喜多方の新着旅行記
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2012GW 2 喜多方朝ラーメン- by Miyatanさん
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堀越ファーム体験No40 続 - by masuda_kiyosiさん
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浪の飾り瓦が上がる喜多方市内の家(...- by ドクターキムルさん
喜多方の旅行記 186件
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堀越ファーム体験No.54by masuda_kiyosiさん
- エリア: 喜多方|旅行テーマ: 花・自然・動植物
- 旅行時期: 2012/05/11 - 2012/05/14(1ヶ月以内)|投票数: 4票
今年の冬は長く、4月に入っても雪の便りがあり、お手伝いに出かけるのは今年初めて。4月後半に入って急に暖かくなり、雪解けも一気だったらしい。そば蒔きを終え 、あちこちに点在する畑の土お越し作業も終えたオーナー夫妻は、一息ついてゆっくりしたい時だったろうが、遊びに来ても良いと言うお許しを得て出かけた。 写真はオーナー邸からの夜明けの飯豊山。 もっと見る(写真42枚)
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2012GW 2 喜多方朝ラーメンby Miyatanさん
- エリア: 喜多方|旅行テーマ: グルメ
- 旅行時期: 2012/04/29 - 2012/04/29(1ヶ月以内)|投票数: 5票
GW東北小旅行。翌日朝に喜多方へ移動、朝ラーメンを食した後で、乗り合いタクシーで山形県・米沢へ抜けます。 もっと見る(写真8枚)
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小田付(おたづき)蔵通り(福島県喜多方市)by ドクターキムルさん
- エリア: 喜多方|旅行テーマ: 街歩き
- 旅行時期: 2012/04/28 - 2012/04/29(約1ヶ月前)|投票数: 1票
福島県喜多方市の東側の通りは小田付(おたづき)蔵通りと呼ばれている。以前、JR喜多方駅あたりを散策しても蔵の街という感じがしなかったので、こちら側の小田付(おたづき)蔵通りなら蔵が建ち並び、蔵の街の風情があるものと期待して向かった。 小田付蔵通りには土蔵が軒を並べて残っていたが、後世に手が加えられたときに、屋根や庇がトタン屋根に葺き替えられた蔵が多く見受けられた。横浜の旧家には土蔵の銅瓦屋根は見かけるが、トタン屋根はないだろう。金を掛けて土蔵を造るのに屋根だけ安普請強いられるような財力の家... もっと見る(写真67枚)
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浪の飾り瓦が上がる喜多方市内の家(福島県喜多方市)by ドクターキムルさん
- エリア: 喜多方|旅行テーマ: 街歩き
- 旅行時期: 2012/04/28 - 2012/04/29(約1ヶ月前)|投票数: 2票
福島県喜多方市には表門の屋根に赤瓦の浪の飾り瓦が上がる家がある。しかも、門の屋根瓦も母屋の屋根瓦も赤瓦である。浪の飾り瓦は鎌倉や横浜界隈の旧鎌倉郡あたりではありふれたものではあるが、赤瓦のものは初めて見た。また、浪の意匠も多少異なり、独特のものであろうか。 寺社の屋根に飾り瓦が上がる旧鎌倉郡でも、民家となるとまだ、3軒しか見つけてはいない。それだというのに、ここ陸奥の地の喜多方に赤瓦の飾り瓦を見つけたことに少し感激した。銅瓦の文化に見られても、文化とはいえないトタン屋根には決して見られない... もっと見る(写真6枚)
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市役所通り(福島県喜多方市)by ドクターキムルさん
- エリア: 喜多方|旅行テーマ: 街歩き
- 旅行時期: 2012/04/28 - 2012/04/29(約1ヶ月前)|投票数: 1票
福島県喜多方市の市役所前の道路は整備中である。市役所通りに限らずどこの道路も整備中のようだ。田付川に架かる幸橋も歩道が広く取られ、整備事業が完成すると、ラーメン客や観光客が街を散策し易くなるであろう 喜多方は蔵の街として知られている。ちょうど、市役所前の郷土料理店の裏手にレンガ蔵がある。しかし、大部分は漆喰の土蔵造の蔵だ。 喜多方の街には美味しい喜多方ラーメンにあずかろうと多くの人が来る。喜多方はもはやラーメンの街である。ラーメン店以外の郷土料理店や寿司屋、懐石料理の店を探そうとすると... もっと見る(写真25枚)
