太宰治記念館「斜陽館」のクチコミ5件
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- ともこさん
- 津軽半島のクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2012/05(1ヶ月以内)
津軽鉄道の沿線、金木(旧金木町、現五所川原市金木)。
太宰治生誕の地。
街を歩けばあちこちにゆかりの場所があります。
1番有名なのが斜陽館ですが、他にもいろいろと。各場所には説明看板もあるので、のんびり散歩しながら巡るのもいいと思います。
歩いて約20分、桜で有名な芦野公園にも太宰治の銅像があります。- アクセス :
- 評価なし
- コストパフォーマンス :
- 評価なし
- 人混みの少なさ :
- 評価なし
- 展示内容 :
- 評価なし
- バリアフリー :
- 評価なし
参考票: 0票
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- sambalさん
- 津軽半島のクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2011/08(約10ヶ月前)
太宰治の生家である津島家を復元した
太宰治記念館「斜陽館」
入り口入って、右側に映像コーナーがあるので
そこで斜陽館の復元作業についてだとか
太宰治についてちょっと勉強してからのほうが
よりこの大きなお屋敷を満喫できると思います。
太宰が好んで着ていたというダブルのマントを着て
記念撮影もできますので
ポーズをして1枚どうぞ!
総ヒバ作りということで
あちこち、とてもよい香りがします。
無料でガイドもしてくださるそうなので
ぜひ利用してはいかがでしょうか?
- アクセス :
- 4.0
- コストパフォーマンス :
- 3.0
- 人混みの少なさ :
- 3.5
- 大きなバスと一緒にならなければ問題なし
- 展示内容 :
- 4.0
- バリアフリー :
- 評価なし
参考票: 1票
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- 夏ミカンさん
- 津軽半島のクチコミ : 4件
- 旅行時期 : 2010/04(約2年前)
津軽鉄道の「走れメロス号」で金木へ行き、斜陽館を訪れました。
小説家太宰治はこの家で生まれました。
「走れメロス」「津軽」「人間失格」をはじめ数々の名作を残した作家です。
和洋折衷・入母屋作りのこの建物は、明治40年、米蔵にいたるまで日本三大美林のヒバを使い、当時のお金で工事費約4万円をかけて造られました。
今のお金にすると、7〜8億円 だとか。
階下11室278坪、2階8室116坪、付属建物や泉水を配した庭園など合わせて宅地約680坪の豪邸です。
国の重要文化財に指定され、明治期の木造建築物としても貴重な建物です。
蔵には直筆原稿や書簡、愛用品などが展示されています、愛用のマントもありました。
こんなに大きく豪華な大邸宅は初めてみました。
赤レンガの外観、大正ロマンの洋室、落ち着いた和室、重厚な蔵、どれを見ても素晴らしくて感動しました。
- アクセス :
- 3.0
- コストパフォーマンス :
- 3.0
- 人混みの少なさ :
- 3.0
- 展示内容 :
- 4.0
- バリアフリー :
- 評価なし
参考票: 0票
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- DiveMasterさん
- 津軽半島のクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2009/05(約3年前)
太宰治のいろいろな資料を集めた記念館です。文章だけでなく生まれ育った家や当時の様子なども伺いしることができてファンの方は必見です。家の造りも厳かで感嘆すること間違いなし。向かい側にお土産を買うところも併設されていて十分に楽しめます。- アクセス :
- 2.5
- 関東からは少し遠いですね
- コストパフォーマンス :
- 4.0
- 人混みの少なさ :
- 3.0
- 展示内容 :
- 5.0
- 生まれ育った家を見られるのはとても良い
- バリアフリー :
- 4.5
参考票: 0票
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- SUR SHANGHAIさん
- 津軽半島のクチコミ : 3件
- 旅行時期 : 2008/05(約4年前)
言わずと知れた太宰治の生家。太宰治の父、津島源右衛門が明治40年6月に建てた入母屋造りの邸宅はそれだけでも見応えありでした。
階下11室、2階は8室で、米倉にまでヒバ材を使って建てたのだそうです。庭も含めた面積は約680坪で、車道に面したレンガ塀も見事。左上の画像がその外観で、右上の画像が1階内部。
所在地:五所川原市 金木(かなぎ)町 朝日山412−1
電話:0173 53 2020
開館は5〜10月が8:30〜18:00(入場は17:30まで)、11月〜4月までが9:00〜17:00(入場は16:30まで)のようなのでご注意を。12月29日は休館だそうです。
入場料は500円 車道を隔てた駐車場脇にある津軽三味線会館の入場料も含めたチケットは900円。三味線の方は私たちが行った5月上旬は1日4回の演奏で、上演は10:00〜10:30、11:00〜11:30、13:30〜14:00、14:30〜15:00と出ていました。聞いてみたい方はお早めにどうぞ。
斜陽館内部では土間で靴を脱いで上がって行くようになっていました。炉辺ではそれ用に置いてあるマントを羽織って記念撮影している人が多かったです。
2階には洋間もあるのが不思議な空間でした。部屋の一つ一つに説明書きが立てて置いてあるので、読んでみるといいですよ。
左下の画像は2階の一室で、太宰治の母夕子(たね)の居室だったと言われる和室。昭和25年からの旅館時代には『蘭の間』と呼ばれていたそうです。この画像では見えにくくなっていますが、左から二番目のふすまに書かれた漢詩には『斜陽』の文字が入っていました。
そのほかの部屋や家自体の構造も見応えありだったので、太宰治や津島家だけではなく建築に興味のある方にも見学をお勧めしたいと思います。
なお、置いてあった資料によると、平成20年の太宰治生誕祭(平成11年からそれまでの桜桃忌は生誕祭として催されているそうです)は生誕99年記念祭で、10:00から同じ金木町の芦野公園太宰治文学碑前で行なわれるようです。
問い合わせは五所川原市教育委員会で、電話:0173 35 2111(内線3323、3324)
斜陽館前の車道を挟んで向こう側は駐車場や津軽三味線会館のほか、大きいお土産屋さんもあるので、ぜひ寄ってみるといいですよ。太宰治関連の書籍や青森各地の名物があれこれありました。
私は太宰治作品をまた読んでみたくなったので文庫本を数冊と、≪万茶ン(まんちゃん)≫の≪昭和の珈琲≫と≪スペシャル・ブレンド≫のレギュラーコーヒーのセット(各180g入りで2200円 ばら売りだと各1100円))を買ってみました。万茶ンというのは昭和4年に弘前に創業した東北最古の喫茶店で太宰治や石坂洋次郎も通った喫茶店だそうです。
箱の中にはこのコーヒー由来や入れ方を書いたプリントが入っているのが親切。スッキリした味わいでおいしかったです。
万茶ンのサイトはこちら http://www7.ocn.ne.jp/~manchan/ お店の紹介のほか、上記のコーヒーについての紹介もさらに詳しく載っています。
- アクセス :
- 4.0
- コストパフォーマンス :
- 5.0
- 人混みの少なさ :
- 5.0
参考票: 3票
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