徳島滝めぐり? 滝メグラーが行く93 日本の滝百選・大釜の滝と那賀町(旧木沢村)の滝
9位
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- 旅行時期 :
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- 2010/05/30 - 2010/05/30
- (約2年前・1日間)
- エリア :
- 徳島県>祖谷・かずら橋・剣山>東祖谷
- テーマ :
- 花・自然・動植物
- 投稿日 :
- 2010/07/08(約2年前)
- 写真 :
- 21枚
- コメント :
- 0件
- 交通手段 :
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- 現地移動 : 自家用車
- 一人あたりの費用 :
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- 旅行費総額 : 1万円未満
- 同行者 :
- 一人旅
梅雨入り前に徳島県の未訪の百選滝である轟九十九滝と大釜の滝を日帰りで制覇してきました。
大釜の滝のある旧木沢村は、市町村合併以前には「滝王国」として売り出していました。確かに、百選滝の大釜の滝以外にも数多くの滝があります。滝メグラーにとっては堪えられない地域です。限られた時間のためそのほとんどの滝を見ることはもちろんできませんが、無名滝も含めいくつかの滝を見ることができ、満足の1日となりました。
大釜の滝で日本の滝百選65滝目制覇となりました。
大轟の滝滝見難易度:0、大釜の滝滝見難易度:0、嫁ヶ滝滝見難易度:0、新居田の滝滝見難易度:1
参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。
注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。
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轟九十九滝から大釜の滝への道程は、自宅から轟九十九滝への道程とは違った意味で遠かった。霧越峠越えの国道193号線はまさしく‘酷道’と呼ぶに相応しい道路で、狭い、クネクネ、ガードレールなし、路肩崩落など、酷道を満たすほぼ全ての条件を備えています。ナビの示すルートはこんな感じです。幸か不幸か、酷道区間を走行した1時間ほどで対向車は1台もありませんでした。あ、ちなみに携帯電話はほぼ圏外です。
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国道193号線の快適な区間もすぐに終わり、大釜の滝方面と四季美谷温泉方面への分岐(T字路)からは片側1車線の川沿いの道路となりました。ちょうどヘアピンカーブにさしかかったところに大轟の滝があります。奇跡的に道幅が広くなっているので、短時間なら車を停めることもできます。かつて、滝壺はもっと大きかったのですが、大雨による土砂流入で現在の滝壺になっています。
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小剣神社から国道193号線は本格的な酷道となりました。狭くて暗いトンネルを抜けるとド〜ンとこの看板が目に入りました。しかし、駐車場はありません。酷道に路駐しなきゃ…トンネルを抜けたところに離合のためのスペースがあるのでとりあえずは駐車可能です。
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国道から滝壺へ降りる階段がありました。滝壺からの大釜の滝の姿です。
これでこの日のミッションは完了です。まだ時間があるので他の滝めぐりをすることにします。当然来た道を引き返すわけですが、ここで問題が…どこで車の向きを変えたらいいの???この酷道で。先に進んでUターンできそうな場所を探しましたが、無駄に酷道を走っただけ。結局、車を停めていた場所までバックで戻り(汗)、何度も切り返しをしてこの窮地を脱しました。幸いにもこの間、車は1台も通りませんでした。
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