カテゴリー:
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エリア:
沖縄県>那覇>那覇市内全域
住所:
沖縄県那覇市真地421-7 (地図編集
みんなの満足度:
4.26
  • 利用した際の同行者: 友人
アクセス:
3.33
人混みの少なさ:
4.00
見ごたえ:
4.04
バリアフリー:
3.60

このスポットのクチコミ 17

識名園のクチコミ17

  • redchilipadiさん 写真

    redchilipadiさん
    那覇市内全域のクチコミ : 9件
    旅行時期 : 2012/05(1ヶ月以内)
    首里城と県庁の間ぐらいに位置する識名園。王様の別荘。首里城や王墓とともに、世界遺産に登録されている。沖縄を訪れる前に、写真で見たときには、普通の日本庭園のように思えてあまり興味がなかったのだけれど、足を運んで大正解。庭園にはいたるところに沖縄独特の種類の草木、建物も沖縄情緒たっぷり。沖縄の高貴な人の生活を身近に感じられるという点では、首里城以上。さっと行ってさっと帰って来ようなんて思っていたけど、結構長居してくつろいでしまった。

    拡大する(全7枚)

    同行者
    友人
    アクセス : 
    評価なし
    人混みの少なさ : 
    4.0
    見ごたえ : 
    4.0
    バリアフリー : 
    評価なし

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  • 世界文化遺産

    満足度: 4.0

    夏ミカンさん 写真

    夏ミカンさん
    那覇市内全域のクチコミ : 21件
    旅行時期 : 2012/02(約3ヶ月前)
     
    識名園は琉球王家の別荘として1799年に完成しました。
    中国からの使者をもてなす迎賓館としても使われたようです。

    回遊式庭園には中国風の六角堂、琉球石灰岩でつくったアーチ橋など、中国の影響が見られます。

    御殿は赤瓦屋根の格式あるつくり、内部には15ものお部屋があります。

    園内には沖縄特有の植物が生い茂り、自然にも親しめます。

    美しいお庭、興味深い御殿など、見所たっぷりでした。

    国の特別名勝、世界文化遺産に登録されています。

     

    拡大する(全3枚)

    同行者
    一人旅
    アクセス : 
    3.0
    人混みの少なさ : 
    評価なし
    見ごたえ : 
    4.0
    バリアフリー : 
    評価なし

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  • hamaさん 写真

    hamaさん
    那覇市内全域のクチコミ : 12件
    旅行時期 : 2012/01(約4ヶ月前)
    那覇にある琉球王の別邸が数百年経過した今も綺麗に保存されて当時を偲ぶ事が出来ます。当時は日本より中国との関係が強かった事が分かります。庭園も日本式の回遊式庭園がありますが、沖縄らしく石灰岩を池廻りに配しています。庭園の樹木も熱帯樹林が多く本土の武家屋敷との比較でも楽しい見学でした。

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    同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス : 
    5.0
    人混みの少なさ : 
    4.5
    見ごたえ : 
    4.5
    バリアフリー : 
    4.5

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  • 識名園 琉球王の庭園

    満足度: 5.0

    takaさん 写真

    takaさん
    那覇市内全域のクチコミ : 3件
    旅行時期 : 2011/09(約9ヶ月前)
    沖縄県那覇市の識名園に行ってきました。

    1799年、尚温王の代に完成した庭園とのこと。
    広い中国風の庭園です。

    琉球王が中国の使者をもてなす、迎賓館的な性格も持っていたらしい。

    太平洋戦争末期の沖縄戦で破壊されましたが、今は復元されて、きれいな公園になっています。

    拡大する(全1枚)

    同行者
    友人
    アクセス : 
    3.0
    人混みの少なさ : 
    3.5
    見ごたえ : 
    5.0
    バリアフリー : 
    3.5

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  • でかドラさん 写真

    でかドラさん
    那覇市内全域のクチコミ : 30件
    旅行時期 : 2011/08(約10ヶ月前)
    識名の御殿(しちなぬうどぅん)とも呼ばれ、1799年に完成した琉球庭園としても知られています。中国の様式と沖縄独自の文化を取り入れた折衷様式で建築された庭園で、現在でいう迎賓館と同じで中国大使をもてなすためにも利用されていました。
    また琉球王最大の別邸でもあり、池の周辺を歩きながら景色の移り変わりを楽しむことを目的とした廻遊式庭園といった形式で造営されました。中国の影響も受けながら沖縄独自の色を感じさせてくれる庭園には国の天然記念物指定される淡水産の紅藻類「シマチスジノリ」が生える「育徳泉」、沖縄らしい赤瓦屋根の木造建築の「御殿」、池に浮かぶ島に作られた六角形のあずまや「六角堂」、那覇市街地を眺望できる「勧耕台」などがあります。
    現在は世界遺産に登録されていますが、1945年第二次世界大戦にて「識名園」は破壊されてしまったという沖縄の悲しい歴史も感じさせる場所のひとつでもあります。1975年に7億8千万事業費をかけて復興し現在に至ります。
    園内は那覇市内と思わせない程静まり返っていて世界遺産に選定されただけの沖縄文化を取り込んだ独特な風景は趣と歴史を感じさせてくれました。

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    同行者
    カップル・夫婦
    アクセス : 
    3.5
    人混みの少なさ : 
    5.0
    見ごたえ : 
    5.0
    バリアフリー : 
    4.0

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