(1)((新潟 編)) 「ETC 1,000円 最後!なら ・・・ 初夏!の 新潟 & 福島 を 巡ろう・・・ 三日間」 <驚き! と 感動〜・・・ 豪華! 過ぎる・・・新潟・豪農 の 館>
2位
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- 旅行時期 :
-
- 2011/06/19 - 2011/06/21
- (約11ヶ月前・3日間)
- エリア :
- 新潟県>瀬波・荒川・咲花・五頭>五頭温泉郷
- テーマ :
- 歴史・文化・芸術
- 投稿日 :
- 2011/06/27(約11ヶ月前)
- 写真 :
- 113枚
- コメント :
- 20件
『 日本 の 高速道路! を 何処・・・ まで 走って も、 ETC 1,000円 で 行ける 』 って、
夢 の プロジェクト!!! が 始まった・・・ のは、 二年 ちょっと 前 の お話。
国内 の ドライブ 旅! が 中心・・・ の 我が家 も、 そんな 恩恵〜! を 受け、 アチコチ・・・ 遠い! 国内 旅行 ( ナゼ か、 東北・・・ ばかり ) を 楽しむコト! が 出来ました。 (♪)
だが、 今年 3月 の、 「東日本 大震災! 復興」 の ため、 そんな・・・ ETC 1,000円 は、 廃止。。。
そりゃ〜〜、 「当然!!! の 廃止」・・・ って、
日本 国民・・・ なら、 理解! 出来ます。 (笑)
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本来、 今回 の 春 の ドライブ旅行〜! は、 関西 方面。 ソレ! も、 マイナー! で、 車・・・ で しか 行き難い・・・ 日本海側 を 4日間 で 旅! する 予定〜。 で いた。
「日本三景〜! 天橋立」 「船宿 の 風景! 伊根」 「城崎 温泉! で 外湯 巡り」 更 に、 「出雲大社 参拝!」 に、 「城下町! 松江」・・・ と、 旦那様 の プラン! は こんな・・・ 感じ。 の はず・・・ だった。
だが・・・、 この 春、 長期 入院・・・ を して いた、我が家 の 旦那様〜〜。
運転手さん おひとり! での、 ロング・ドライブ は、 お辛い・・・ でしょ〜 ???
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そして、 関西 が ダメ!・・・ なら、
『 三日間 の 行程 で 中距離・・・ で 行ける。 新潟 & 福島 』 は いかが〜 ?
福島 は、 大震災 に、 津波・・・ の 他、 原発事故 の 被害 で 観光客! は 激減 中〜。
観光客 と して、 福島 の 支援! にも なる・・・ ので、 今回 は、 福島 を 旅・・・ しよう。 (♪)
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まず・・・ は、 新潟 編・・・ から。
「越後 の ミケランジェロ」 と 称された! 石川 雲蝶 の 彫刻 作品! を 魚沼市 の お寺 に 見に・・・ 行こう。
ひとつ・・・ の お堂 「西福寺 開山堂」 の 天井 に、 色 鮮やか! に 描かれた・・・ ダイナミック な 彫刻! は、 見るもの・・・ を 圧倒!!! する、 迫力・・・ が みなぎって いた。
ずっと、 訪れて・・・ みたかった、 新潟市 「北方 文化博物館」。
ココ! は、 大昔・・・ の 越後 の 大地主 「 豪農 の 館 」 で ある。
全国 各地 には、 「豪農 の 館」 と 云われる・・・ 所 が 沢山・・・ あるだろう。 けれど、
いやぁ〜、 ビックリ! そして、 贅沢! 極まりない・・・ 豪華さ!!! に、 「感激! でしたね〜」。 (♪)
多分、 コチラ! 以上・・・ の 「豪華! な 民家」 は、 他・・・ には あるまい。 と 今、 思って・・・ いる、 私。 ソレ! 位・・・ 素晴らしい〜! 邸宅 だった。
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南北 に 長〜〜い! 新潟県・・・ を 北上〜 し、 山形県 の 程 近い! 村上市 では、 家屋 の 中、 鮭 の 吊るされた! 風景 を 見学。
黒塀 の 続く! 横丁・・・ も、 上品 な ムード! が あり、 楽しめた。
そして、 新潟 の お宿 は、 五頭 温泉郷! の ひとつ
村杉 温泉 『 風雅 の 宿! 長生館 』 で ある。
日本 でも、 有数・・・ の 濃度! の ラジウム 温泉 が 自慢・・・ の 大人っぽい! 雰囲気・・・ の 旅館。
梅雨時・・・ なのに、 晴天 に 恵まれた!
