カテゴリー:
観光・遊ぶ>社寺・仏閣
エリア:
高知県>高知・桂浜・土佐・須崎>土佐市・須崎
住所:
高知県土佐市宇佐町竜163 (地図編集
みんなの満足度:
3.40
  • 利用した際の同行者: 一人旅
アクセス:
4.00
人混みの少なさ:
5.00
見ごたえ:
5.00
バリアフリー:
1.00

登録者:Poppyさん

このスポットのクチコミ 1

青龍寺のクチコミ1

  • Poppyさん 写真

    Poppyさん
    土佐市・須崎のクチコミ : 2件
    旅行時期 : 2010/03(約2年前)
    四国八十八ヵ所霊場の第36番札所である青龍寺。
    太平洋に面した山の麓から中腹に向かって境内が広がっています。
    弘法大師空海が遣唐使船に乗って唐に渡り、恵果和尚に師事して真言密教を学んだのが、西安にある青龍寺。師の恩に報いるため日本に帰ってから一寺を建立するのに相応しい場所を示せと願い、唐の地から投げた独鈷杵が枝に引っ掛かっていたのがこの地だったので、寺を建て、西安と同じ寺名にしたと言い伝えられています。
    納経所で伺ったところ、独鈷杵が引っ掛かっていたとされるのは、国民宿舎土佐の近くにある奥の院の辺りの松だそうです。
    仁王門をくぐると、本堂や大師堂がある境内(写真下)まで一直線に伸びる石段があります(写真上)。
    元横綱の朝青龍関が、寺の近くにキャンパスがある明徳義塾高校の相撲留学生だった頃、この石段の上り下りでトレーニングを積んだそうで、寺の名が四股名の由来ともなったのだとか。
    こんなエピソードを思い出しながら歩くと、長い石段もあまり苦に感じないかも知れませんね。

    ★青龍寺(四国八十八ヵ所霊場会の紹介ページ)
     http://www.88shikokuhenro.jp/kochi/36shoryuji/index.html

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    同行者
    一人旅
    アクセス : 
    4.0
    高知自動車道・土佐ICから車で約20分。
    人混みの少なさ : 
    5.0
    本堂・大師堂への石段が混雑していなければ問題は無い。
    見ごたえ : 
    5.0
    春は本堂前の桜も美しい。
    バリアフリー : 
    1.0
    本堂・大師堂までは一直線に伸びる石段がある。

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