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若喜商店(福島県喜多方市)by ドクターキムルさん
- エリア: 喜多方|旅行テーマ: 街歩き
- 旅行時期: 2012/04/28 - 2012/04/29(約1ヶ月前)|投票数: 2票
福島県喜多方市字三丁目にある若喜商店は味噌醤油の醸造元で、だし醤油が人気を集めているという。明治38年(1905年)に建てられた煉瓦(レンガ)蔵と縞柿(しまがき)の座敷蔵、店舗(昭和舘)の3棟が、最近、国の有形文化財に登録されている。しかし、座敷の中には入れない。角館の安藤醸造元本店に似ているが、蔵の中にお休み処などはなく、展示室になっている。御主人は通り一遍の解説しかできなかったが、女将は喜多方の蔵なども良く勉強していて、質問しても回答が的確に帰ってきた。ここも安藤醸造と同じく女将がしっかりして... もっと見る(写真14枚)
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鏡桜(福島県喜多方市山都町沼ノ平)by ドクターキムルさん
- エリア: 喜多方|旅行テーマ: 花見(桜)
- 旅行時期: 2012/04/28 - 2012/04/29(約1ヶ月前)|投票数: 1票
福島県喜多方市山都町沼ノ平の堤に鏡桜がある。喜多方市から国道459号線で相川温泉のあるあたりから蓮沼門三像がある川沿いの山道に入る。この道の峠には藤沢の集落があり、さらに峠を下りて行くと山奥にひっそりと鏡桜がある。道路といっても狭くて坂のきついワインディングロードであり、雪が降ったらどうなるのだろうかと思える道である。これほどの道を通って向かう桜など他には知らない。 鏡桜は農業用水池の堤の向かい岸に生えるオオヤマザクラ(大山桜)で、根元から何本にも枝別れしているという。かつてここを通った写真... もっと見る(写真51枚)
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冠木薬店(福島県喜多方市)by ドクターキムルさん
- エリア: 喜多方|旅行テーマ: 街歩き
- 旅行時期: 2012/04/28 - 2012/04/29(約1ヶ月前)|投票数: 2票
福島県喜多方市にある冠木(かぶき)薬店は代々続く老舗の薬屋である。創業は享保元年(1716年)である。店の看板の「店」の文字(旧字か?)が年代を感じさせる。 冠木薬店に現存する土蔵は、代々に渡って建築されてきたもので、道具蔵(明治初年)、店蔵(明治初年)、塀蔵及び厠蔵(明治後期)、座敷蔵(大正6年(1917年))と、明治初年から大正にかけてのものである。しかし、国の有形文化財には登録されてはいないようだ。 (表紙写真は冠木薬店) もっと見る(写真14枚)
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紅枝垂れ桜がある醸造元(福島県喜多方市)by ドクターキムルさん
- エリア: 喜多方|旅行テーマ: 街歩き
- 旅行時期: 2012/04/28 - 2012/04/29(約1ヶ月前)|投票数: 2票
福島県喜多方市は、かつて「北方」と呼ばれ、江戸時代には物資の集散地であり、若松城下と山形米沢を結ぶ会津盆地北部の街道町として栄えた。 周りを2000メートル超の飯豊連峰に囲まれ、産出される米・大豆・麦などを原料にして、湧き出る良質な飯豊伏流水を利用した酒・味噌・醤油などの醸造業も栄えるようになった。伊藤金四郎商店もそうした味噌・醤油・漬物の醸造元の1つである。秋には「喜楽里博」と題したイベントを主催しているようだ。 福島県喜多方市寺町あたりに1本の紅枝垂れ桜が見えた。どうやら伊藤金四郎商店裏... もっと見る(写真9枚)
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蓮沼門三生誕の地(福島県喜多方市)by ドクターキムルさん
- エリア: 喜多方|旅行テーマ: 歴史・文化・芸術
- 旅行時期: 2012/04/28 - 2012/04/29(約1ヶ月前)|投票数: 1票
福島県喜多方市山都町上藤沢には蓮沼門三誕生の地がある。この川沿いの道を峠にある藤沢の集落を過ぎて少し下ると鏡桜があり、その通り道にある。蓮沼門三は明治15年(1882年)にこの地に生まれ、昭和55年(1980年)に98歳で亡くなった社会教育家である。明治39年(1906年)に東京府師範学校(現・東京学芸大学)で修養団を創立した。「愛なき人生は暗黒なり、汗なき社会は堕落なり」と「愛汗鍛錬、同胞相愛、愛汗主義」を掲げ、社会教育化運動に大きな足跡を残した。 蓮沼門三も修養団も一般には全くなじみのないものである。地... もっと見る(写真14枚)