見所 が いっぱい! の 新潟 の 旅・・・。
知らなかった! 日本・・・ を 知ること! が 出来た、
「 素敵! な 旅 」 に なりました。 (♪)
引き続き・・・ 福島 編! も ご覧 下さいませ。
-
東京 から、
関越 自動車道 を、 ひた・・・ 走り、
新潟・魚沼 附近! で 高速 道路 を 降りマ〜ス。
すで に、 200km 以上・・・ の 距離! を 走って・・・ いる。
のに、
『 料金 は、 1,600円 です 』
って、 電光掲示板 で、 示して・・・ くれて いる。
だが、 こんな・・・
「ETC 1,000円」 の 恩恵 を 受けて・・・ の ドライブ も、
本日、 6月 19日 (日曜日) が 最後。
とっても、 貴重! な 体験・・・ デス。 (笑)
でも、 魚沼 で、 一度・・・ 高速 を 降りた! けれど、
今日 は、 新潟 の 北 の 端! 村上市・・・ まで、
もう 一度・・・ 高速道路 に 乗る。
そんな・・・ 新潟・村上 は、 同じ! 新潟県内 でも
魚沼 から、 約 160km・・・ も の 距離・・・ が ある。
160km・・・ 走れば、
やっぱり、 1,000円 は 有り難〜い。 (♪) -
新潟県・・・ と 云えば、
我が家・・・ では、 スキー の イメージ。
夏場・・・ には、 こ〜んな 緑 の 丘! が 続く、
越後 湯沢 の 辺り。
いろんな・・・ スキー場 に、
家族 4人! で 訪れて・・・ は、
雪 の 山・・・ を 滑った! っけ。。。
そんな ワケ! で 新潟 は、
観光 には、 弥彦 辺り。 新潟・日本海 マリンピア の 水族館・・・ と、 あまり、 来て・・・ は いない。
やっと、 子ども 中心! の 旅・・・ を しなくて も 良くなり、訪れるコト! が 出来る・・・。 って 感じ・・・ デスネ。 (笑) -
新潟・魚沼・・・ と 云ったら、
やっぱり、 ブランド・米 の 生産地。
辺り・・・ 一面、
田植え! が 終わった・・・ 田園 風景〜 が 続く。。。
でも、 今日 は、
魚沼 の お寺・・・ を 訪問 デス。
『 越後 の ミケランジェロ 』 と 称された
幕末 から 明治 初期・・・ に、 活躍 した、
彫刻家・石川 雲蝶 の 作品! を
寺院 で 見る・・・ ため。 で ある。
-
「開山堂」 の 中・・・ は、
岩 絵の具 で 色付け! された
カラフル な 彫刻! が、
天井 を はじめ、 四方・・・ を
ビッシリ! と、 埋め尽く・・・ し、
視界・・・ は、
見事! な 雲蝶 の 彫刻・・・ だらけ。。。
そんな・・・ 彫刻 を 見たくて、
一度、 高速道路・・・ を 降りたの だった。 -
私・・・ の 知る! 限り・・・ では、
東京 「目黒 雅叙園」 の
「百段 階段」・・・ の 彫刻 作品! も、
「素晴らしい〜。」 と 思えて、
大好き! なの・・・ だが、
越後 の ミケランジェロ! 石川 雲蝶 の 作品 は、
躍動感 溢れる・・・ 力 強さ! が 感じられ、
「圧倒!!! されて・・・ しまう、 自分。」 を
感じる。 の だった。 -
石川 雲蝶 は、 お江戸 で 生まれ、
越後 での 彫刻 の 依頼! を 受けて、 越後 入り。
越後 の 寺院! の アチコチ・・・ で
素晴らしい〜! 彫刻 作品・・・ を 残して いる。
「開山堂」 の カラフル な 天井 彫刻! に、
周り! を 囲む・・・、 荘厳! な 彫刻 や、 漆喰画 作品 は、
39歳 から わずか・・・ 6年間 で
作り上げた! のだ とか〜。 (♪)
そんな・・・ お話 にも、 ビックリ! でした。 -
田植え! が 済んだ・・・ 田園 が、
何処 まで・・・ も 続く、 新潟 平野。
すで・・・ に、 梅雨 入り! して、
曇り 空! が 毎日・・・ の 東京 から、
群馬 辺り・・・ まで は、 曇り。
だった のに、
長〜〜い 「関越 トンネル」 を 抜ける! と、
「そこ・・・ は 雪国! だった」 では・・・ なくて、
新潟 は、 晴れ!・・・ でした。
この 旅行〜・・・ の
三日間 は、 何処・・・ も 晴れ。 (♪)
もし、 関西 方面! を 旅・・・ して いたら、
そんな 四日間・・・ は、 全て! の 行程 が、
雨 模様〜・・・ に なって いた よう だった。 -
いやぁ〜、 新潟県・・・ って、
ホ〜ント、 南北 に 細長〜〜い! ンだなぁ〜。
先ほど・・・ I.C. を 降りた、
県内・魚沼市 から・・・ 村上市 の 距離 は、 160km。
村上市 は、 山形県 酒田・鶴岡 まで、
約 90km・・・ で 行けてしまう。 って・・・。
昨年 秋、 山形市 から、 酒田・鶴岡 が、 110km の 距離。
と ドライブ して、 知って・・・ いた ので、
この 距離感・・・ は、 何だか、 不思議。。。 (笑)
さぁ〜、
まず・・・ は、 村上 駅! に 行き、
観光 案内所・・・ で 「町 歩き! マップ」 を ゲット〜。
同時・・・ に、
町中・・・ での 車 の 駐車場! を お聞き します。
-
村上 の 町 歩き! を 始める・・・ 前 に、
主人 が ネット で 調べて・・・ おいた、
駅 近く・・・ の 店
「漁師 の 家! 一心」 で、 昼食・・・ と しましょう。
店内 は、 地元客 で、
混みあって・・・ います。 -
旦那様 は、 ランチ の、
「あわび 3切れ」 が 付いた・・・ 海鮮 丼。
コレ! が 1,500円。
私 は、 あわび・・・ 食べない! ので、
「あわび 無し」 の 海鮮 丼。 1,000円。
「あわび 3切れ」 が
500円・・・ とは〜〜???
