雪の青森 ランプの宿とストーブ列車
13位
人気旅行記ランキング黒石38件中
- 旅行時期 :
-
- 2011/01/15 - 2011/01/17
- (約1年前・3日間)
- エリア :
- 青森県>弘前・津軽半島・深浦>黒石
- テーマ :
- 街歩き
- 投稿日 :
- 2011/12/19(約5ヶ月前)
- 写真 :
- 57枚
- コメント :
- 0件
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : レンタカー / 新幹線
- 一人あたりの費用 :
-
- 旅行費総額 : 5万円 - 10万円
- 同行者 :
- カップル・夫婦
- 手配内容 :
- 個別手配
-
新青森駅は、青森駅から南に4kmほど下った地点で奥羽本線に接続して建設された。ガラス張りの現代建築の駅舎内には、青森が生んだ偉大な芸術家、棟方志功の生誕100年を記念して、棟方志功の版画の作風とと青森の風土をイメージして作成した大壁画(タイル張り)があった。
開業1か月あまりの新幹線は、この日、架線事故で大幅に遅れて青森に到着した。 -
弘前経由でレンタカーで青荷温泉に向かった。この降雪時期、青荷温泉は一般車両の乗り入れは禁止で、最寄りの国道沿いの駐車場に車を置き、宿の送迎車で約30分、山道を上り下りして雪に埋もれた青荷温泉の1軒宿に到着した。
-
そして、B級グルメで一躍黒石を有名にした、「つゆ焼きそば」も食してみた。こみせ通り近くのつゆ焼きそばののぼりを立てた小さな店に入ってみた。まずは、そのまま食べて、次にトッピングのカヤクを乗せてつゆをかける。懐かしい味がした。
-
その後、雪降る国道339号線を五所川原に向かう。市内のホテルにチェックインし、車を駐車場に止めて五所川原駅に行く。JRの駅に隣接する小さな駅舎で切符を買い、その売店で名物の食材を買い込み、列車の到着を待つ。
やがて、機関車に引かれた列車が入線した。 -
ストーブ列車の外観。80年ものだという。この列車の後ろには、ストーブなしの普通の客車も連結されている。こちらは住民の「生活の足」ということで、乗車券のみで乗れる。そう、ストーブ列車は別に料金が必要なのだ。
-
翌日は、青森駅まで行き、駅に隣接して10日ほど前の1月5日に新規オープンしたばかり、という「ねぶたの家 ワ・ラッセ」に行ってみた。外観はガラス張りと木製(青森ひばか?)の組み合わせのしゃれた建物。
中は回廊になっていて、らせん状に歩きながら中央の展示室に向かう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する
黒石 旅行記ランキングこの旅行記は現在13位 (7票) です。


























































