御輿来海岸越しに雲仙普賢岳に沈む夕日を眺める (日本の渚百選) /熊本県宇土市
3位
人気旅行記ランキング宇土・三角9件中
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : 自家用車
- 一人あたりの費用 :
-
- 旅行費総額 : 3万円 - 5万円
- 同行者 :
- 一人旅
- 手配内容 :
- 個別手配
御輿来海岸越しに雲仙普賢岳に沈む夕日を眺める (日本の渚百選) /熊本県宇土市
御輿来海岸は「おこしきかいがん」と読みます。
4世紀中頃、景行天皇が九州遠征の際、干潟模様のあまりの美しさに見とれ、
神輿(みこし)を止めたのが名前の由来だそうです。
この海岸は熊本県宇土半島の北側に位置します。
地名で言うと網田(おうだ)の周辺、約5kmに続く穏やかな海岸。
干満の差の大きさで有名な有明海、島原湾の景勝地となっており、
日本の渚百選にも選定されています。
干潮になれば弓型に続く干潟模様がとても美しく、
タイミングが夕陽の時間と合えば、神輿を止める訳は分かります。
さらに天気が良ければ対岸の雲仙普賢岳(うんぜんふげんだけ)
が夕陽にシルエットとなり、
贅沢な時間を楽しんで頂くことができるでしょう。
いくつか見るポイントがあるのですが、
この日は国道57号沿いにあります
道の駅宇土マリーナ近辺で眺めてみました。
http://www.qsr.mlit.go.jp/n-michi/michi_no_eki/kobetu/uto/uto.html
潮は干潮から満潮に向け、だいぶ満ちてきていたので
干潟模様は今一つでしたが、夕陽、残照とも美しく、
心地よい時間を堪能出来ました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する
宇土・三角 旅行記ランキングこの旅行記は現在3位 (11票) です。
この旅行記と近い旅行記
宇土・三角のホテルピックアップ(もっと見る)
-
評価なし
-
評価なし
-
評価なし
-
評価なし