ぶり! の 身・・・ が タップリ! 付いた、
お吸い物の 大きな お椀。 が それぞれ・・・ に 付く。
御あじ・・・ は、
大変! おいしゅう〜 御座いました〜。 (♪)
そして、 ナゼ・・・ か、
私 も、 珍しく・・・ 丼 の 酢飯 を 完食〜。
夜、 せっかく・・・ 旅館 で 立派! な 和食 が 出る。
のに、
ふたり・・・ とも、 おなか・・・ が いっぱい。
「お昼 を 食べ過ぎ・・・ デシタネ」 (笑) -
そんな・・・ 御うち! の 斜め! 向かい・・・ には、
こ〜〜んな 往年・・・ の 自動車! が
あったり・・・ する。
この 古い! 明治時代 の 建築物・・・ に 合わせて、
置かれた・・・ 車。 -
新潟 でも、 遠い! 村上 の 地・・・ に、
わざわざ、 やって来た! のは、
そう〜。
有名 な 「鮭 を 吊るした・・・ 光景」 が
見たい・・・ から。。。
村上 の 地図! に 沿って、
町中・・・ を 歩き、
スグ・・・ に、 見つかり ました。
『 味匠 喜っ川 』・・・ と 云う、
老舗。。。 -
ハイ、 コチラ・・・ を 知った! のは、
かつて、 テレビ で 見た・・・
JR 東日本 の CM で、
女優 の 吉永 小百合さん が、
この 「 鮭 」 の 暖簾! の 左側 に お立ち・・・ に なり、
旅 を 楽しんで・・・ いた から〜〜。
「へぇ〜、 新潟 には、
こんな・・・ 鮭 の 吊るされた! 風景 が あるンだ〜。」 と、 思った・・・ モノ だった。 -
明治時代・・・ の 町屋! を
そのまま・・・ お店! に している、 「喜っ川」。
高級感・・・ 溢れる、
レトロ! な ムード が お似合い・・・ の
店先 には、
お値段・・・ の はる、
海産物 の 珍味! が 並ぶ。
ヘェ〜〜ッ、 店 の 裏側! に 吊るされた・・・
「鮭 の 塩引き」 は、
たった! ひと切れ が 1,000円 位・・・。
って〜〜っ。
ドップリ・・・ 庶民 の 我が家! では、
とても、 買えないワ〜。 (笑) -
町屋・・・ の 土間 の 部分! には、
沢山 の 「鮭 の 塩引き」 が 吊るされて いて、
その・・・ 光景 は、
ちょっと、 異様〜。
最初・・・ だけ
「鮭 の 匂い」 が する・・・ けれど、
生臭い・・・ とか、 では なくて、
匂い・・・ は しなく なる。
鮭 は、
何度・・・ も、 水 で 洗って は 乾し・・・、
を 繰り返し、
醗酵・・・ を させるのだ そう〜。
-
土間 に 吊るされた! 鮭。 と、
畳 に 囲炉裏! の 住居 部分! の 階段・・・ を
合わせて・・・ パチリ!
鮭 は、 家屋 の 裏手・・・ にも
ズラリ!・・・ と、 吊るされ、
村上・・・ ならでは の ワン・シーン を
魅せて・・・ くれて いた。 (♪) -
住居 部分・・・ は、
大昔 の ムード! を
センス 良く・・・ 魅せた!
エレガント な たたずまい。。。 (♪)
目 の 前・・・ に 広がる、
土間 には、 鮭 が 無数・・・ に 吊るされて いる。
その・・・ ミス・マッチ な 感じ! が、
尚更・・・、
オシャレ に 感じ・・・ られた。 -
土間・・・ から 覗ける!
