯坂温泉 写真

    二間あって、十分広いです。写真には写していませんが、廊下もある豪華な造り。どこも綺麗♪空気清浄機もあって、設備も整っています。

    お部屋でもお茶を入れて下さいました♪

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  • 飯坂温泉 写真

    洗面台から内風呂、露天風呂へと続いています。

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  • 飯坂温泉 写真

    露天風呂からは、池の端っこが見えて、小さな滝が見えました。
    お風呂も綺麗でした。

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  • 飯坂温泉 写真

    やっぱり嬉しい靴下♪

    浴衣はこの宿のシンボル、「かわせみ」の絵柄です。

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  • 飯坂温泉 写真

    大好きな和の雰囲気の電気。
    お!柱の家紋?が「かわせみ」です♪
    前回のお部屋にもあったかもですが、気づいてなかったですね。
    前は「緊張」が大きかったかも(笑)。

    ではでは、まずは大浴場へ。他のゲストもいたので写真はナシ。
    露天風呂もあって、テレビ付サウナもあって、ちょうどサウナは独りだったので、美味しいご飯のために頑張りました♪

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  • 飯坂温泉 写真

    大浴場の隣にはサロンが。
    こっちはゴージャステイストのインテリアです。
    美味しいリンゴジュースがあったので、いっただきまーす♪

    気になる雑誌も沢山あるのでチェーック♪
    しばし時間を忘れて読みふけってました。その間もスタッフさんがこま目にグラスの片付けに来ています。そんなことに感心していると、ふと、夫はどうしてるかな、と。彼はたぶん、このサロンに寄ることなく部屋に帰ったに違いない。

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  • 飯坂温泉 写真

    部屋に戻ると、案の定、夫はでれ〜んと横になってテレビを見ていました。
    私「サロン行った?」夫「そんなのあったけ?」
    やっぱり(^∧^;)
    前回行ったことも、大浴場に入る前に「こっちがサロンやったね」って言った私のセリフもどこか遠くのことだったんでしょうね〜〜。
    まあ、そんな夫は置いといて、お部屋の露天風呂へ♪お湯は温泉だけど、サラッと普通な感じ。でも、とにかく綺麗なので気持ちいい♪
    お風呂上がりに冷蔵庫を見たけど、プレミアムモルツはあれど福島路ビールが無い。電話で聞いてみると、置いていなかったけど1本用意できるって♪
    せっかくなので福島路ビールがいいんです♪快く用意して下さってありがとうございます♪良かった〜〜!かんぱーい!

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  • 飯坂温泉 写真

    そして、お待ちかねの夕食です。
    『重陽の頃』のお品書きがまたいい♪
    オーナーの御父様が書かれているんだそうです。

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  • 飯坂温泉 写真

    まずは菊酒ですよ〜〜
    目でも秋を感じさせてくれる♪

    そうそう、テーブルにもご注目を。
    この夕食では茶色のクロスを、朝食の時には真っ白なクロスを食事の前にピシャ―と気持ちよく敷いてくれます。

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  • 飯坂温泉 写真

    ひとつひとつ、どれも美味しい秋のメニュー。

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  • 飯坂温泉 写真

    食材も豪華です。

    右上は、「9月のかわせみ流の一皿」の『すっぽん満月椀』。
    これがかなり美味しかったなぁ〜〜☆

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  • 飯坂温泉 写真

    イチオシ写真

    そして、この宿渾身の「吟味特選料理」の『伊勢海老と蒸しあわびとホタテの萩籠寄せ』

    アワビの肝までかかって最高に贅沢(*^O^*)
    アワビがすごーく柔らかい♪

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  • 飯坂温泉 写真

    「特選」なので反対側も写してみました☆

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  • 飯坂温泉 写真

    器も楽しめるし…

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  • 飯坂温泉 写真

    本当に贅沢で美味しかったなぁ〜〜♪

    全体的量も多くて大食漢の私達は大・大満足。

    あんまりお食事が良かったので、デザートが普通な感じだったけど・・・
    ていうか、それまでにかなり酔いが回っておりました!

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  • 飯坂温泉 写真

    食後、隣の間にお布団を敷いてくれました。
    とっても寝心地の良いお布団です♪

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  • 飯坂温泉 写真

    そして嬉しいお夜食も。

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  • 飯坂温泉 写真

    ジャーン。
    でっかいおむすび〜
    贅沢を言えば、梅オンリーだったので違う種類だとなお嬉しいです。^^
    いや、これでも十分なんですよ、ほんとは♪

    どんどん贅沢なこと言ってるわ〜(^_^;

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  • 飯坂温泉 写真

    朝起きたら、気持ちの良いお天気で嬉しいなっ!

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  • 飯坂温泉 写真

    そして、朝から豪華なお食事です。

    ちょっとちょっと、なんで私のお椀に手を伸ばすのよ〜!!

