日本食研・宮殿文化博物館見学・・・・愛媛県今治市
9位
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- 旅行時期 :
-
- 2011/12/13 - 2011/12/13
- (約5ヶ月前・1日間)
- エリア :
- 愛媛県>今治・鈍川・しまなみ海道>今治
- テーマ :
- カルチャー体験
- 投稿日 :
- 2011/12/17(約5ヶ月前)
- 写真 :
- 50枚
- コメント :
- 0件
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : 自家用車
・・・・・日本食研・宮殿文化博物館見学・・・・・
四国・今治にヨーロッパの宮殿とそっくりの建物があるというので行ってみることにした。
今治市の冨田新港に「日本食研」愛媛本社がある。かなり広い敷地内に宮殿工場、本社社屋(この中に日本研究歴史館・世界食文化博物館・食品展示場などがある)、食品研究工場、ハム研究工場などがあり、中央にはベルサイユ宮殿の庭園をモチーフにした様式庭園がある立派な施設である。
四国の今治に何故このような宮殿があるのか不思議で、これは一見の価値ありと日本食研今治本社工場を訪ねてみることにした。
見学するためには事前に電話予約しておかなければならないし、見学料金が必要なのだ。ふつう工場見学なら無料と決まっているが、ここ日本食研は大人一人千円の見学料金を払わなければならない。
見学コースにも昼休憩を挟む「食文化博物館コース」と宮殿工場を中心にする「宮殿コース」の二通りがある。
折角だから昼休憩を挟む「食文化博物館」コースを選ぶことにする。昼食はこの会社の社員食堂を利用することになっており、事前に好みのメニューを選んでおくのだが当然食事代金は見学者の負担・・・
前の日は瀬戸内東予休暇村に宿泊、休暇村から日本食研愛媛本社までは車で30分もかからない。
見学の予約時間は11時からなので、時間的にはかなり余裕があり、車で会社の周囲をゆっくり廻ってみることにした。
フェンスに囲まれたかなり広い、よく整備された敷地内に白亜の宮殿が眼に入り、さらにひときわ高い本社ビルが颯爽と建っている。
これまで「日本食研」という会社をよく知らなかったが、肉・魚・野菜などの調味料のメーカーでこの業界ではトップクラスの企業だという。(いささか認識不足なり、詳細はHPを・・)
http://www.nihonshokken.co.jp/company/index.html
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愛媛県西条市にある「休暇村瀬戸内東予」
設備もサービスもよく、夕食のバイキングはメニューが
豊富で一人でも泊まれるなかなか評判の良いお奨めの宿だ!
公式HPは・・・
http://www.qkamura.or.jp/toyo/ -
創業者・大沢一彦氏
1940年生、日本の実業家。日本食研業者で社長、同社を含むケーオーグループ8社の最高経営責任者。
愛媛県立今治南高等学校卒業、東京農業大学卒業。1971年10月、大沢一彦現社長ら6名で、高松市にて畜産加工研究所として創業。1973年2月13日、株式会社畜産加工研究所設立。1975年2月、日本食研株式会社に商号変更、現在に至る。
異業種交流等も主宰。 焼肉のたれ 宮殿のCMに出演。
(wikipediaより)
KOグループのKOは、OSAWA KAZUHIKOの
頭文字からきているようだ!
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一階フロア
広々とした空間、総大理石の床(トイレも)
接待用の椅子とテーブルがセットされている、
全て「商談用」である・・・
実は、日本食研はスーパーなどで売っている市販用のタレ
でなく、飲食店・プロが使う業務用のタレが多い!
年間売り上げ、670億円のうちおよそ85%の570億円が
業務用だという!
市販用は15%で100億円ということになる。
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アルペンホルンを吹くバンコが・・
アルペン(アルプ)ホルン・・・
古くからヨーロッパの山地住民によって愛されている
伝統楽器で天然の木をくり抜いて作られているのだとか・・
その長さは、音楽の表現や生まれた風土によって異なり、
ここにあるバンコのアルペンホイルはスイスでは標準的
サイズの3m40cmだそうです・・・
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マリー・アントワネットのロイヤルダイニングルームを
イメージした部屋だそうだ・・
マリー・アントワネットについて・・
オーストリアのハプスブルグ家からフランスのブルボン家
ルイ16世に嫁いだ悲劇のフランス王妃と言われる・・
しかし、家具・調度品は高価だろうなー
・・・・ 写真撮影はここまで ・・・・ -
ちなみに隣席の方のランチを拝見・・・
この日の日替わりランチ ドリンク付き 630円也
この日も団体さんが大勢食事をしていた、
食後は買い物するわするわ・・・
バンコショップは団体さんで満員! 売り切れ!
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午後からは別棟の食品研究工場・ハム研究工場を見学
正面入り口で
その後、本館に戻り9階、10階へ
9階・・日本食研クラッシックハウス
1971年の創業から現在までの足跡を映像や展示物で説明してあるコーナー
10階・・World Tasty Museum
「ごちそうさま」という感動を求めて
世界およそ100カ国から食文化の情報を収集
・・・ 館内撮影禁止 ・・・ -
これで、日本食研の見学は終了・・・
午前11時から午後2時半過ぎまでの見学時間だった。
館内の撮影が出来なかったのが甚だ不満、製造ラインは別としても写真撮影を許可するくらいの度量が欲しい!
工場見学は、その企業の広報活動の一環であり、企業イメージを高め、自社商品の販売促進を目的とするのであれば、見学料を取らなくてもよいのでは? (勝手な思いだが・・)
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