日本横断1325キロ(2日目) 夢・ハーベスト農場、白糸の滝、瀬波温泉
3位
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- 旅行時期 :
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- 2010/07/27 - 2010/07/27
- (約2年前・1日間)
- エリア :
- 新潟県>瀬波・荒川・咲花・五頭>瀬波温泉
- テーマ :
- 花・自然・動植物
- 投稿日 :
- 2010/08/04(約2年前)
- 写真 :
- 31枚
- コメント :
- 0件
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : 自家用車
- 同行者 :
- 家族旅行
夏休み、車で日本海の夕日を見ようと計画。親類のN夫妻と2泊3日で、初めは日本海の新潟辺りまで行くことだけを決めていた。佐渡も考えたのだが、フェリー代が高いのと日程が無理なので諦めた。そこで、高速道路を上信越、長野、北陸、関越とぐるっと回ることを考えた。宿泊地だけは決めておこうと、第1日目は軽井沢のペンション、第2日目は柏崎近辺と決める。第1日目に柏崎まで行けば、柏崎の花火が見られ、心が動いたが大混雑が予想されるので諦めた。さらに、1日目の軽井沢に行くのに、関越で行くつもりだったが、前日に思い立って中央高速から八ヶ岳を見ながら軽井沢に行こうと欲張った計画と成った。かくして、高速道路を中央、上信越、長野、北陸、関越と回ることに成った。
ところが、さらに日本海東北道まで使う羽目に成ってしまった。
本編は第2日目の 夢・ハーベスト農場、白糸の滝、瀬波温泉です。
瀬波温泉では、待望の日本海の夕日を見ることが出来た。
1日目(7/26) 八ヶ岳泰雲書道美術館、清泉寮、軽井沢(泊)
2日目(7/27) 夢・ハーベスト農場、白糸の滝、瀬波温泉(泊)
3日目(7/28) 津南、谷川岳
(追記)
旅行に同行したN夫妻から素敵な俳句を戴きました。
関連のページで紹介しましたのでお楽しみにしてください。
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第2日目 朝食前に散歩
中軽井沢のペンション「ル・モンヴェール」の朝食前に、昨日も歩いた自然散策路を散歩する。
朝日が当たり、小さな森も光で溢れてくる。
N夫妻は自転車でサイクリングを楽しんだ。
Nさんの一句
「早朝の 涼風切って ペダル踏む」
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夢ハーベスト農場
ペンションで情報を仕入れた、今ラベンダーがいっぱいの「夢ハーベスト農場」を訪れる。
中軽井沢からすぐの浅間サンライン沿いに有り、350種を超えるハーブが元気に育つハーブガーデン、1万株のラベンダー園、香りのバラ、オールドローズガーデン等が有る。
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摘ましてくれる
ここの農場は、ラベンダーを摘ましてくれた。
1人30本までどうぞと、鋏を貸してくれて、ラベンダー畑に分け入って自由に摘む事が出来る。
先日の河口湖で購入したラベンダーは、乾燥させたものが車の芳香剤として積んである。
香りの良いのを摘むが。
Nさんの一句
「ラベンダー 摘む夫(ひと)の姿(かげ) 若返り」 -
軽井沢をドライブ
この素敵なお屋敷は、現静岡県知事のK氏の邸宅。Nさんが知っているので訪れた。お庭など拝見させていただいたが、邸宅の中に森が有るような素晴らしい造りで、お屋敷と合わせてスタジオジブリの世界に引き込まれたようだった。 -
峰の茶屋
中軽井沢をさらに北上して急な坂道を上がっていくと「峰の茶屋」に着く。ここは、小浅間山(浅間山の手前)トレッキングの起点で、バイクで登ってくる人も居る。
浅間山もすぐそこに見える。
Nさんの一句
「若人の 自転車登山 夏の茶屋」 -
白糸の滝へ
峰の茶屋から白糸ハイランドウェイを通り、白糸の滝へ。車道からすぐの白糸の滝だが、小路に入るとヒヤッと冷気が押し寄せる。さすがに、滝の効果で天然のクーラーになっている。
本命の滝の手前も白糸の滝?に成っている。
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大賀ホール
軽井沢の銀座通りを通り過ぎて大賀ホールへ。ソニー名誉会長の大賀典雄氏から寄贈され、2005年4月29日に開館した。音響を考慮した5角形の形が珍しい。
小さなコンサートが毎日のように行われている。
長野にはクラシックコンサートが良く似合う。 -
軽井沢出発 妙義山が見える
12時を回ったので、次の目的地の柏崎?に向かう。カーナビに宿泊地のホテル瀬波観光をセットして、軽井沢ICから上信越自動車道に入った。
ところが北陸自動車道経由の積りが、カーナビは左車線東京・新潟方面(関越自動車道)を指す。おかしいと思いながらも、取り合えずカーナビに従って左車線へ入り、すぐの横川SAで食事を摂ることにする。
SAからは奇妙な形の妙義山が良く見える。 -
日本海へ
やはり日本海を北上したく、上信越自動車道をUターンする事にした。松井田妙義ICの料金所で低頭お願いして、Uターンさせてもらった。
一路日本海へまっしぐら。
1:30から2時間掛かってようやく日本海へ。
思ったより海はキラキラ輝いていた。 -
芭蕉の句碑が
「荒海や佐渡に横たふ天の川」
元禄2年(1689年)7月4日、「奥の細道」の旅の途中、越後出雲崎(新潟県三島郡出雲崎町)での吟。
芭蕉46歳。
解説
目の前に荒海がある。暗い海上のはるか彼方に流人の悲しみを数々秘めた佐渡が島がある。仰ぎ見ると空には天の川がさえざえと横たわっている。近くにそして天空に広がる大自然、この雄大さに比べれば、そこにたたずむ人間がいかに小さなものか、人の哀れさを誘うものがある。
Nさんの一句
「高速道 芭蕉も詠んだ 合歓(ねむ)の花」
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中之島見附IC緊急出場 行先が違う!ガス欠!
【行先の危機】
ここから、宿泊地に向かうのだが、宿泊地が柏崎の近辺だと思っていたのが、とんだ大間違いと分かった。ホテル瀬波観光は、新潟よりだいぶ先の村上地区と分かった。どうりでカーナビの予想到着時間が遅い分けだと。
結局、新潟から先の日本海東北道路(社会実験無料区間だった)を使って、予定より100キロ先まで行くことに成った。
【ガス欠の危機】
ところが、走っているうちにガソリンが足りなそうなのに気がつく。ガソリンスタンドの有るSAまでは、ぎりぎり。(メーターは残り30キロ)。仕方なく、一度中之島見附ICで高速道路を降りて、ガソリンを入れて高速道路に入りなおした。アブナカッタ。
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もうすぐ日本海の夕日 (18:18)
ホテルの前はすぐに日本海の砂浜が広がっている。
7時の夕日の前に、温泉、露天風呂に入る。ここでも、夕日が見られるのだが、やはり海岸に出て見ようと思った。
Nさんの一句
「土用波 静かに暮れし 日本海」 -
日没が始まった (18:52)
どうやら、綺麗な夕日が見られそうだ。
3年前の五能線の時は雲が出て見られなかった。
Nさんの一句
「夏盛り 瀬波の落陽 今ついに」
「とうとうと 西日落ちゆく 瀬波かな」
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