奥 の お座敷。 も
またまた、 素敵〜〜。
わざわざ・・・、 遠く・・・ 村上 まで
来た! 甲斐・・・ が あった。 と 感じられる、
「味匠 喜っ川」 の 店内! の 様子。
ホント、 楽しませて・・・ 頂きました。
新潟・・・、
「エレガント な 歴史 & 文化」 を
感じられる・・・ 土地。 (♪) -
新潟 の 高速道路・・・ を
走って いたら、
白い! サッカー・スタジアム 「ビッグ・スワン」
が、 見えて・・・ いる。
ちょっと、 せっかく・・・ なので、
「スタジアム を 見て みたい。」 とは、
夫婦・・・ で 同じ! 考え・・・ でしたか〜。 (笑)
そして、 スタジアム・・・ には、
『 東北 電力 』 の 冠名・・・ が 付いて いる。
けれど、 電力 会社! も、
昨今・・・ は、 経営〜 が 大丈夫! か 心配〜。
はじめ・・・ 看板 が、
『 東京 電力 』 に 見えて、
マジ! 心配・・・ しました。
何ごと・・・ も、 経費 削減。 の
「東京 電力」 なので・・・。 (笑) -
テレビ・・・ で しか
お目に 掛かれない、
美しい〜! スタジアム
「ビッグ・スワン」・・・ に 寄り道。
日曜日 の 午後・・・ は、
地元 の 人々 が、 周辺 の 公園! で
バーベキュー を 楽しんで・・・ いた。 -
新潟 の 観光・・・ で、
ず〜〜っと、 昔 から、
「一度・・・ は、 訪れて みたい。」・・・ と 思って いた、
「豪農 の 館」。
現在 は、
『 北方 文化博物館 』 (ほっぽう ぶんかはくぶつかん)
と 云う、 民間・・・ の 博物館。
行政 から・・・ の 支援! は 一切 受けない、
で やって・・・ いける、
珍しい〜! 博物館・・・ なのだ そう〜。 -
「 北方 文化博物館 」 の 入り口・・・ 附近。
何となく・・・ いい〜! 雰囲気 の 場所。 だわ〜。
この 三日間・・・ の、 「新潟 & 福島」 の 旅。
で、
ワタシ の 一番! の お気に入り・・・ が
この 「伊藤家! の お宅 訪問」。
なので、 かなり・・・ 写真 多め。 デス。 (笑) -
「伊藤家」 の お隣!・・・ には、
小さな 神社。
この 建物・・・ の 屋根 も、
また、 素敵!・・・ じゃ〜 ありませんか〜。
「お金 を 掛けて・・・
神社 の 社殿! も、 造って いる。」
って 感じ・・・ が 滲み 出て・・・ オリマス。 (笑) -
広大! な お屋敷・・・ の 敷地 を 取り囲む
大きな 木々。
敷地 では、
イタリアン・レストラン も 併設・・・ して いるんです。
お時間 が ある・・・ なら、
そんな・・・ レストラン で、
思い出 の 新潟。 も いい〜! かも〜〜。
でも、 滅多! に 来ない・・・ 新潟県 に、
はるばる・・・ 東京 から 観光 に、 来る。 と なる。 と、
そんな・・・ 流暢 な 時間! は、 な〜いっ。 (涙) -
敷地 の 入り口! 正門 も、
立派・・・ で スゴい!!!
入場料 は、 大人 800円。
( JAF 割引き! で 700円 )
と、 ちょっと、 お高め。
でも、 その・・・ 価値! は、
十分・・・ 過ぎる! ほど
素晴らしい〜! 見所 が いっぱい。 (♪) -
正門 から 庭園・・・ を 抜け、
いよいよ・・・ 母屋 に 入ります。
母屋 には、
何と・・・ 65 もの 部屋。 が あるのだ そう〜。
母屋 の 建物! 自体・・・ が
とっても、 エレガント。 -
前庭より大玄関を望む。
現在は、一般の人は入ることができない、
客人専用の特別な大玄関。
北方文化博物館を訪れた皇室の方々や、
海外の要人が見学に来た時などに開くそうです。
大広間・・・ の 前 に ある、 大玄関。
お話 に よる・・・ と、
コチラ! の 当主・・・ と 結婚 を する、
お嫁さん は、
結婚 の 当日・・・ は、
総欅 造り! の 豪華! な 大玄関 を 通り、
嫁入り! を する・・・ の だ とか〜。
伊藤家 の 嫁!・・・ に なること 自体 が、
あまり・・・ にも 敷居 が 高い・・・ ですもの ネッ。 -
庭園 の 大玄関・・・ から 見た!
大広間 の 様子。
見事! な 大庭園 は、
京都・銀閣寺・・・ 縁 の 庭師。
田中 泰阿弥 (たいあみ) が 5年間・・・ を 掛けて
造った・・・ のだ そう〜。 -
7つ の お部屋 が
ひとつ の 大広間・・・ に なる、
100畳・・・ の 広さ! の
大広間 の 座敷。
座敷 を 囲む! 廊下・・・ には、
柱 が 一本・・・ も 無い、
「釣り欄間 工法」 を 用いた・・・
贅沢! な 構造。 -
大広間 の 縁側 の
「赤い! 非毛氈」 に 座り、
しばし・・・ 庭園 を 眺めよう〜。
庭園 には、 様々・・・ な 工夫 を 凝らした!
