長崎旅行2日目 外海地区(黒崎教会・枯松神社・遠藤周作文学館・出津文化村)
103位
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- gezellig kamerさん
- 女性
- 長崎市その他の旅行記 : 2件
- 旅行時期 :
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- 2011/10/03 - 2011/10/06
- (約7ヶ月前・4日間)
- テーマ :
- 歴史・文化・芸術
- 投稿日 :
- 2011/10/08(約7ヶ月前)
- 写真 :
- 31枚
- コメント :
- 0件
- 同行者 :
- 友人
- 手配内容 :
- 個別手配
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長崎新地のバスターミナルです。8:20発の長崎バスに乗ってまずは桜の里ターミナルに向かいます。そこで一旦さいかい交通のバスに乗り換え「黒崎教会前」に向かいます。(外海地区への直通のバスも時間によってはあるようです。)駅の窓口の方に外海地区へに向かい方を聞くと親切にバスの路線図や時刻表をくれました。
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バス停の目の前に黒崎教会が見えます。教会の前に美しいマリア像がありました。この日はお昼から葬儀が執り行われるようだったのですが、中に入れていただくことができました。内部は撮影が禁止されていましたが、ステンドグラスが美しい教会でした。
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坂を登り始めて20分ほどでやっと入口に到着しました。(本当に到着するのか不安になったころようやく入口が見えます。入口はちょっとわかりづらいので、左手を注意しながら枯松神社の標識を探したほうが良いです。何度かそれらしき階段が出てきて間違って入っていきそうになりました。)
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階段を登るとかつて隠れキリシタンが密かにオラショを唱えていたと言われる祈りの岩が見えてきます。私たちは気づかなかったのですが、この付近に隠れキリシタンのお墓(キリシタンの墓だとばれぬよう十字が小さく彫られた岩)が点在しているそうです。岩の中には小さな空間があるのですが、本当に人が2人ほどしか入れない狭い空間でした。ここで禁教時代にも密かに祈っていたキリシタン達を想像すると感慨深いものがあります。
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10分ほどで「道の駅」に到着しました。道路は草木で覆われているところも多いので、海が途切れ途切れにしか見えないのですが、ここは視界が開けているので、海を見渡すことができます。長崎港付近の海の美しさにも感動しましたが、ここは海を一望できるので(港とはスケールが全然違います!)、着いたときに思わず「すごい!」と歓声を上げてしまいました。
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文学館のテラスからの眺めです。この後、館内のカフェ「アシャンテ」でド・ロ様そうめんをいただきました。普通の麺とちょっと食感が違います。
館内は撮影禁止ですが、館内入ってすぐのところに非常に美しいステンドグラスがあります。館内の資料も遠藤周作の人柄を伺い知ることができるものがたくさんあり、遠藤周作ファンの自分としては非常に興味深い記念館でした。特に、遠藤周作と彼の作品の映画化に関する展示が面白かったです。 -
文化村の入口の坂を登って行くとすぐ遠藤周作の沈黙の碑があります。午後から曇り空になってきたため、真っ青な海とはいきませんでしたが、碑と海が非常にマッチしていました。その後すぐ近くにある外海歴史民俗資料館に行きました。炭坑の様子やキリシタン資料などが興味深かったです。私たちは行くことができませんでしたが、この付近には、神父の隠れ家として使用されていた建物が今でも残っているそうです。
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あいにく今はド・ロ神父関連の施設のほとんどが修復中で旧いわし網工場跡しか見学する事ができませんでした。この施設は、いわし網工場として使用されていたのは数年間だけでその後は保育園として使用されていたそうです。
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