カテゴリー:
観光・遊ぶ>社寺・仏閣
エリア:
高知県>南国・土佐山田・室戸岬>室戸岬
住所:
高知県室戸市元乙523 (地図編集
みんなの満足度:
3.40
  • 利用した際の同行者: 家族旅行
アクセス:
4.00
人混みの少なさ:
5.00
見ごたえ:
5.00
バリアフリー:
3.00

このスポットのクチコミ 1

金剛頂寺のクチコミ1

  • Poppyさん 写真

    Poppyさん
    室戸岬のクチコミ : 4件
    旅行時期 : 2009/12(約3年前)
    四国八十八ヵ所霊場の第26番札所である金剛頂寺。
    室戸岬先端にある第24番札所・最御崎寺が「東寺」と呼ばれるのに対し、金剛頂寺は「西寺」とも呼ばれます。
    室戸岬の先端から少し西北の山の中にありますが、駐車場までの道はあまり狭くなく快適に走ることができました。
    駐車場から仁王門まで厄坂の石段があります(写真上左)。
    結構急勾配の石段ですが、手摺りが設けられています。

    石段を上がると、境内は平坦。
    その境内で、特に大師堂の周辺には、いくつかの見所が集中していました。
    大師堂の前に、ボコボコとした古木「がん封じの椿」があります(写真下左)。
    また、大師堂の横には小さな祠があり、その中に「一粒万倍の釜」があります(写真上右)。
    弘法大師がこの釜で米を炊くと、万倍にも増えたのだとか。
    仁王門から真っ直ぐ本堂に伸びる通路の左側に大師堂があるのですが、大師堂の正面は通路の反対側にあります。
    この地で悪さをしていた天狗を弘法大師が問答に勝って足摺岬に封じ込め、天狗を監視するために足摺岬に向けて建てられたためなのだとか。
    その天狗との問答や室戸伏龍などの弘法大師にまつわる逸話のレリーフが、本堂前の通路側・納経所横の壁面に掛けられています(写真下右)。
    レリーフの真正面よりも、少し斜めの位置からだと見やすかったですよ。

    ★金剛頂寺(四国八十八ヵ所霊場会の紹介ページ)
     http://www.88shikokuhenro.jp/kochi/26kongochoji/index.html

    拡大する(全1枚)

    同行者
    家族旅行
    アクセス : 
    4.0
    車で訪れるには特に問題はなかった。
    人混みの少なさ : 
    5.0
    訪問時は特に混雑無し。仁王門前の石段が少々狭いため、団体参拝時は混雑するかも。
    見ごたえ : 
    5.0
    大師堂周辺に見所多し。
    バリアフリー : 
    3.0
    境内は平坦だが、駐車場から仁王門まで石段有り。

    利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する

金剛頂寺 周辺のホテル

旅行特集 4Tマガジン

国内旅行のおすすめツアー

by Opendoor

その他の特集一覧