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ふれあい通り南(福島県喜多方市)by ドクターキムルさん
- エリア: 喜多方|旅行テーマ: 街歩き
- 旅行時期: 2012/04/28 - 2012/04/29(約1ヶ月前)|投票数: 2票
福島県喜多方市の駅前諏訪通りと田付川との間にふれあい通りがある。このふれあい通りの両側には古くからあるお店や酒蔵が並び、多くの蔵を見ることができる。 このふれあい通りも道路を改修中のところがあるが、インフラが整えば街歩きも趣が出てこようか。観光施設や一部の店も蔵風の建物にして街との調和を取ろうとしているようだ。その際たるものが蔵風のトイレであろう。 檀那衆のお屋敷はもともとは立派なものだ。しかし、最近になってから改修されるとトタン屋根などになってしまった蔵も少なくはないようだ。例外的に... もっと見る(写真70枚)
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ふれあい通り北(福島県喜多方市)by ドクターキムルさん
- エリア: 喜多方|旅行テーマ: 街歩き
- 旅行時期: 2012/04/28 - 2012/04/29(約1ヶ月前)|投票数: 1票
福島県喜多方市の駅前諏訪通りと田付川との間にふれあい通りがある。このふれあい通りの両側には古くからあるお店や酒蔵が並び、多くの蔵を見ることができる。 このふれあい通りも道路を改修中のところがあるが、インフラが整えば街歩きも趣が出てこようか。観光施設や一部の店も蔵風の建物にして街との調和を取ろうとしているようだ。その際たるものが蔵風のトイレであろう。 檀那衆のお屋敷はもともとは立派なものだ。甲斐本家の母屋の赤瓦屋根からは銅雨樋を伝って雨水が流れる。蔵の庇も入り口の扉も銅製である。しかし、... もっと見る(写真55枚)
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出雲神社(福島県喜多方市)by ドクターキムルさん
- エリア: 喜多方|旅行テーマ: 寺社・札所めぐり
- 旅行時期: 2012/04/28 - 2012/04/29(約1ヶ月前)|投票数: 1票
福島県喜多方市寺南に鎮座する出雲神社は大国主命を祭神とする神社である。大山祗神(オオヤマツミノカミ)と埴山姫神(ハニヤマヒメノカミ)の2柱を祭神とした総社神社であったが、明治4年(1871年)に出雲神社と改称し、祭神を大国主命とした。 社伝によれば、創建は正歴年間(990年〜995年)に安倍晴明が「国土開墾の神」として当地に大国主命を奉斎したことによるという。 境内には「自由民権運動発祥之地」の碑がある。 出雲大社に祀られる大国主大神を分祀した神社は、氷川神社などあるが、出雲神社はそれほど多くはない... もっと見る(写真29枚)
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飾り瓦が上がる喜多方市内の民家(福島県喜多方市)by ドクターキムルさん
- エリア: 喜多方|旅行テーマ: 街歩き
- 旅行時期: 2012/04/28 - 2012/04/29(約1ヶ月前)|投票数: 1票
喜多方市内の民家の表門に飾り瓦が上がっていて少し驚いた。たまたま家の方が出かけるところで、門から出てきたので飾り瓦を上げた理由を尋ねてみた。ご主人は「瓦屋が勝手に上げていったものだ。」という。私が「菊の花をあしらっているから天皇家を敬いなさいということでしょう。」というと、奥さんは「そんな意味があったの。知らなかったわ。」という。 家を建てた際に門も設け、門だけは瓦を上げていた。家の方はトタン屋根である。瓦屋根の仕事など殆んどがないここ喜多方では、面積の狭い門の屋根にも瓦を上げると瓦屋が... もっと見る(写真7枚)
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御清水稲荷神社(福島県喜多方市)by ドクターキムルさん
- エリア: 喜多方|旅行テーマ: 寺社・札所めぐり
- 旅行時期: 2012/04/28 - 2012/04/29(約1ヶ月前)|投票数: 1票
福島県喜多方市の市役所横に鎮座する御清水稲荷神社には御清水の泉があり、おしみず観音が祀られている。この泉の周りには「御清水稲荷公園」や「御清水公園」などの標石があるから、道を隔てた御清水公園がここの境内まであったのかも知れない。境内は、今では一部が駐車場になっており、公園とは隔離されていようか。 周りを2000メートル超の飯豊連峰に囲まれ、良質な飯豊伏流水が湧き出て御清水の地名となったのであろうか。なお、塩川にも御清水の地名があるが、こちらの大きな泉からは塩水が湧き出したといい、塩川の地名の... もっと見る(写真18枚)
