アイラブ仏像めぐり 大分県臼杵石仏、初見仏
3位
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- 旅行時期 :
-
- 2011/04/29 - 2011/04/29
- (約1年前・1日間)
- エリア :
- 大分県>臼杵・佐伯・豊後竹田>臼杵・津久見
- テーマ :
- 寺社・札所めぐり
- 投稿日 :
- 2011/05/04(約1年前)
- 写真 :
- 25枚
- コメント :
- 14件
- 交通手段 :
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- 現地移動 : レンタカー / ANAグループ
- 一人あたりの費用 :
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- 旅行費総額 : 10万円 - 15万円
- 同行者 :
- カップル・夫婦(シニア)
- 手配内容 :
- 個別手配
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歩いて20〜30分ほどの範囲で、このような石仏群を見ることが出来ます。
【以下、国宝臼杵石仏ホームページより】
古園石仏大日如来像に代表される臼杵石仏(磨崖仏)は、平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われています。
その規模と、数量において、また彫刻の質の高さにおいて、わが国を代表する石仏群であり、平成7年6月15日には磨崖仏では全国初、彫刻としても九州初の国宝に指定されました。
その数は、60余体にもおよび、このうち59体が国宝となりました。
石仏群は4群に分かれ、地名によって、ホキ石仏第1群(堂ヶ迫石仏)、同第2群、山王山石仏、古園石仏と名づけられました。
それぞれに、傑作秀作ぞろいであり、表情豊かな御仏の姿は、みる者の心にやすらぎをあたえてくれます。
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見仏の後は、食の臼杵名物のチェックも忘れずに。
まずは、キラスマメシ。
秘密のケンミンショーでその存在を知り、是非食べたいと狙っていたもの。
石仏観光センター郷膳うさ味にありました。
天保の改革での倹約令の名残と言われ、刺身にとった切れ端を利用した倹約料理で、「きらす」とはおから、「まめし」とは、まぶすという意味の方言であり、「きらすまめし」とは「おからをまぶしたもの」の意味なんだそう。
この店では、マグロの刺身を和えたものをいただきましたが、びっくりするほど美味しかったです。 -
これは、やせうま。
【以下、石仏観光センターホームページより】
やせうまは大分の郷土おやつで、お盆に供える習慣があるほど地域に根付いた料理である。小麦粉で作った平たい麺をゆでたものに黄粉と砂糖をまぶしたもの。そのまま、もしくは更に冷やして食べる。やせうまの「やせ」は「八瀬」であるといわれ、その語源は通常、次のように説明される。平安時代、都から藤原鶴清麿という幼い貴族が豊後の国に下向し、黒野に隠れ住んだ。鶴清麿の身の回りの世話をする女は、京都の八瀬出身だったらしく「八瀬(やせ)」と呼ばれた。八瀬は、ときおり小麦粉をこね、長く伸ばして麺状にして茹で、これにきな粉をまぶしたものを作って、鶴清麿に食べさせた。鶴清麿はこの食べ物が欲しい時、「八瀬、うま」(「うま」は食べ物の幼児語)といい、これが「やせうま」の語源となったという。
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