夕陽に染まる御輿来海岸(おこしきかいがん)の干潟を眺める。 (日本の渚百選) / 熊本県宇土市 有明海島原湾
2位
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- 交通手段 :
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- 現地移動 : 自家用車
- 一人あたりの費用 :
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- 旅行費総額 : 3万円 - 5万円
- 同行者 :
- 一人旅
- 手配内容 :
- 個別手配
前回、御輿来海岸を訪れたのは9月。
夕陽は綺麗だったものの、干潟はいまひとつ。
↓
http://4travel.jp/traveler/kuropiso/album/10546825
ということで、再度訪問してきました!
冬の大潮の夕方に狙いを絞り、天気予報を見ながら日程を調整。
前回は道の駅宇土マリーナでしたが、
今回は高台から干潟の海岸を見下ろす干潟鑑賞の展望台を訪れてみました。
〜〜ご参考(前回と同文)〜〜
御輿来海岸は「おこしきかいがん」と読みます。
4世紀中頃、景行天皇が九州遠征の際、干潟模様のあまりの美しさに見とれ、
神輿(みこし)を止めたのが名前の由来だそうです。
この海岸は熊本県宇土半島の北側に位置します。
地名で言うと網田(おうだ)の周辺、約5kmに続く穏やかな海岸。
干満の差の大きさで有名な有明海、島原湾の景勝地となっており、
日本の渚百選にも選定されています。
干潮になれば弓型に続く干潟模様がとても美しく、
タイミングが夕陽の時間と合えば、神輿を止める訳は分かります。
さらに天気が良ければ対岸の雲仙普賢岳が夕陽にシルエットとなり、
贅沢な時間を楽しんで頂くことができるでしょう。
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