カテゴリー:
観光・遊ぶ>名所・旧跡
エリア:
福島県>会津・喜多方・東山温泉>会津若松
住所:
福島県会津若松市一箕町八幡飯盛山 (地図編集
みんなの満足度:
3.45
  • 利用した際の同行者: 友人
アクセス:
3.50
人混みの少なさ:
3.50
見ごたえ:
4.25
バリアフリー:
3.00

このスポットのクチコミ 2

白虎隊士自刃の地のクチコミ2

  • ナオさん 写真

    ナオさん
    会津若松のクチコミ : 4件
    旅行時期 : 2009/09(約3年前)
    「動く歩道」で、飯盛山に登って来ました。
     飯盛山には、「白虎隊殉難士各霊塔」や「白虎隊士自刃の地」の碑などがあります。
     威辰戦争のおり幕府軍側の会津藩は、新政府軍に攻めこまれました。この時、会津藩が14歳から17歳の武家の男子で組織した少年隊が「白虎隊」です。白虎隊士は苦戦を強いられ、戦死者も出る中、負傷者を抱えて飯盛山まで落ち延びた20名が、鶴ヶ城を仰ぎ見て、市中の火災を城が落城したと見誤って、ここで自害したのだそうです。
     もっとも実際に死んだのは19人で、蘇生してしまったたった一人の歴史の証人によって、白虎隊の最期の様子を知ることができたのだそうです。今は、その飯沼氏の墓碑と顕彰碑も飯盛山に建てられています。
     私達も飯盛山の「白虎隊士自刃の地」から若松城(鶴ヶ城)を望みました。小さな鶴ヶ城が見えました。

    拡大する(全7枚)

    同行者
    友人
    アクセス : 
    4.0
    人混みの少なさ : 
    3.0
    見ごたえ : 
    5.0
    バリアフリー : 
    評価なし

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  • さすらいおじさんさん 写真

    さすらいおじさんさん
    会津若松のクチコミ : 17件
    旅行時期 : 2009/04(約3年前)
    白虎隊自刃の地は会津若松市を一望できる丘の上にある。周辺は墓地になっているが、松平家や白虎隊に由来のある人の墓や祈念碑が多く見られる。「飯盛山」という名前の由来は、この山が飯を盛ったような形なので、この名前が付けられたという。
    江戸時代後期、戊辰戦争に際して新政府軍と幕府方の会津藩の間で発生した会津戦争に際して、会津藩では藩士子弟の少年たちで構成される白虎隊と呼ばれる部隊が結成され抗戦するが、士中二番隊が戸ノ口原の戦いにおいて敗走し撤退する際に飯盛山に逃れ、鶴ヶ城周辺の武家屋敷等が燃えているのを落城と錯覚し、もはや帰るところもないと自刃した地。頂上からは会津若松市内が一望できドラマ「白虎隊」のロケ地にもなっている。若松城(鶴ヶ城)を見つめる白虎隊の少年像が悲しい。

    アクセスーーJR会津若松駅から「まちなか周遊バスあかべぇ」で4分。「ハイカラさん」で46分。「飯盛山下」下車すぐ。スロープ(エスカレータ)料金:一般250円、子供150円
    アクセス : 
    3.0
    JR会津若松駅から「まちなか周遊バスあかべぇ」で4分。「ハイカラさん」で46分。「飯盛山下」下車すぐ。
    人混みの少なさ : 
    4.0
    見ごたえ : 
    3.5
    バリアフリー : 
    3.0

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