ちょっと初詣に行ってきました 【宮地嶽神社】
1位
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- 旅行時期 :
-
- 2012/01/17 - 2012/01/17
- (約4ヶ月前・1日間)
- エリア :
- 福岡県>太宰府・直方・飯塚・玄海>宗像・古賀
- テーマ :
- 寺社・札所めぐり
- 投稿日 :
- 2012/01/21(約4ヶ月前)
- 写真 :
- 65枚
- コメント :
- 0件
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : 高速・路線バス / JRローカル / 徒歩
- 同行者 :
- 一人旅
- 手配内容 :
- 個別手配
かな〜り遅い初詣に行ってきました。
あるトラベラーさんの旅行記を見て気になっていた神社。
福津市の宮地嶽神社はテーマパークのような楽しい神社でしたよ。
最後は門司港の夜景で締めくくり。
写真が多くなってしまいましたが、最後までご覧いただければ幸いです。
宮地嶽神社・奥の宮八社めぐりについて
公式サイトでは「七福神社」「稲荷神社」「不動神社」「万地蔵尊」「恋の宮」「水神社」「三宝荒神」「薬師神社」の八社。
一方、現地でゲットしたパンフレットでは「七福神社」「稲荷神社」「不動神社」「万地蔵尊」「淡島神社」「濡髪大明神」「三宝荒神」「薬師神社」となっています。
今回の旅行記は基本的にパンフレットにある八社とさせてもらいました。
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こちらの石標。見本なのですが左から
特別賛助会員(100万円)用
特別名誉会員(300万円)用
特別有効会員(500万円)用
なのだそうです。
好きな言葉や顔写真風のデザインなどを刻むことができるそうです。 -
本殿に到着。
こちらの宮地嶽神社は、息長足比売命(神功皇后)、勝村大神、勝頼大神の3神を宮地嶽三柱大神として祀っており、どのような願いもかなうとして「何事にも打ち勝つ開運の神」ということで信仰されているらしいです。
一般的には開運商売繁昌の神社として有名ですね。
詳しくは公式サイトでどうぞ。 -
一番社・七福神社(しちふくじんじゃ)。
『「恵比寿(えびす) ・大黒天(だいこくてん)・毘沙門天(びしゃもんてん)・弁財天(べんざいてん)・福禄寿(ふくろくじゅ)・寿老人(じゅろうじん)・布袋(ほてい)」の七福神をまつり、様々なご利益を受ける事が出来ます。宮地嶽の七福神は身近で親しみやすい神様。「シチケンジャー(7賢者)」として、皆様方の様々な悩み事を解決してくれます!!』
以上、公式サイトより。
シチケンジャーって(笑)
ナイスネーミングですね〜 -
二番社・稲荷神社(いなりじんじゃ)。
『稲荷とは”稲が成る”と書き稲=食物を守る神様といわれています。 人々は宮地嶽の稲荷神社に次のような祈りや願いをこめてきました。
■五穀豊穣=野菜や果物の「豊作」の祈り。
■腕前上達=調理の「腕前上達」の願い。
■商売繁盛=お店の「商売繁盛」の願い 。
このようなことから、農家のみなさんはもちろん、飲食店、調理人の方からの崇敬を集めています。』
以上公式サイトより。 -
三番社・不動神社(ふどうじんじゃ)。
『奥の宮三番社不動神社は日本一の大きさを誇る、横穴式石室古墳の中に霊験あらたかなる「お不動様」をお祀りしております。
この古墳は地下の正倉院と呼ばれ、金の鐙(あぶみ)・冠(かんむり)・馬具類・大太刀等数多くの埋蔵物が発掘され、20点が国宝に指定を受けています。1月28日初不動祭(孝養ロウソク神事)、2月28日春季大祭(ぜんざい祭)、7月28日夏季大祭には石室古墳内にてご参拝頂けます。』
以上公式サイトより。
お不動様は災いや厄を除く神様ですね。 -
四番社・万地蔵尊(よろずじぞうそん)。