茶室 が 5つ。
青苔 の 美しさ! も、
こ〜んな お天気!・・・ だと、
キラリ! と、 輝き・・・ を 魅せて、
また、 素敵! な 風景 を 造り・・・ あげて くれる。 -
大広間 の 床の間! の 右側 は、
こんな・・・ 感じ。
そして、 この 大広間・・・ は、
反対側・・・ も、 また、 中庭 が 望め、
左右・・・ 両側 が
「庭 を 眺められる! オープン・・・ な 大座敷」
と なる・・・ のだ。 -
骨董的 な 価値! の ある、
古伊万里 の 器! が
ガラス・ケース に 陳列 されて・・・ いた。
ガラス・ケース の 背後・・・ には、
緑 豊か! な 中庭・・・ が 映り 込み、
ふたつ・・・ の 全く・・・ 違う! 風景 を
ひとつ・・・ に して いる 様〜。
新潟 旅行記! の 表紙・・・ には、
「豪農 の 館」 の ワン・シーン の
この 一枚。 -
同じ・・・ く、
古伊万里 の 大皿。
結婚式 など、 沢山 の 人々! が 集まる・・・ 時、
使用 した・・・ らしい〜。
この 重い! 大皿 は、
ふたり・・・ が 一組! に なり、
ひとつ の お皿 を 持ち、
お客様 に、 次々・・・ と、 振舞った・・・ のだ とか〜。 -
明治時代 の 伊藤家! の 当主・・・ の 結婚式 は、
三日三晩・・・ 掛けて、 披露宴 を 行った・・・ との お話。
そして、 新婚 旅行・・・ は、 新潟 から、 人力車 に 乗り、
『 70日間・・・ 京都・奈良・伊勢 を 廻る! 4人 旅 』
そう〜、 新婚さん の カップル! の 他 に、
世話 を する・・・ 二名 が 御付き! と して、
同行・・・ した との コト。
いやぁ〜、 人力車・・・ で ねぇ〜。
一生 に 一度! は、 訪れたい、 関西・・・ の 旅。
だった・・・の だろうね〜。
蒔絵 の 箱! も、 素晴らしい〜 出来栄え。
庭園 の 様子! が、
黒い・・・ 漆 の 箱 に、 映り・・・ 込んで。。。 -
明治 時代、 コチラ! の 伊藤家 は、
「日本 で 二番目・・・ の 大地主」 だった・・・ とか〜。
そう〜、 「No. 1・・・ は、 誰 ?」
ハイ、 大体・・・ 解って オリマシタ。
昨年 秋、 山形県・酒田市 を 訪れて、
酒田 本間家・・・ の 別邸! を 訪れて・・・ いた・・・ 私。
「日本 一! の 土地持ち」 は、 本間家。 って スグ・・・ 解りました。
でも、 「明治 時代 の 日本 一! の 大地主・・・ 本間家」 の 別邸〜! (入場料 900円 と お高い) も、
まぁ〜、 思った! より、 こじんまり・・・ と した、
豪華さ! でしたが、
この 伊藤家! の 御うち・・・ は、
もう、 更・・・ なる、 ゴージャス 感! で
見応え! が ある・・・ ワ〜。 (♪)
当時・・・、 「日本 の 大地主! ベスト 10」 の うち、
5つ の 御うち! が 新潟 の 豪農・・・ だった の だとか〜。
いつか・・・ 新潟 を 再訪! したら、
「豪農 の 館! 巡り」 を したい・・・ モン です。 (笑) -
豪雪 地帯・・・ の 新潟。 ですが、
コレ! だけ・・・ 幾重 にも、 梁組み を 重ねて いれば、
雪 で 御うち! が つぶされる。 な〜んて コト! は アリマスマイ。 (笑)
とにかく、 屋根裏 梁組み! も、
邸宅・・・ では 珍しい〜! 「斜め 筋交い」 と・・・ やら〜 を 入れたり・・・ と、
贅! を 尽くした・・・ 構造 なのだ そう〜。
3度 の 新潟 大地震!・・・ でも、
びくとも・・・ しなかった って。。。 -
30m の 一本杉! を 使った・・・ 庭園 縁側! の 梁。
この 家! では、
こんな・・・ 大木 の 長〜い! 木・・・ が アチコチ で 使われている・・・ のだ そう〜 ですが、
この・・・ 立派! な 木 は、 福島 方面! の 新潟・阿賀 で 伐採し、 阿賀野川 を 船 の いかだ・・・ に 組んで、
運んだ・・・ のだ そう〜。
陸路 は、 なが〜い! 材木 運び・・・ の ため、
途中、 2軒 の 民家! が どうしても、 邪魔! で、 壊して、 後・・・ に、 素敵! な 御うち を 建て直し、 プレゼント!!! を した・・・ との エピソード。。。
を 説明係り の お兄さん・・・ の 後 を 歩き、 お聞き しました。 (笑)
まぁ〜、 材木 の 良し悪し・・・ にも こだわる。 と、
材木 運搬! の 途中・・・ も、
大仕事! なんだわ ねぇ〜。
家 の 格! が 解る・・・ お話。 デシタ。 -
母屋 は、 65室・・・ と お聞き し、
広い! けれども、
庭園・・・ も いろんな 雰囲気! の 場所 が あり、
楽しめる。
此処 は、 庭 の 一角 に ある・・・
田植え! を 終えた・・・ 狭い! 田んぼ。
近く・・・ の 小学生 が 「田植え」 を して
くれた・・・ のだ とか〜。 -
当時、 働いて・・・ いた、
従業員 の 御うち! でしょうか ?
