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 正月早々、とにかく乗りたいものに乗って、食べたい物を食べて、いろんな人と出会い、あっちこっち行ってきました ―ANAやJAL、新幹線「さくら」や瀬戸内海のフェリーなどで巡る岡山・関西・九州、3日間の旅― その4

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ムロろ〜んさん 写真

ムロろ〜んさん
男性
球磨・多良木の旅行記 : 1
旅行時期 : 
  • 2012/01/03 - 2012/01/05
  • (約4ヶ月前・3日間)
エリア : 
熊本県>八代・人吉・水俣>球磨・多良木
テーマ : 
鉄道・バス等
投稿日 : 
2012/01/09(約4ヶ月前)
写真 : 
29
コメント : 
2
交通手段 : 
  • 現地移動 :  高速・路線バス / 船 / タクシー / JALグループ / ANAグループ / 新幹線 / JR特急 / JRローカル / 徒歩
一人あたりの費用 : 
  • 旅行費総額 : 5万円 - 10万円
同行者 : 
一人旅
手配内容 : 
個別手配

正月早々、とにかく乗りたいものに乗って、食べたい物を食べて、いろんな人と出会い、あっちこっち行ってきました ―ANAやJAL、新幹線「さくら」や瀬戸内海のフェリーなどで巡る岡山・関西・九州、3日間の旅― その4

新年明けましておめでとうございます。本年も旅行記を書いて参りたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。


新春早々に、3日間のお休みを頂くことができました。
3日間でどこ行こうか検討したのですが、今話題になっているB787や九州新幹線だけでなく、各地の郷土料理も食べてみたいなぁと思いました。それだけでなく、肥薩線の観光列車「いさぶろう」号や奈良県にある室生寺にも行けたらと思うようになり、あれこれと色々と行きたい所をリストアップし、色々と詰め込んでみると、本当にあっちこっちになりました。しかし、ホテルなどを利用しないで寝ている間に目的地に到着すればできると思い、瀬戸内海を航行するフェリーを利用すれば可能であることがわかりました。

そこで、出発2か月前に少しずつ準備を進め、実行になりました。

どうぞご覧ください。


【旅行行程】

・1月3日(火)

東京羽田空港ANA651便7:30発→岡山空港8:50→リムジンバス→岡山市内観光(岡山城、後楽園を観光)→岡山駅12:58発さくら554号→新大阪13:44着→大阪にて昼食タイム(なんばの自由軒にて)→難波15:55発南海本線急行→泉大津16:14着、フェリー会社の無料送迎バスにて泉大津港へ→泉大津港17:30発阪九フェリーに乗船 (船内泊)

・1月4日(水)
新門司港着6:00頃→フェリー会社の無料送迎バスにて門司駅へ、門司駅着6:35頃→門司6:47発普通列車→小倉着6:52(乗換え)6:57発こだま号に乗車→博多着7:17(乗換え)7:51発さくら405号→新八代着8:45(乗換え)8:58発くまがわ1号→人吉着10:00着(乗換え)10:08発いさぶろう1号→吉松着11:21(乗換え)11:24発はやとの風1号→鹿児島着12:45→鹿児島市内観光&ショッピング(仙巌園、鹿児島中央駅の駅ビルにてショッピング)→鹿児島中央15:34発さくら572号→博多着17:02(乗換え)17:19発ソニック43号→小倉着18:06(乗換え)18:25発普通列車→門司18:31着、フェリー会社の送迎バスにて新門司港へ→新門司港19:50発名門大洋フェリーに乗船  (船内泊)

・1月5日(木)
大阪南港着8:20頃→ニュートラム、地下鉄を乗り継ぎ→鶴橋9:18発近鉄本線急行→室生口大野駅10:12着→室生寺拝観→室生口大野13:12発近鉄本線急行→大阪上本町14:13→地下鉄にて梅田へ、阪神百貨店にて阪神スナックパークにて郷土料理を堪能→大阪丸ビル15:55発リムジンバス→大阪伊丹空港16:20着→大阪伊丹空港JAL128便16:25発→東京羽田17:35着

【利用交通機関、手配情報】
・ANA651便:プレミアムクラス搭乗。HPより手配。
・さくら554号:指定席。JR西日本電話予約サービスにて手配。
・阪九フェリー:2等指定B洋室(シングル)、HPより手配。
・JR九州内の列車:「霧島のんびりきっぷ」にて周遊。さくら572号、ソニック43号はグリーン車利用。その他は指定席。JR九州のコールセンターにて手配。
・名門大洋フェリー:2等洋室。HPにて手配
・JAL128便:ファーストクラスに搭乗。マイレージにてICクーポンに変換後、ICクーポンにて購入。



この巻では二日目の阪九フェリー新門司港から出発したところから書いています。

※写真は九州横断特急の記念スタンプです。

旅行記地図

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  • 球磨・多良木 写真

    二日目(1月4日)です。

    阪九フェリー「やまと」にて新門司港に到着しました。
    港付近の天候はあられが降っていて、とても寒い状況でした。船会社の道路情報によると所々滑り止めの情報が出ていました。