『お地蔵様は子供達の守り神で、丸いお顔は子供の様に無邪気でにこやかです。特に宮地嶽のお地蔵様は万地蔵さまと呼ばれ、子供の願い事は何でも(万・ヨロズ)聞いていただけます。』
以上公式サイトより。
…撮影失敗。でもきちんとお参りはしましたよ。 -
五番社・淡島神社(あわしまじんじゃ)
六番社・濡髪大明神(ぬれがみだいみょうじん)。
『あわしま様(淡島神社)とぬれがみ様(濡髪大明神)の二柱を併せ祀り「恋の宮」と申します。 女性の体をお守りする・あわしま様と、心をお守りする・ぬれがみ様と、共に女性の心身内外をお守りする神様で「恋の宮」と呼ばれ、多くの方々に参拝頂いています。 特に女性特有の体の病や恋愛に霊験あらたかで、お社の脇に鎮座まします陰陽石等名実共に恋の宮に相応しいお社です。』
以上公式サイトより。
公式サイトでは二つ併せて「恋の宮」として一つの社となっています。 -
七番社・三宝荒神(さんぽうこうじん)
『その名のとおり、荒々しい火の神様で、火をコントロールする霊力があります。昔は、竈(かまど)の火で煮炊きをしていたことから、その場所の守り神、つまり台所や食べ物・調理の神様として信仰されています。また「三宝」とは人々の生活の根幹を成す水・食物を生育させる土・調理する火の、水土火とも言われております。』
以上公式サイトより。
かまど、火除けの神様ですね。 -
八番社・薬師神社(やくしじんじゃ)。
『修験者が宮地嶽の山中にて修行を行う際に、病気や怪我が無いようにとお薬師さまをおまつりしたのが始まりとされています。薬師如来として、仏教では多く見られるのですが、薬師神社は数も少なく、当社は病に苦しむ人々の信仰が強い神社です。病気平癒祈願の依頼書をご神前にお供えになられたり、護符(お札)や和漢薬草等求められる方も沢山参拝されます。』
以上公式サイトより。
やったー!これで八社めぐり(実際には水神社があるので九社)完了。お賽銭もなんとかなりました。
今年1年いい年でありますように。楽しい旅行もたくさんできるかな。 -
こちらははるばる富山県から移築された「合掌造り民家」
説明板では「日本三大秘境」の一つ、飛騨地方に見られる巨大民家だそうです。
こちらも戸が開きましたので内部を見せてもらいました。
写真は掲載数の関係で割愛しますね。現地で見てくださいマセ。
ちなみに合掌造り民家は2棟あります。 -
さて、写真の掲載数が多くなってきたので早足で…
本殿近くまで戻ってきて日本一を発見。
日本一の大鈴。
写真では分かりづらいですね。
公式サイトによると、重さは450キログラムもある銅製の大鈴なのだそうです。 -
映り込みが激しく分かりづらいですが、こちらも日本一。
公式サイトによると、直径2.2メートルの日本一の大太鼓です。
例年、1月1日午前零時に大太鼓は打ち鳴らされ、その音は、境内から数キロ離れた所にも響くのだそうです。
サイズ的には、もっと大きい太鼓がほかにはあるようですね。 -
さて、このまま帰宅してもよかったのですが、せっかくなので海まで伸びる道を歩いてみます。
約15分で海岸付近に到着。そこには鳥居が建てられていました。やはり参道だったんですね〜。なんと長い参道なんでしょ。 -
さて再び15分ほど歩きバス停へ。ドンピシャのタイミングでやってきたバスに乗り福間駅へ戻ってきました。
駅には福津市のマスコットもありましたよ。
その名も「ふくふく」ちゃん。なんで王冠なの…?
どこかで似たキャラクターいたような…なんだったっけなぁ…
謎の多いふくふくちゃんでした。 -

以前にも夕方から夜にかけて撮影したことがあるんですが、この日の空もいい感じ。
▼以前撮影した様子▼
http://4travel.jp/traveler/msmtkm/album/10623964/
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