ブナ林の美しい大滝山へ
3位
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- 旅行時期 :
-
- 2011/10/09 - 2011/10/09
- (約7ヶ月前・1日間)
- エリア :
- 香川県>さぬき・東かがわ・塩江>塩江温泉
- テーマ :
- ハイキング・登山
- 投稿日 :
- 2011/10/27(約7ヶ月前)
- 写真 :
- 74枚
- コメント :
- 0件
家のベランダから南にいつも見えている讃岐山脈のひとつ“大滝山”。標高:946m、讃岐山脈最高峰の竜王山、大川山につぐ高さ。いつも南の山々を眺めながら登ってみたい!と、いつも思っていたところ、念願叶って行って来ました!!
国道193号線から塩江に入り、しおのえ道の駅分岐を奥の湯温泉方面7号線に向かって山道を車で進み、次の分岐 県道153号線に進むと“大滝大川県立自然公園センター”が見えて来ます。
その辺一帯がすでにキャンプ場になっていて、私達はキャンプ場に車を停めて、そこから一番近い【苫尾口】から登山を開始しました。
(-_-)何で苫尾口からにしたかは・・・・・
最初は【ウドン谷口】から登る予定にしていたのですが・・(-_-;)
【ウドン谷口】←←⇒⇒【うどん谷口】=⇒【うどん屋谷口】って
勝手に思い込んでしまい、いくら車で走っても うどん屋の“うどん 谷口”が見つからず、こんな山の中で“うどん屋”しても流行らないから潰れたんじゃない?・・って会話を平然としていた訳です。
それでいくら探しても“うどん屋”がないので、元のキャンプ場に戻り、時間のロスを取り戻すためにも一番近い登山口から山に入って行ったのです。まッ、苫尾口にもちゃんと案内板があるので大丈夫と思いました。
それにしても【ウドン谷口】が“うどん屋”でない事が分かったのは帰りの下山途中で、それまでず〜〜っとそう思っていた訳です。
【ウドン谷 口】。。。。もう間違えません!!
自分でもイヤ私達夫婦・・・恥ずかしい〜〜(~_~;)
※こんな間違いをするのは、私達だけなんでしょうか?
-
上の写真の車道を少し行くと、ピンクにセメントを塗られた山肌があらわれました。なんか気持ち悪い色です。山の中に。
そして、そこには≪歩道≫とあります。
はァ(*_*)??? 歩道 ???
よォ〜〜く見ると山肌が微妙に階段状になっています。
主人が登って行くと下の写真の案内板がありました。
歩道!間違いないようです。 -
苫尾峠までやって来ました。でも、目の前に立入禁止の看板とテープがあります。
私達はこの看板の後ろから来たのですが、何も問題なかったような気がするのですが、よく読んでみると、ヘリコプターで木材を搬出する時は危険なので進入禁止との事らしいです。 -
アキノウナギツカミ ピンク色でかわいい花です。
※なんでこんな変な名前なんだろう?・・・・調べてみると
葉や茎に細かく鋭いトゲがいっぱい生えていて、ぬるぬるしたウナギもつかむことができる。ことらしいです。 -
ブナ峠まで戻り、そこから北へ降りて行った道です。
完全に車道!車で頂上まで行けます。
車で行ける所を、何故に山道を歩くのか?
これこそ、歩いた人でなければ分からない楽しさ!
言える!!!(^。^)y-.。o○ -
山道として整備はされているのですが、歩く人が土を踏みしめながら歩ける道として造っていくような感じです。
こんなところで【マムシ】に会ったら・・・もう(>_<)ぞっとします。
転げ落ちること間違いナシです。
-
緊張しながら歩いていたので、案内板を見つけて(~o~)大きなため息が出ました。まだ大生峠まで790mもあります。
結局大生峠までトラバースして、大生分岐で大生口へ下山しました。
次の三本松分岐まで行くと、その先にある“大ケヤキ”を見る事ができてもです。 -
それで、大生口に降りて来ました。
ここへ着く間に、若いカップルの方が登山途中休憩をされていたんですが、その方達に『私達、ブナ峠からトラバーユして降りて来たんですよ』って言ったんです。。。。その方達とそんな会話をして笑顔で別れたんですが、主人が後から『今、トラバースの事をトラバーユと言よたけど・・・』って言われて****(-_-)たまらなく恥ずかしくなり、そういえば、あの方達の別れ際の笑顔がなんか意味ありそうだったような気がしました。
もう、アハハハハ〜〜笑うしかありません。(旅の恥じは掻き捨て←こんな時には使わないか!) ハァ。。。ため息。
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