小さな 田んぼ・・・ の
目 の 前! には、
花菖蒲・・・ が 咲いて・・・。
この 風景〜! が
実・・・ に、 マッチ! して いました。 -
かつて・・・ は、
2,000俵 の 米俵 が 積まれて・・・ いた、
米蔵。
今 は、 歴代 当主・・・ の 収集した、
美術品 の 美術館。
アジア の 骨董品! から、 エジプト の 品々・・・ と、
世界 各地! の 珍しい〜 美術品・・・ が 見られた。
かつて・・・、 テレビ 「鑑定団」 では、
「億 単位」 の お値段! が 出た。・・・ との お話。 も・・・。。。 -
当時 の 当主! は、
この 部屋・・・ での
「精神 修養」 を しよう〜。
と、この・・・ 不思議! な 形 の 茶室 を 考えた! らしい〜。
三角形・・・ の デザイン。 自体・・・ が、
人間 の 気持ち! を 穏やか・・・ には 出来なくて、
この 中・・・ に 居る、 と、 精神 は、 おかしく・・・なって しまう。 のだ とか〜。
でも、 当主 は、 あえて・・・ コチラ! で 過ごし、
自分 との・・・ 戦い (???) に、
自ら・・・ 望み、 精神力 の 強化! を した・・・ のだ とか〜。
いやぁ〜、 三角形 の デザイン・・・ に、 こだわった!
茶室。 を 造りたかった・・・ だけ なの では ???
と、 私・・・、 思う、 けれど、
木 の 柱! も、 ひし形・・・ でした。 (♪)
長方形 の 畳! は、 たった・・・ 一枚! のみ。 だって。
ひし形 と 台形〜・・・ の 畳! ばかり。
-
解説 の お話・・・ には、
聞いて・・・ いた けれど、
実際、 台形 や、 ひし形・・・ の 畳 が 敷いて あり、
何か・・・ いつまでも 座って・・・ は 居られなく なる。
って、 解る! 気・・・ が する。 (笑)
こんな・・・ の、 造る。
って、
やっぱり、 風流〜・・・ だわ〜。 -
新潟市・・・ を 離れ、
今夜 の お宿! が ある、
五頭(ごず) 温泉郷・・・ まで、 ドライブ です。
福島県 寄り! の、 阿賀野川・・・ に、 程 近い、
山奥・・・ の 温泉。
田園 風景〜・・・ が 続きます。 -
真冬・・・ に、 良く 見る
早朝・・・ の テレビ 中継〜!
シベリア から 飛来 した! 白鳥 が
ナゼ・・・ か、 耳当て! 帽子 姿! の おじいちゃん の 撒く・・・
エサ! を 食べ、 賑わって いる、
「瓢湖」 (ひょうこ) へ・・・ やって来ました。
コチラ! 瓢湖 は、 一泊目 の 旅館 から、
車 で 10分・・・ ほど の 距離。
朝食 の 前・・・ に、
ちょっと、 散策・・・ デス。 -
「瓢湖」 の あやめ園・・・ は、
丁度、 満開! の 時期・・・ を 迎えて いた。
今年 の 春! は、
あまり、 出掛けられなくて、
「花 巡り」 も ほとんど・・・ しなかった。
6月 の 花! 花菖蒲 や あやめ・・・。
とっても、 綺麗〜 に、 咲いて・・・ いる。 -
早朝・・・ なので、
空気 も 済み・・・ 渡り、
本当 に、 気持ち! が いい〜。
美しい〜! あやめ・・・ の 花 観賞! も 出来て、
後 は、 朝食 に、 朝風呂・・・ で
二日目 の 旅! に、 出発〜〜。 -
「瓢湖」 って、
意外・・・ と、 小さい 湖。
湖 の 周り! には、 民家・・・ も あり、
テレビ で 見た!
撒き エサ! を 食らう・・・
「白鳥 だらけ・・・ の アップ! の 絵」 の 様子。
とは、
全く・・・ 違う、 印象〜。 (笑) -
もう〜、 夏・・・ が 来る。
のに、
シベリア に、 帰らなくて・・・
よろしい〜!ンで しょうか ?