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御清水公園(福島県喜多方市)by ドクターキムルさん
- エリア: 喜多方|旅行テーマ: 街歩き
- 旅行時期: 2012/04/28 - 2012/04/29(約1ヶ月前)|投票数: 2票
福島県喜多方市の市役所横にある御清水公園は、その「御清水」を偲ばせる湧水がある。屋根が掛けられているが、飲料には適さない旨が書かれている。周りを2000メートル超の飯豊連峰に囲まれ、良質な飯豊伏流水が湧き出て御清水の地名となったのであろうか。なお、塩川にも御清水の地名があるが、こちらの大きな泉からは塩水が湧き出したといい、塩川の地名の由来になっているという。 「御清水」ではないが、喜多方が名水の里であることを実感できるのは大和川酒造であろう。蔵の前や蔵の中に幾つもの湧水(仕込み水)が湧き出し... もっと見る(写真11枚)
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三津谷(福島県喜多方市)by ドクターキムルさん
- エリア: 喜多方|旅行テーマ: 街歩き
- 旅行時期: 2012/04/28 - 2012/04/29(約1ヶ月前)|投票数: 1票
福島県喜多方市の北の郊外に三津谷の集落がある。かつて、新潟から安田瓦を伝え、瓦の生産が行われた地であり、煉瓦(レンガ)窯があるところでもある。レンガ蔵が多い地域と知らされて向かったのだが、そこまでは辿り着けなかった。 集落の家々には蔵が建ち、のどかな田園風景が広がる。農家の母屋にはトタンが張られているが、これは茅葺屋根を覆ったものであろう。戦後になって、郊外にある農家の母屋の屋根がトタン板で覆われ、それが喜多方の旧市街地にまで普及していったのであろうか?戦後になって、トタン屋根の街喜多方... もっと見る(写真29枚)
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清川酒造元(福島県喜多方市)by ドクターキムルさん
- エリア: 喜多方|旅行テーマ: 街歩き
- 旅行時期: 2012/04/28 - 2012/04/29(約1ヶ月前)|投票数: 1票
福島県喜多方市字二丁目にある清川商店は「会津清川」の酒造元である。寛永8年(1631年)の創業で、喜多方では最も古い酒蔵になる。また、全国的にも珍しい女性杜氏の酒造りが注目されている。 酒蔵はさすがに古さを感じさせる。入ると土間に釜(あるいは井戸か?)があり、その上の蓋に金賞受賞などの賞状や盾などを飾り着けている。その横にこの蔵元の酒を展示しており、販売しているようだ。年配の人がタバコを吸っていたが、お客が来ると蔵元の酒の素晴らしさを大きな声で話している。ここの娘なのだろうか、小さな可愛い2人... もっと見る(写真14枚)
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島三(福島県喜多方市)by ドクターキムルさん
- エリア: 喜多方|旅行テーマ: 街歩き
- 旅行時期: 2012/04/28 - 2012/04/29(約1ヶ月前)|投票数: 2票
福島県喜多方市にある島三には非公開ではあるが、店蔵・座敷蔵・家財蔵・商品蔵・塀蔵など9棟の多種多様な蔵が敷地内にずらりと並び、それは壮観であるという。レンガ造りの書斎蔵もある。 表の店蔵は、屋根瓦の幾何学模様と引き戸式防火窓が特徴的である。 (表紙写真は島三店蔵) もっと見る(写真6枚)
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甲斐本家(福島県喜多方市)by ドクターキムルさん
- エリア: 喜多方|旅行テーマ: 街歩き
- 旅行時期: 2012/04/28 - 2012/04/29(約1ヶ月前)|投票数: 1票
福島県会津地方の北にある喜多方市は蔵の街を標榜している。しかし、街を散策してみるとラーメンの街とトタン屋根の街という印象を強く受けた。特に、トタン板とは亜鉛めっき鋼板をいい、官営八幡製鉄所で明治39年(1906年)から作られている。しかし、屋根材として普及したのは戦中・戦後ぐらいのことだろう。たとえば、戸塚駅西口にはつい最近まで、戦後の闇市がそのまま残ったような商店街があったし、もともと東海道戸塚宿として形成された街も関東大震災で悉く倒壊したようで、旧東海道沿いには今でもトタン屋根の家並みしかな... もっと見る(写真28枚)
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