SLの旅シリーズ第16回目+がんばろう東日本シリーズ第2弾、福島県は熱いぞ! w(☆o◎)w 只見線 C11形325号機 SL会津只見10周年号と磐越西線 D51形498号機 D51ばんえつ物語号 (C11 ^^)Y☆Y(D51^^ )
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- 旅行時期 :
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- 2011/05/20 - 2011/05/22
- (約1年前・3日間)
- エリア :
- 福島県>会津・喜多方・東山温泉>山都・西会津
- テーマ :
- 鉄道・バス等
- 投稿日 :
- 2011/06/15(約11ヶ月前)
- 写真 :
- 18枚
- コメント :
- 13件
- 交通手段 :
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- 現地移動 : 自家用車 / 徒歩
- 一人あたりの費用 :
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- 旅行費総額 : 1万円未満
- 同行者 :
- 友人
SLの旅シリーズ第16回目は、がんばろう東日本シリーズ第2弾とジョイント旅行記で、只見線 C11形325号機 ”SL会津只見10周年号”と磐越西線 D51形498号機 ”D51ばんえつ物語号”のダブル蒸気機関車です。
まずは、この度の東日本大震災により、尊い命を失われた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げ、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
私も今回のSLそして、現在撮影中の上越線のC61形も同じくして、できる限り復興支援のお手伝いができるように、現地に出向くことを心がけております。
JR東日本が5月以降SLの臨時列車を増発して東日本の復興に役だ立てようと努力しております。新幹線やSL色々な列車の側面に”つなげよう日本”, ”がんばろう日本”のシールが張られておりお気づきになった方も多いと思います。
SL会津只見10周年号の撮影において、昨年、第1只見川橋梁を撮影する為に山に登ったはいいが、下山する時3回滑落をしてしまい恥をかいたので、今回は前回の似の前を踏まないように、登山靴にアイゼン(鉄の金具)を取り付けて万全を期して登りました。もちろん完璧でしたが天気が思わしくないため、途中から仲間の鉄ちゃんと相談して撮影ポイントを変更しました。場所は第1橋梁から第5橋梁へ移動しました。結果は写真を見ていただければわかるかと思います。
SLの旅シリーズ第11回目、福島県会津若松駅と福島県只見駅を走る只見線の臨時列車 ”SL会津只見紅葉号 C11形 325号機”
http://4travel.jp/traveler/yongjing_hongming/album/10518302/
SLの旅シリーズ第10回目,新潟県新潟駅と福島県会津若松駅間を走る磐越西線 ”SLばんえつ物語号 C57形180号機”
http://4travel.jp/traveler/yongjing_hongming/album/10504739/
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昨年台風接近中、只見線の第1只見川橋梁を撮影する為に、この山の東北電力の送電線付近でSLを撮影しましたが、急いで下山しようとして3回滑落をして大恥じをかきました。今年はICI石井スポーツで購入した登山靴とアイゼンを装着して、午前5時登りました。早い人は懐中電灯つけながら午前2時に登ったと聞き驚きました。この撮影時間は午前7:23分です。しかし、天候が余り良くないので、仲間の鉄ちゃんと相談して午前9時に下山して、第五只見川橋梁へ移動する事にしました。
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天候が良くないので第1只見川橋梁の撮影を諦めて、一番煙が出る確率が高く(10パミールの勾配)風光明媚な場所として有名な第5只見川橋梁へ移動して、国道から只見行きのC11を撮影しました。撮影時間は11:53分。水鏡がかすかに見えますが、実は1時間前に大バカ〜〜〜〜者がわざとボートで水鏡を消して行きました!
周りの鉄もブーイング!1時間前だったのですが。。。少し水鏡が見えると思います。この景色の中で水鏡が写れば最高だったのに! -
今度は返しの(会津若松行き)を撮影。第5只見川橋梁を撮影後すぐに車で移動。場所は会津蒲生-会津塩沢駅の中間にある標高約500m付近の山の高台から、望遠レンズで第8只見川橋梁を俯瞰撮影。ここに到着した時点ですでに、先発の鉄ちゃんが10名以上。最終的には20名以上超えておりました。
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SLの撮影終了後これまた即撤収して、今度は会津西方から山越えをして西会津経由で磐越西線の日出谷駅に直行しました。SL D51は徳沢から豊実付近で追い抜く事ができ、予定通り前回撮影した日出谷駅の先、阿賀野川 当摩橋梁でSLを待ちました。
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