やっぱり、
「白鳥 の 湖! 瓢湖・・・ だもの」。
白鳥 が 何羽・・・ か 見られる のは、
嬉しい〜 モノ。 (♪) -
あやめ 園 の 「孔雀 の オリ」 では、
朝・・・ っぱら! から、
孔雀 が 鳴く。
ソレ! も、 二羽・・・ の 孔雀 が、 羽 を 広げ、
目の前・・・ の 茶色 の メス! に、
自分 を モウ〜〜 アピール。
途中・・・ では、
羽 を こすらせた! 羽 の 音・・・ も 入れたり・・・ して、
その・・・ メス! に、 自分 を 見て欲しい〜 気持ち。
が、 ひしひし・・・ と 伝わり、
見ていて、 楽しめます。
こんな・・・ 珍しい〜! 風景 も、
朝 の 散歩! ならでは・・・ の シーン。 -
「瓢湖」 と、 旅館・・・ の 途中 には、
やっぱり、 元 豪農 の 邸宅・・・ だった 所 を
今 は、
「 結婚式 や レストラン」 と して 利用 している、
「五十嵐邸 ガーデン」 を
ちょっと、 見学。 -
いい〜! 感じ・・・。
新潟 の お山! の 温泉・・・ に 泊まって いる、
って〜〜 のに、
ちょっと、 近辺・・・ を ドライブ した・・・ だけ で
出会えた! 「素敵・・・ な 空間」 でした。 (♪)
新潟 の 「豪農 の 館」 を
アチコチ・・・ 巡った ら、
きっと、 面白い・・・ と 思えるの だった。 -
二日目・・・、
新潟 から、 阿賀野川 に 沿った! 国道 を 走り、
福島・喜多方 を 目指し・・・ ます。
その 途中・・・ に、
こ〜んな・・・
「 日本 一! の 巨木 」 の 看板! を 発見。
どうやら、 巨木 まで・・・ の 距離 は、
わずか・・・ 300m。 (?)
屋久島 の 縄文杉! とは、 正反対・・・ の
手軽さ! で、
「日本 一! の 大杉」 に 出会える・・・ ならば (笑)
こりゃ〜〜、
迷わず・・・ 行って みよう〜。 -
何気 な〜い! 小さな 村。
可愛らしい〜! 花 畑 ・・・ が あったり、
それぞれ の 家! の お庭・・・ には、
池 に、 鯉 が 泳いで・・・ いたり。。。
田舎 の 小さな 風景〜! を 見て、
心 が 和む。。。 (♪)
-
500年 前 に 建てられた・・・ まんま の、
小さな お寺。
国 の 重要 文化財・・・ の
「 平等寺・薬師堂 」 と 云う お寺。
この お寺! の
すぐ・・・ お隣 に、
「将軍 杉」 は ある・・・ のだ とか〜。 -
ありました〜〜っ。
国道 沿い! の 駐車場 に 車 を 置いて、 から、
徒歩 5分・・・ で
「日本 一! の 巨木」 に、
遭遇〜・・・ 出来ました。 (♪)
大杉 の 周り! は、
板 の 遊歩道・・・ が グルリ! と 囲い、
一周 して、 観察 出来る・・・ のね。 -
推定 樹齢! 約 1,400年 前 の 大杉。
幹 の 周り! は、 約 19m 31cm。
高さ は 40m。
6本 の 大木幹 に 別れ、
真ん中 の 中心木 は、
昭和 36年 の 室戸台風・・・ で
折れちまった・・・ そうな〜。。。 -
正直・・・ 何 を もって、
「日本 一」 の 大杉・・・ なの か、
良く、 解らない! で 帰る、 私・・・ でしたが、
この 将軍杉 の 説明文! の 看板・・・ が、
「日本 一」 の 一文 も、 取り外し・・・ が 出来る 部分! に なって、
変化 する・・・ 木 の 成長〜! の 大きさ! 部分・・・ も、 変更 が 可能〜。
何か・・・ 奥ゆかしさ!