    九州でも雪が降るようです。こんなに寒いのには驚きました。

    新門司港フェリーターミナルから無料送迎バスに乗り、門司駅まで行きました。

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  • 球磨・多良木 写真

    6:35頃に門司駅に到着し、電話予約しておいた列車のチケットをみどりの窓口で受け取ります。電話予約で手配できるので本当に助かります。

    門司から普通列車で小倉へ、小倉から博多まで山陽新幹線のこだまで向かいました。

    私の乗った列車は左側のものです。500系でした。


    ※私自身、あまり鉄道に関してあまり詳しくはありませんので、もし何かありましたら御指摘頂ければ幸いです。

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  • 球磨・多良木 写真

    中に入ると、昨日乗った新幹線と同じく2−2の座席配置になっていました。昔はグリーン席をリサイクルして指定席として使われているようです。全席禁煙でした。

    ちなみにこの列車に乗った時、全席自由席でした。通勤者が多く見られました。

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  • 球磨・多良木 写真

    参考までに、この画像は2009年夏に名古屋から東京へ向かうときに乗車した500系のグリーン車です。あまり変わらないようですが、フットレストとヘッドレストが付いていました。今は取り外されていました。

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  • 球磨・多良木 写真

    話を元に戻しましょう。

    博多からこちらの新幹線に乗って新八代まで行きます。

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  • 球磨・多良木 写真

    こちらに乗ります。

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  • 球磨・多良木 写真

    中に入ります。

    寒かったので、中は温かいです。
    ゴミ箱がJR東日本では見られないものでした。洒落ています。

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  • 球磨・多良木 写真

    指定席なのに、この車両も座席配置が2−2でした。

    壁面が金色でした。凝っています。

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  • 球磨・多良木 写真

    5号車指定席車両に乗ったのですが、実は新八代まで私一人だけでした。

    飛行機でのファーストクラスやビジネスクラスで私一人状態はたまにあるのですが(-_-;)、新幹線の一車両に私一人だけということは生まれてこの方初めての経験でした。

    客室乗務員さんがいらしたのでその現場を写真に納めることにしました。

    新幹線で自分の乗っていた車両に自分一人だけだったら、みなさんだったら何をしますか?

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  • 球磨・多良木 写真

    窓に写る景色を見ながら、何をすることなくぼんやりしていました。

    門司ではあられだったのに、博多を過ぎてからは晴れ間が見えました。

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  • 球磨・多良木 写真

    小腹が空きました。

    客室乗務員さんがワゴン販売をしていました。その中にアンパンがあったので、コーヒーと一緒に購入しました。

    コーヒーを注文すると、おしぼりと小さいゴミ袋まで付けて下さいました。私はコーヒーにミルクと砂糖を入れて飲むのが好きなので、袋があるとがさばることがないのでとても助かります。小さな気配りが伺えました。

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  • 球磨・多良木 写真

    熊本県に入り・・・、

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  • 球磨・多良木 写真

    熊本駅を過ぎると、次は新八代です。

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  • 球磨・多良木 写真

    新八代で新幹線を降り、ローカル線ホームに行くよう駅員に言われました。

    ここから次の列車である「九州横断特急」に乗ります。

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  • 球磨・多良木 写真

    ディーゼルカー3両編成でした。指定席で手配をしましたが、空いていました。

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  • 球磨・多良木 写真

    ちなみに、このような車両です。

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  • 球磨・多良木 写真

    球磨川沿いを縫って列車は走ります。

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  • 球磨・多良木 写真

    途中、このような木造造りの駅舎のある所に止まります。

    現在でもきちんと使われているのですね。

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  • 球磨・多良木 写真

    どんどん山深いところに入って行きます。

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  • 球磨・多良木 写真

    客室乗務員さんが車内販売だけでなく、列車沿線の観光案内をして下さったり、時には話し相手をして下さいます。乗客に列車の旅を楽しんでもらおうという誠意がとても伝わるものでした。

    ちなみにこの方はNHKのEテレ「あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑」という番組で2011年12月「鉄道客室乗務員」の放送に出ていた方です。

    どこかで見かけたなぁと思っていて、それを話しに出したら、「よく分かりましたね」と言っていました。

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  • 球磨・多良木 写真

    客室乗務員さんがこのようにキャンディーを包んだおみくじを一人ひとりお客さんに配っていました。

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  • 球磨・多良木 写真

    球磨川の流れに沿っていきます。

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  • 球磨・多良木 写真

    また木造の駅舎のある駅に停車しました。

    この路線はこのような建物が多いです。

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  • 球磨・多良木 写真

    私の家の近くではこのような建物がないので珍しく感じました。

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  • 球磨・多良木 写真

    また客室乗務員さんからこのような記念スタンプを頂きました。

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  • 球磨・多良木 写真

    山の風景から、一気に盆地の風景に変わりました。

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  • 球磨・多良木 写真

    もうすぐ人吉です。

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  • 球磨・多良木 写真

    人吉駅に着きました。

    ホームには福岡や大阪などへ帰る人で一杯でした。

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  • 球磨・多良木 写真

    人吉駅から「いさぶろう」号に乗り換えます。

    どんな光景が眺められるのだろう、楽しみです。


    ※これにてその4を終わります。引き続き、「正月早々、とにかく乗りたいものに乗って、食べたい物を食べて、いろんな人と出会い、あっちこっち行ってきました ―ANAやJAL、新幹線「さくら」や瀬戸内海のフェリーなどで巡る岡山・関西・九州、3日間の旅― その5」をご覧下さい。宜しくお願い致します。

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