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  • 飯坂温泉 写真

    と思ったら、「どうせなら蓋開けて写せば?」ってことだったらしい。

    アサリも入って、朝から贅沢だなぁ〜(*^▽^)

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  • 飯坂温泉 写真

    味噌の風味を出すためにほんの少しあぶるために、わざわざ固形燃料のあぶるのが用意されてたり・・・。
    シンボルのかわせみちゃんもいたり・・・
    宿の心配りもこだわりも感じられます。
    そしてコーヒーか紅茶もいただけます♪

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  • 飯坂温泉 写真

    基本、屋内でごろ寝が好きな夫・・・
    最後の最後にやっと、お部屋の露天風呂に入ってる。
    私なんて何度浸かったことか。

    仲居さんはとっても笑顔の素敵な方で、私達が吾妻小富士や飯坂温泉街や円盤餃子のお店に行きたいと話すと、地図やパンフレットを用意して下さったり、色々お心遣い下さいました。お値段も高いけど、その分のお料理、清潔な美しさ、そして志高い接客。また是非、特別な日に訪れたい!

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  • 飯坂温泉 写真

    帰りにはすぐそばにある、御宿かわせみさんの経営する「飯坂明治大正ガラス美術館」へ。前は宿泊中に散歩がてらチラッと寄っただけ。こんな大きかったかな?全く覚えていませんでした。

    こちらの2階で、さわやかで歴史あるガラス美術品を眺め、1階のショップでついつい物色して自宅の食器を購入しちゃいました。

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  • 飯坂温泉 写真

    併設されている『喫茶ぽっぺん』でまたまたひと休み。
    なんだか景色がリゾートみたい。^^

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  • 飯坂温泉 写真

    イチオシ写真

    私の飲んだゆずスカッシュ。爽やかだけど、ちょっと味薄め?
    でも、のんびりした空気も味わえます。

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  • 飯坂温泉 写真

    さて、ここからまた私の運転。フルーツラインを通り、無料開放中の磐梯吾妻スカイラインを通って、一路吾妻小富士へと向かいます。

    運転手なので写真撮れません。
    夫に頼んで写してもらった美しい田んぼの風景。

    放射能なんかどっか行ってしまえ〜〜!!!

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  • 飯坂温泉 写真

    そういえば、こちら方向で吾妻小富士に行くのは初めて。

    磐梯吾妻スカイライン途中で車を降りて撮影。
    ここまででぐったり。意外と車通りが多く、初めての山登り運転。へっぴり腰運転で、後続車に煽られる煽られる(T-T)
    どうぞ皆様、初心者マークを見つけたら鳴らさないで〜〜。
    頑張って途中で避けるから〜〜鳴らされると避けたくても焦って避けられないんですぅ〜〜(つД`;)

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  • 飯坂温泉 写真

    隣の夫とも喧嘩になりつつなんとか吾妻小富士のある浄土平ビジターセンターに到着。前回来たのは、1年前の真夏。ちょうど猛暑まっただ中でした。
    違う年とはいえ、真夏を1カ月過ぎると、ちゃんと秋の気配も感じられる。
    ススキを眺めながら登りましょう。

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  • 飯坂温泉 写真

    到着です〜〜
    お釜の中には何もないけど。

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  • 飯坂温泉 写真

    あっちはやっぱり噴煙を上げています。

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  • 飯坂温泉 写真

    こちらの高山植物も秋模様。

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  • 飯坂温泉 写真

    ライダーさん達が沢山きていました。
    7月16日以来、磐梯吾妻の有料道路(スカイライン・レークライン・ゴールドライン)は無料開放中。普通車では合わせて¥3,200が無料になります。これは大きいことですよね。

    吾妻小富士を見学して、私達はまたスカイラインを引き返します。
    他の車にもこれ以上迷惑かけられないので、下りは夫が運転(T-T)

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  • 飯坂温泉 写真

    仲居さんに教えてもらっていた、日本三大不動の中野不動尊(http://www.nakanosan.org/index2.html)へ。
    800余年前に恵明道人がカモシカに導かれて入山し、そこで山神のお告げを聞いて三ヶ月不動明王を祀って九字の火を点したのが始まりだそうです。
    (中野不動尊パンフレットより)
    地図を見ると意外と広そう。ここ数年は毎年近くの不動尊に初詣に出かけてるから、お不動さんには弱いわ。^^

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  • 飯坂温泉 写真

    赤いお堂は、奥の院の入り口にある二層式の「大日堂」。
    綺麗なのもそのはず、こちらは比較的新しく、昭和54年に開山800年を記念して建てられたようです。最上層は20年に一度しか開帳されないそうですよ。

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  • 飯坂温泉 写真

    詳しくはHPをご参照ください♪

    内部はとても綺麗で豪華でした!

