恐山

カテゴリー:
観光・遊ぶ>自然・景勝地
エリア:
青森県>八戸・三沢・下北半島>下北半島
住所:
青森県むつ市田名部宇曽利山 (地図編集
みんなの満足度:
3.83
  • 利用した際の同行者: 一人旅
アクセス:
2.64
景観:
4.36
人混みの少なさ:
4.07
バリアフリー:
2.40

このスポットのクチコミ 14

恐山のクチコミ14

  • riverwillさん 写真

    riverwillさん
    下北半島のクチコミ : 7件
    旅行時期 : 2012/05(1ヶ月以内)
    今からおよそ1200年前、慈覚大師円仁によって開かれた霊場「恐山」。

    正式名称は「恐山菩提寺」。
    本尊は延命地蔵菩薩、本坊は曹洞宗円通寺となっています。

    開山は例年5月1日午前6時〜10月末日まで。

    それを狙って、5月1日午前6時ちょっと過ぎに到着したのですが、

    改めて今回下北の観光ガイドサイトを見たら、
    今年は雪解けが早く、開山は4月28日だったとか…ガーン(◎O◎;)
    それだったら4月28日に行けばよかった〜、とやや後悔。

    それはともかく、

    イタコで名高いこの霊場、しかしイタコさんは連日いるわけではなく、
    夏の恐山大祭など年2回大きなイベントに登場するらしいです。

    今回、ほぼ開山と同時に早朝入山した私は、
    中央に坐する「本尊安置地蔵院」にて御坊様方の朝の読経を眺めていると、
    手招きされて「参加していいよ」と中に引き入れてもらえ、
    ありがたい住職の説法とお話も伺うことが出来ました。

    「開山と同時にいらした人の中に、今回の震災で親族を亡くした方がおりまして、
    イタコの人に是非その亡くなった方を呼んで欲しいとおっしゃられていましたが、

    故人への何よりのご供養は、その人のことを忘れず常に心に想うこと、
    思い出してあげる、記憶しておく、ということです」

    というようなことをおっしゃっていたのが印象的でした。

    脳裏に焼き付いて離れない衝撃的な大震災も、1年が経ち、
    しかも離れた東京にいると、
    当初よりは、確かに震災意識が薄れていくのを感じていました。
    住職の深いイイお言葉を胸に収めつつ、
    ありがたい菩薩様や如来様に手を合わせてお詣りし、

    時間もないのでサッと寺を出て、恐山の地獄めぐりをスタート。

    参拝は、順路通りに行けば所要時間は約40分。

    とはいえ、朝が早すぎてほぼ誰もおらず、
    正規ルートが分からなくなり、時々ルートから外れてしまいました。

    亜硫酸ガスの蒸気が岩の隙間のあちこちから噴出し、
    異様なにおいと空気が漂う荒涼としたこの岩場は、
    まさに地獄のような景色。

    でも、四方を山に囲まれ、
    賽の河原の向こうに優美な円錐形の宇曽利山をたたえる湖があり、
    景色は想像以上に抜群です。紅葉シーズンはかなり美しいようです。

    入山した方は、無料で入れる恐山温泉が用意されていますが、、
    朝が早すぎて女性は誰も入っておらず、(男性は声が聞こえました)
    中を一枚激写。
    入浴は時間がないので足湯だけにしてしました。モッタイない。

    やや熱め、でも慣れてくるとよい湯加減、肌がすべすべになる感触。
    霊験あらたか、薬効あらたか、ありがた尽くしの霊場温泉です。

    朝の7時過ぎには、だいぶ観光客も増えていました。
    入口近くの売店も開き始め、恐山アイスを食べたかったのですが、
    タイムアウトで8時前には青森市内に向けて出発。

    むつ市に向かう恐山海道の途中で、
    これまた霊験あらたかな長寿の水を発見。
    「冷水(ひやみず)」と呼ばれるこの湧水は、
    「ここが俗界と霊界の別れで、冷水を1杯飲めば10年、
    2杯飲めば20年、3杯飲めば死ぬまで若返るという
    不思議な水」と言われているそうです。

