petit-tetu5:惜別「十和田観光電鉄」(写真中心の簡易報告)
13位
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- 旅行時期 :
-
- 2011/12/03 - 2011/12/04
- (約5ヶ月前・2日間)
- エリア :
- 青森県>八甲田・十和田湖・奥入瀬>十和田市
- テーマ :
- 鉄道・バス等
- 投稿日 :
- 2011/12/05(約5ヶ月前)
- 写真 :
- 10枚
- コメント :
- 0件
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : JALグループ / JRローカル / 私鉄 / 徒歩
- 一人あたりの費用 :
-
- 旅行費総額 : 1万円 - 3万円
- 同行者 :
- 一人旅
- 手配内容 :
- 個別手配
-
■2011.12.3
私は鉄道好きであるが、今回は経費を優先して飛行機での往復である。往復+1泊で24,700円であったが、新幹線では不可能な値段設定であろう。最近は、長距離は飛行機で+現地で鉄道、というパターンが多い。
まずは、朝の便で青森空港へ。津軽地方はこれまで何回も旅行経験があり、仕事でも何度も来ているため、今さらながらに行くべきところは思いつかない。とりあえず青森駅で「津軽フリーパス」を買い、各駅停車を乗り継いで五所川原へ。まだ食べたことのない「あげたい」をいただく。
@表面はさっくり、味はあっさり
(これを食べるためだけに五所川原まで来たという酔狂具合) -
続いては弘前へ移動し、弘南鉄道で黒石へ。黒石も観光済みであるが、街並みは落ち着いているため再び歩いてもよいと思っていた。しかし、残念ながら雨模様で、駅併設のスーパーで「いかめんち」などを買っただけで弘前へ戻った。
@こちらはまだ頑張る予定 -
弘前では、「虹のマート」で投げ売りが始まった惣菜をあれこれと買う(少しく買いすぎた)。青森へ移動し、駅に近いホテルへ投宿。暴風警報が出ており、強い風と雨が続いている。明日の行程が心配である。
■2011.12.4
パック旅行のホテルにしては、部屋もきれいで朝食も品数豊富であった。朝なので軽くしようとしたが、青森名物の「バラ焼き(十和田市)」「味噌カレー牛乳ラーメン(青森市)」「りんごジュース」があったのでは、頂かないわけにはいかない。
@分量は控えめに -
9時00分発の列車に乗り込む。2両編成であり、乗客は25人くらいである。本来の乗客(地元民)5人、ご専門の方(軽度のファンから重度のマニアまで含む)が20人、という感じであった。
@お疲れさまでした(あと3か月ありますが) -
鉄道が好きな方々(上記の20名)は、そのまま折り返したり駅の写真を撮ったりしているが、私は市内へと歩いていき、十和田市現代美術館を観覧した。小規模ではあるが、なかなか充実した内容であった。屋外にも多くの展示があるのが嬉しい。
@うま -
12時20分の電車に乗り込み、七百へと向かう。この駅は路線内で列車の交換(行き違い)ができる唯一の駅であり、車両区もある。今日はイベントがあるということで、動態保存されている旧い客車などが営業の準備をしていた。
@旧型客車たち -
駅付近を路盤に沿って東へ歩き、上記のイベント列車が走っていく姿を写真に収める。また駅へ戻り、その列車を迎える。今度は西へと歩き、古里(ふるさと)駅付近からその列車を撮る。いわゆる「撮り鉄」というやつかもしれないが、こういうことをしたのは中学生時分以来である。やってみたかったというよりは、近場に観光するようなものがなかっただけなのだが。
@慣れてないので上が切れてしまった -
古里から十和田市へと戻り、スーパーで自分用土産(バラ焼きのたれなど)を買う。16時20分発の電車で、再度三沢へ。寒い中を歩いて約1時間と少し、三沢空港へ辿り着き、最終便で東京へと向かった。
@「ふるさと」駅も、余命わずか
*旅行記および私の詳細については以下で。
「鐡旅」http://www2u.biglobe.ne.jp/~kokuden/tetu.htm
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