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  • 飯坂温泉 写真

    左は不動滝。お水取りの行事も行われるそうです。

    右は奥の院で、洞窟の中にあります。奥の院には、恵明道人が三ヶ月不動明王を祀り、九字の聖火が燃え始めたのが中野不動尊の始まりだそうです。なので不滅の聖火として、以降絶やすことなく洞窟に不滅の聖火が燃え続けているそうです。こちらで50円を納めて蝋燭を点しました。
    洞窟巡りについては以下、HPを引用します。
    「開かれてから数百年の間は建物が一つもありませんでした。 命がけで山道を登って奥の院に詣でた人々は、そこに二日も三日も泊まることがありました。 こうした人々や修験者達によって雨露をしのぐために穿たれたのが奥の院の「七つの洞窟」です。 今は七つの洞窟がつながっていて、巡れるようになっています。洞窟の内部は、いくつかの横穴が枝のように分かれ、それぞれの行きどまりがやや広くなっていて、 ここを単座と呼んでいます。 むかし、そこで人々がおこもりをしたり修行したことが忍ばれます。 いまこの三十六ヶ所の単座には、三十六童子が一つずつ祀られています。 ですから、洞窟めぐりは三十六童子を拝むための参道でもあります。」
    洞窟巡りのお参りを終えて、またお寺を歩きます。

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  • 飯坂温泉 写真

    紅葉の頃も綺麗なんだろうなぁ…なんてことを考えながら・・・

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  • 飯坂温泉 写真

    お参りして、本堂の天井をパチリ。
    福島のお不動さんをお参りできて満足。
    どうぞ、皆をお守り下さいね。

    では、次なる目的地に参りましょう。

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  • 飯坂温泉 写真

    初めて歩く奥州3名湯のひとつと言われる飯坂温泉街。
    2世紀頃には日本武尊が、1689年には松尾芭蕉が奥の細道の途中に立ち寄ったらしい。
    お目当ての餃子屋さんの開店までしか時間無いけど、せっかくなのでひとっ風呂浴びましょう♪

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  • 飯坂温泉 写真

    飯坂温泉の泉質は単純温泉。先に泊まった御宿かわせみも、飯坂温泉のお湯を引いたんだそうです。
    飯坂温泉街には9つの共同浴場があって、地元の人や観光客に親しまれているそう。
    今回入浴した「鯖湖湯」。平成5年に、明治時代の木造建築を再現したようです。料金は大人¥200、子供¥100。入ってびっくり、脱衣所直結のお風呂!
    まさに銭湯って感じで面白かったなぁ。入って「熱い〜」って唸ってると、おばちゃんに「これが熱い?」って笑われたり。地元のおばちゃんは脱衣所でおしゃべりしてて楽しそう。しっかり洗って温まって出てたら「もう出るの〜?」だって。おばちゃん、お喋りが長かったのよ〜〜^^。

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  • 飯坂温泉 写真

    地元の人が集まり、「実は近くのアパートの窓から見えちゃうんじゃない?」って感じの面白い造りの鯖湖湯。楽しませてもらいました♪

    そしてすぐそばの足湯 その名も『あ〜しあわせの湯』。
    お仕事を終えた風のおじさん達が口々に「あ〜幸せ、幸せ」って言いながら足を拭いてた(^▽^)

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  • 飯坂温泉 写真

    そして、この日最大の目的だった円盤餃子のお店「照井」さん。
    夕方17時からしか開店しないので待つしかなかったんです。
    鯖湖湯を出て開店したばかりのお店に着くと、席はもう、ほぼ満席。

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  • 飯坂温泉 写真

    なんとか席に座れて、お待ちかねの1杯!

    キンキンに冷えたジョッキで飲むビール♪
    お風呂上がりに最高〜〜(>▽<)

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  • 飯坂温泉 写真

    仲居さんが美味しいって教えてくれたお漬物もサッパリ御つまみにイイ♪

    餃子待ってる間に店内満席、すぐに待つ人でいっぱい。
    餃子が出てくるのは時間かかりそうだったので、途中で円盤餃子を更に1皿追加しておく。いっぺんに頼んだ方が良さそうでした!

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  • 飯坂温泉 写真

    餃子より先に来ちゃったけど、焼きそばも注文しちゃいました。

    これも普通に美味しいし、目玉焼きが乗ってあるのが嬉しい♪

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  • 飯坂温泉 写真

    イチオシ写真

    そして一皿目きた〜〜〜〜♪
    満腹さんの餃子より、やや大きめな感じで具もガッツリ。
    あちらは野菜多め、こちらは肉が多くて若者向けな感じかな。

    やっぱり円盤餃子美味しいわ〜〜〜〜

    こりゃあ、それぞれお宿とセットで楽しむかな(笑)

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  • 飯坂温泉 写真

    お酒を勧めてくれたのも夫。なので帰りはもちろん夫が運転して帰宅しました。

    今回泊まった「御宿かわせみ」さん。前回の印象越え。再訪してみるもんですね〜♪次回はどんな美味しいもの食べられるだろう…また福島での楽しみが増えました。今回も色々買っちゃったので一部ご紹介。レトルトカレーも今回はちゃんと福島のものです(笑)。柏屋さんの御饅頭の粒餡がありました♪六角形のグラスは御宿かわせみさんで。これ、使いやすくて気に入りました。あと、桃ジュースがめちゃウマ!!!

    最後まで読んで下さってありがとうございました。

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