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 アイラブ仏像めぐり 大分県臼杵石仏、初見仏

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ゆうこママさん 写真

ゆうこママさん
女性
臼杵・津久見の旅行記 : 1
旅行時期 : 
  • 2011/04/29 - 2011/04/29
  • (約1年前・1日間)
エリア : 
大分県>臼杵・佐伯・豊後竹田>臼杵・津久見
テーマ : 
寺社・札所めぐり
投稿日 : 
2011/05/04(約1年前)
写真 : 
25
コメント : 
14
交通手段 : 
  • 現地移動 :  レンタカー / ANAグループ
一人あたりの費用 : 
  • 旅行費総額 : 10万円 - 15万円
同行者 : 
カップル・夫婦(シニア)
手配内容 : 
個別手配

アイラブ仏像めぐり 大分県臼杵石仏、初見仏

何年も前から一度は訪れたいと願っていた大分県での見仏が、ついに叶った。
GW中のため大分空港行きのチケットが取れず、やむなく宮崎空港からレンタカーで大分入り。
10時頃に宮崎空港を出発し、臼杵に到着したときは、すでに13時30分であった。臼杵は遠いなあ〜。

2泊3日の仏像めぐり、1日目の行程:宮崎空港〜臼杵〜大分市

  • 臼杵・津久見 写真

    アイラブ仏像めぐりは、ついに大分県臼杵市にやってきました。
    目的は、臼杵石仏(うすきせきぶつ)。

    いつかは訪れたいと願っていた臼杵。ただ、あまりにも交通不便でなかなか実現しなかったのです。

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  • 臼杵・津久見 写真

    臼杵市は、大分県南部にあります。
    福岡からも宮崎からも別府からも由布院からも、ビミョーに遠い臼杵。
    でもそこには、わざわざ出かける価値があります。
    豊かな緑、穏やかな山並み、そして、美しい仏像たち。

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  • 臼杵・津久見 写真

    大分県は、知る人ぞ知る石造仏教美術の宝庫なのです。

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  • 臼杵・津久見 写真

    期待に胸を膨らませてやってきました。
    駐車場に車を入れ(なんとGWなのに空車あり、そのうえ無料!)拝観料200円(安っ!)を納めて山の中へ入っていきます。

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  • 臼杵・津久見 写真

    歩いて20〜30分ほどの範囲で、このような石仏群を見ることが出来ます。

    【以下、国宝臼杵石仏ホームページより】

    古園石仏大日如来像に代表される臼杵石仏(磨崖仏)は、平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われています。
    その規模と、数量において、また彫刻の質の高さにおいて、わが国を代表する石仏群であり、平成7年6月15日には磨崖仏では全国初、彫刻としても九州初の国宝に指定されました。
    その数は、60余体にもおよび、このうち59体が国宝となりました。
    石仏群は4群に分かれ、地名によって、ホキ石仏第1群(堂ヶ迫石仏)、同第2群、山王山石仏、古園石仏と名づけられました。
    それぞれに、傑作秀作ぞろいであり、表情豊かな御仏の姿は、みる者の心にやすらぎをあたえてくれます。

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  • 臼杵・津久見 写真

    若葉のまぶしい山の中、きれいに整備された歩道を進むと、かわいらしい石仏たちがみんなでお出迎えです。

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  • 臼杵・津久見 写真

    この顔、どこかで見たような・・・

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    唐招提寺金堂の国宝千手観音に似てる?
    いいなあ〜、好きなタイプ。

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  • 臼杵・津久見 写真

    この子、可愛い

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  • 臼杵・津久見 写真

    アップで。
    眉から鼻にかけてのラインがキュート!
    おだんごヘアもバランス抜群。
    臼杵のナンバーワンです。

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  • 臼杵・津久見 写真

    この子も

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  • 臼杵・津久見 写真

    この角度からが一番、可愛い

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  • 臼杵・津久見 写真

    このお方は、この角度が一番美しいワ。
    お顔もですが、肩から腕にかけてのラインもいいわあ〜。

    本当は、もっともっと紹介したいのですが、あまりにも独りよがりの旅行記になってしまうので・・・

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  • 臼杵・津久見 写真

    見仏の後は、食の臼杵名物のチェックも忘れずに。
    まずは、キラスマメシ。
    秘密のケンミンショーでその存在を知り、是非食べたいと狙っていたもの。
    石仏観光センター郷膳うさ味にありました。

    天保の改革での倹約令の名残と言われ、刺身にとった切れ端を利用した倹約料理で、「きらす」とはおから、「まめし」とは、まぶすという意味の方言であり、「きらすまめし」とは「おからをまぶしたもの」の意味なんだそう。
    この店では、マグロの刺身を和えたものをいただきましたが、びっくりするほど美味しかったです。

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  • 臼杵・津久見 写真

    これは、やせうま。
    【以下、石仏観光センターホームページより】
    やせうまは大分の郷土おやつで、お盆に供える習慣があるほど地域に根付いた料理である。小麦粉で作った平たい麺をゆでたものに黄粉と砂糖をまぶしたもの。そのまま、もしくは更に冷やして食べる。やせうまの「やせ」は「八瀬」であるといわれ、その語源は通常、次のように説明される。平安時代、都から藤原鶴清麿という幼い貴族が豊後の国に下向し、黒野に隠れ住んだ。鶴清麿の身の回りの世話をする女は、京都の八瀬出身だったらしく「八瀬(やせ)」と呼ばれた。八瀬は、ときおり小麦粉をこね、長く伸ばして麺状にして茹で、これにきな粉をまぶしたものを作って、鶴清麿に食べさせた。鶴清麿はこの食べ物が欲しい時、「八瀬、うま」(「うま」は食べ物の幼児語)といい、これが「やせうま」の語源となったという。

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  • 臼杵・津久見 写真

    宿泊は、大分市内の大分全日空ホテルオアシスタワー。
    夕食は、ホテルから歩いてすぐの「いかしょう」へ。

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  • 臼杵・津久見 写真

    イカの泳ぐ大きな水槽の前で大分の海の幸を満喫。

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  • 臼杵・津久見 写真

    さしみの後のゲソは、天ぷらか塩焼きにしてくれます。

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  • 臼杵・津久見 写真

    刺身、お寿司のほかにも、新鮮なイカをたっぷりいただきました。
    大分名物、鶏のてんぷらも美味しかったです。

    食後は車で神崎温泉天海の湯という温泉に出かけ、大分の1日が終わりました。

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