    水筒に入れて、たくさん飲みました♪冷たくて美味しいです。
    そして、これで長生きできそうです。

    拡大する(全9枚)

    同行者
    一人旅
    アクセス : 
    3.0
    むつ市から車で約30分。薬研温泉から道が開通していたら車で約15分。
    景観 : 
    4.0
    荒涼とした恐山境内に反して、周囲を囲む山々や宇曽利湖の景観は絶景です。
    人混みの少なさ : 
    3.5
    開山当初はまだ寒いのか人はまばら。
    バリアフリー : 
    3.0
    境内は整っていますが、地獄めぐり(?)は岩場なのでしんどいです。

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  • toribusinessさん 写真

    toribusinessさん
    下北半島のクチコミ : 3件
    旅行時期 : 2011/10(約8ヶ月前)
    子供の頃ドキュメンタリーかドラマ(何で見たのかまでは覚えていない)で見た時にあまりにもおどろおどろしく撮影されていたため、自分の中であまりにも怖い場所のイメージが付き過ぎていた恐山。やっと訪れるチャンスに恵まれました。結果は??? 自分の想像してた情景があまりにも恐ろしすぎて、本物はこんなものだったのかとちょっと残念でした。ただ、恐山の中にあるお風呂にも入れたし、一般の観光地と考えれば、いい体験のできる場所だと思いますのでお勧めです。

    拡大する(全1枚)

    同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    アクセス : 
    2.5
    景観 : 
    3.5
    人混みの少なさ : 
    4.0
    バリアフリー : 
    3.0

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  • たびたびさん 写真

    たびたびさん
    下北半島のクチコミ : 6件
    旅行時期 : 2011/08(約10ヶ月前)
    恐山は、下北駅から恐山行路線バスで40分ほど。ここは、下北半島の中央部に位置する霊場であり、高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場の一つです。ただ、その信仰は独特で、地蔵信仰を背景にした死者への供養の場。下北地方では「人は死んだら、お山に行く」と1000年以上もの間、素朴に信じられてきています。死者の声を伝えるイタコもよく知られていますが、これは恐山大祭や恐山秋詣りでのこと。普段はお目にかかれないと思います。さて、写真は地獄のエリア。硫黄臭の水蒸気がところどころからシューシュー噴きだしているし、至る所に、長い年月をかけて、参詣者が小石を積み上げた山が出来ていて。何とも言えない、おどろおどろしい雰囲気は恐山ならではの世界です。


    拡大する(全3枚)

    同行者
    一人旅
    アクセス : 
    4.5
    景観 : 
    5.0
    人混みの少なさ : 
    5.0
    バリアフリー : 
    3.0

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  • 神秘的な場所

    満足度: 4.0

    sunset_skyさん 写真

    sunset_skyさん
    下北半島のクチコミ : 3件
    旅行時期 : 2010/09(約2年前)
    天気が悪かったせいもあるかもしれませんが、灰色の世界から硫黄の煙が噴き上げる様子を見ていると、この世のものとは思えないような不思議な気分になります。広いので、ゆっくり見て回るといいと思います。
    また、境内には温泉もあるので(拝観料に入浴料は含まれている)、タオルを持っていくといいと思います。

    拡大する(全1枚)

    同行者
    友人
    アクセス : 
    評価なし
    景観 : 
    評価なし
    人混みの少なさ : 
    評価なし
    バリアフリー : 
    評価なし

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  • 薫友さん 写真

    薫友さん
    下北半島のクチコミ : 3件
    旅行時期 : 2009/11(約3年前)
    青森県は下北半島にある恐山はイタコで有名です。アクセスは大湊線下北駅からバスで1時間程度。本数が少ないので事前の下調べは不可欠です。この世のものとは思えない不思議な光景が湖のほとりに広がっています。硫黄のガスが立ち込めているので、いそいで 歩くと気分が悪くなります。
    アクセス : 
    3.0
    景観 : 
    5.0
    人混みの少なさ : 
    3.0
    バリアフリー : 
    評価なし

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