11年10月 「み仏の里」国東半島:石仏と魔境の雰囲気、心に沁みる里の風景
2位
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- 旅行時期 :
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- 2011/10/07 - 2011/10/07
- (約7ヶ月前・1日間)
- エリア :
- 大分県>国東・住吉浜・宇佐・中津>国東(くにさき)
- テーマ :
- 寺社・札所めぐり
- 投稿日 :
- 2011/10/29(約7ヶ月前)
- 写真 :
- 62枚
- コメント :
- 24件
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : レンタカー / ソラシド エア
知る人ぞ知る石仏、磨崖仏の宝庫国東半島。石造仁王像は半島全体で130を越えるとか。かつては宇佐八幡宮の荘園でありのちに修験者の道場としてあるいは天台密教の聖地として多い時には65もの寺と800近い坊があったそうです。
切り立った岩峰やてっぺんが平らな山などが複雑に乱れそびえて魔境の雰囲気もある一方で長閑な日本の里の風景がそこここにある国東半島。実は「ついで」に一日だけ寄った国東半島でしたがすっかり虜になりました。
「西の旅」vol.11 京阪神エルマガジン社刊
【”びっくり”九州発見記】が大変参考になりました。
ついでと言うのは。。。
10月8日の【関西汽船100周年記念「昼の瀬戸内航路」】
別府⇒大阪乗船が本命!
なので10月8日は別府にいないとならない!
であれば10月7日に国東半島にある大分空港へ。
「ついで」とは言え一度は行ってみたいと思っていた国東半島じっくり巡りに決まり!
石仏やお寺の素敵な写真と詳しいことは「奇跡的に」この日、文殊仙寺でお目にかかったmorino296さんの旅行記でどうぞ(*^_^*)
http://4travel.jp/traveler/morino296/album/10611252/
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羽田発6時40分のソラシドエアで国東半島南東部にある大分空港に9時到着!
レンタカーを借りて早速、半島巡りに。
海辺に立ち寄ったり、道の駅で地場産品やお昼ご飯を買い込んだりとその土地ならではの楽しみもあってなかなか進めません
石造物(石仏、石塔等)で有名な国東半島ですが
道端で出遭った情景!
真っ赤なカンナに稲穂(刈り取る前とはさ掛けされた稲)、そして遠くの山々。。。。。美しい国日本 そんな風に感じてしばし佇む -
文殊様も岩戸の中に鎮座されて12年に一度卯年にしか外をご覧になれないのもお気の毒な?ような。。。
小さな小さな文殊様でした
護摩木も納めるように言われ、お祓いもして頂き、文殊様に纏わるお話しも伺えてととても貴重な良い時間が持てました -
鎌倉期の作と言う仁王様の所まで階段を下りて来ました
すれ違った3人連れの方に「こんにちは!」と何気なく御挨拶をすると
「あれ?今中さんじゃない!?!」
「、、、えぇ〜っ!あぁ〜っ!フ、フ、296さん!」
偶然と言うにはあまりにも!本当に何と言って良いやら。。。
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前日、morino296さんからお誕生日祝いメールを頂きました。
文殊菩薩を拝観後に「296さんにお礼メールを差し上げなくっちゃ」「仏像にお詳しい意296さんなら国東半島は絶対にお好きな筈だし」と今観てきた文殊仙寺の写メ付きでメール送信したばかりだったのです!
文殊様のお導きに違いない!と二人でびっくり!
今中:「たった今、296さんにメール差し上げた所だったんですよ!」
296さん:「あれ?届いてないなぁ。アラ、ソフトバンクは圏外だ!」
(私はdocomoです!)
仁王様の前で記念撮影してお別れしましたが。。。。
しばし感激冷めやらぬ感じでした。
横浜にお住まいの296さんと北海道に住んでいる今中が国東半島でバッタリ!
しかも296さんにメール差し上げた途端の出来ごとと言うあまりに出来過ぎた?奇跡的な出会いでした。
尚の事有難味が増しました
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この像が見たくて真木大堂まで来ました
西方から渡来したのだろうか。。。何とも魅力的でした
木造大威徳明王像
六面六臂六足で大憤怒の相を表し白い水牛にまたがる明王像。大威徳明王像としては日本最大。
真木大堂は、六郷満山の本山本寺であった馬城山伝乗寺(まきさんでんじょうじ)の堂宇のひとつであったと伝えられる。
伝乗寺は、養老年間(717年-723年)に仁聞(にんもん)菩薩によって開創された六郷満山本山の寺院のひとつで、その中でも七堂伽藍を有する最大規模の中心的寺院であり、田染地区に36の寺坊を有していたという。しかし、約700年前に火災により焼失し、詳細な史料は残されていない。
真木大堂に収められている国の重要文化財に指定された4件9躯の仏像は、伝乗寺の各堂宇に伝えられたものが、各寺坊の衰退に伴って一箇所に集められたものだとされる。
国東六郷満山霊場第四番。
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。。。。岩に刻まれし大いなる仏よ」
「よかとこBY」より引用
熊野磨崖仏は高さ8mの不動明王像と高さ6.7mの大日如来像の2体が彫られている。制作年代は奈良時代とも鎌倉時代とも言われており定かでないが、造形から不動明王像が古く、頭に大仏のようなブツブツ(これ羅髪という)のある大日如来像は後に彫られたものであろうと推定されている。いずれにしても国東を代表する見事な磨崖仏で国重文と国史跡の二重指定を受けている。 -
不動明王をファンキーと表現していたライターがいましたが、、、
何とも言えない雰囲気をお持ちのお不動様です
拝観時間ぎりぎりだったので帰宅後にゆっくりパンフレットを読むと
【右手に剣を持ち、、、、左側の辮髪はねじれて胸の辺まで垂れ(あ、ほんとだ!)両眼球は突出し鼻は広く(鼻ペチャとは言わないんだ!)牙をもって唇をかんでいるが(牙なのかぁ)一般のふどうらしい忿怒相はなく人間味ある慈悲の総を備えておりやさしい不動様である】
()内は私の情けないつぶやきですので悪しからず。。。
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