カテゴリー:
観光・遊ぶ>美術館・博物館
エリア:
愛媛県>松山・道後>松山
住所:
愛媛県松山市東石井1丁目6-10 (地図編集
みんなの満足度:
3.53
  • 利用した際の同行者: 友人
アクセス:
2.00
コストパフォーマンス:
3.25
人混みの少なさ:
3.75
展示内容:
5.00
バリアフリー:
3.00

このスポットのクチコミ 2

伊丹十三記念館のクチコミ2

  • どっきり鼻毛さん 写真

    どっきり鼻毛さん
    松山のクチコミ : 2件
    旅行時期 : 2011/03(約1年前)
    伊丹十三の映画がそこそこ好きだったので訪問。

    建物自体も伊丹氏が好みそうな作りなのも共感する。
    土産物屋も充実しており、ここでしか買えないもので溢れている。
    熟思うが、博物館・記念館は対象への愛が重要だと思う。
    惰性で運営している全国の博物館・科学館が形骸化して何も魅力感じ無いのは、そういう理由だと思う。
    アクセスは悪いが、道後温泉後に訪問すべきポイントである。
    オススメです。
    特に、惰性で運営している天下りの館長に訪問して欲しい。

    最後に展示物を見て思った事。
    記念館だけあって、伊丹十三の足跡が分かるように、様々なものを展示してある。
    伊丹十三がただの映画監督でないことも1つのポイントかなと。
    そして、伊丹十三は決して自殺では無いと核心した。

    展示品を見ていくと、伊丹氏は映画によって生かされていたことがよくわかる。
    身内の不幸で、「お葬式」
    自分の不倫ネタも「お葬式」での描写に使用し、
    税金の搾取で、「マルサの女」。
    病気をすれば、「大病人」。
    ヤクザから殺傷事件で。「ミンボーの女」
    すべての体験が、次の映画作品の題材になっている。

    もし、伊丹十三が本当に自殺したのであれば、カメラを打き抱えながら投身自殺し、死ぬ瞬間の映像を残し、「自殺するまで」的な映画を残すはずである。
    同行者
    友人
    アクセス : 
    2.0
    車が必須かも
    コストパフォーマンス : 
    3.0
    人混みの少なさ : 
    3.0
    展示内容 : 
    5.0
    バリアフリー : 
    3.0

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  • 伊丹十三記念館 

    満足度: 4.5

    アーキテクテクさん 写真

    アーキテクテクさん
    松山のクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2009/08(約3年前)
    松山市で高校時代を過ごした伊丹十三氏の美術館です。場所は市内からは結構離れていて、観光ルートに入らないかもしれませんが、車を利用されているようであれば、是非お勧めします。建物は黒い木の外壁でいたってシンプル。著名な建築家中村好文氏の設計。松山名物タルトを作る一六本舗が協賛しているようです(昔CMに伊丹が出演していたそうです)
    展示内容がなかなか面白く、伊丹十三という人物の素晴らしさや才能に惹き付けられます。
    ミュージアムの外部には伊丹の愛車ロールスロイスも展示されています。
    中庭を囲んだ落ち着いたミュージアム。中庭で心地よい風に吹かれてのんびりするもよしです。カフェがありますがとても簡易なものでした。ミュージアムショップは充実しています。

    拡大する(全5枚)

    同行者
    カップル・夫婦
    アクセス : 
    2.0
    コストパフォーマンス : 
    3.5
    人混みの少なさ : 
    4.5
    展示内容 : 
    5.0
    バリアフリー : 
    評価なし

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