を 感じ・・・ マシタ。 (笑) -
『 狐 の 嫁入り 』 が 似合う・・・ 町。
阿賀町・・・ の
キャッチ・フレーズ の 看板。
ほほぉぅ〜、 この・・・ 阿賀町 は、
「狐 の 嫁入り! 大行列」 と 云う、
キツネの ひげ! なんか・・・ も 顔 に、 メーク し、
キツネ顔・・・ の 人々! が 「花嫁 行列」 を する・・・ のが、 毎年、 行われる、
町 の 賑やか! な イベント・・・ なのだ とか〜。 -
そんな・・・ 行列 には、
小学生 の 子供達! が 作った・・・
大きな キツネ の オブジェ! も、
きっと、 山車・・・ なんか に 載せられ、
町 を 練り歩く・・・ の でしょう。
町中・・・ の 古い! 家 の ウィンドゥ には、
いろ〜んな・・・ 「手作り! キツネちゃん」 が
コン・コ〜〜ン と、 おりました。 (笑)
-
昔 の 代官所 の 跡地! に、
「狐 の 嫁入り! 屋敷」 と 云う、
公共 の、 無料 で 見られる! 施設・・・ が
あるらしい〜 ので、 お邪魔・・・ を した。
コチラ! が、 その・・・ 建物。
まだ、 新しい〜! 建物 で、 無料 駐車場 も 完備。 -
中・・・ に 入る! と、 大きな 囲炉裏。
「狐 の 嫁入り」 が メイン・テーマ! の 施設・・・ の 様 だ。
建物 の 立派! な 梁・・・ も、 まだ、 新しく、
材木 は、 皆、 この 町・・・ の 山林 から、 切り出し、
作った・・・ のだ そう〜。 -
広い! 館内・・・ には、
やっぱり・・・ 「 狐 の 嫁入り 」 には、
花嫁 衣装〜! も、 欲しい〜・・・ ヨネ。
白無垢・・・ が 飾って ありました。
望楼・・・ なんか も、 登れたり・・・ して、
阿賀野川 の 景色! が
一望・・・ 出来て、
この 「狐 の 嫁入り! 屋敷」・・・、
とっても、 面白かった・・・ デスヨ〜。 -
雄大! な 阿賀野川 を バック! に、
屋敷・・・ の 望楼! から、
「狐 の 嫁入り! 行列」 を 発見っ。。。
オブジェ! の 行列・・・ です が、
「こんな・・・ 風 に、 嫁入り! するんだなぁ〜」 と、
拝見! しました。 -
二泊三日・・・ の 旅。
新潟 の お宿! は、
五頭 温泉郷・村杉 温泉 に ある、
『風雅 の 宿! 長生館 』 と 云う、 旅館。
日本 有数・・・ の、
ラジウム 含有量! を 誇る、 温泉・・・ が 自慢! で、
病み あがり・・・ の 我が家! の 旦那様 の 体 には、
いい〜! 効能・・・ が あるの かも〜。。。 (笑)
ちなみ・・・ に、 一日目 の 新潟 県内! で の
走行距離 は、 540km。
そう・・・ 聞く! と、
「関西 まで・・・ 行けたなぁ〜。」 と 思ったり・・・。
そして、 お疲れ! は ない・・・ そう〜。
で、 奥様・・・ も 安心! しました〜。 (♪)
-
建物・・・ も、 庭園・・・ も、
いい〜! 雰囲気。
「静か! な 大人・・・ の お宿」 って
印象 の 旅館。
夜 は、 スグ・・・ 近く で
ホタル が 出始めた!・・・ と 云う ので、
真っ暗闇! の 森・・・ に、 連れてって もらった! けど、
土 の 辺り! で、 キラキラ〜。
少〜〜し ホタル が 飛んで・・・ は、 キラッ。
と、 まだ、 数える・・・ ほど の ホタル に・・・ しか、
逢えません・・・ でした。
でも、 そんな・・・ 珍しい〜! 経験 も
楽しめました。 -
鯉 の 泳ぐ! 日本 庭園・・・ の 大池。
新潟 の 山古志村! なんか・・・ では、 鯉 の 養殖。 とか・・・ 有名〜! だから ?
それとも・・・、 元 首相 の 田中 角栄 が 新潟 出身! だから か、
いやぁ〜、 コチラ! 新潟 で 鯉・・・ を 見る。 と、
つぃつぃ・・・、
「田中 角栄さん の 高価! な 鯉・・・ の 話題」 が 出たり・・・ する。 (笑) -
高濃度! ラジウム・・・ の 温泉 は
飲むこと も 出来る。
翌日 は、 2L ペット・ボトル に、
ラジウム 飲泉・・・ を 詰めて、
旅 の 途中・・・ の 水分補給 に 役立てた。
味 は、 無味無臭・・・ で
普通 の お水。 でしたねぇ〜。 -
ひとり・・・ (二名様 の 使用) の 場合、
日曜・平日 は、 ひとり 17,000円。
だが、 11,000円 の 格安プラン を
主人 が 見つけ、 じゃらん で 申し込み。
我が家 の 旅館 選び・・・ は、
土日・・・ を 外す!
平日 旅行〜! ばかり・・・ なので、
旅館 の 「平日 限定! の 格安! プラン」
って〜〜 のも、 利用 出来たり・・・ する。
一泊二食 付き! は、 あまり 良し悪し・・・ も 無かろう。
と、
いつも、 お安い! プラン・・・ を 利用 しちゃいます。 (笑) -
最近 は、 窓辺・・・ に ちょっと した、
小さな 台! が あり、
外・・・ を ゆっくり! 眺める・・・ 感じ。
ふたつ の 椅子! の ど真ん中・・・ には、
小さな テーブル。
より、 いい〜! かも〜〜。 って 思う。
美しい〜! 庭園 を
二階 の 部屋! から・・・ 眺め ましょう。 -
夕食・・・ は、
どれも が 旨かった。
だが〜〜っ、
新潟・村上 で 昼食 に 食べた!
「海鮮 丼」 が、 丼飯! を ふたり・・・ 共、
完食 した・・・ せい か、 おなか・・・ が 減らない。
やっぱり、美味しい〜 食べ物! が ある・・・ 直前 は、
気を つけない・・・ と いけない。 (笑) -
真っ赤! な 大きな 器・・・ には、
小さな 氷・・・ が 詰まって いる。
緑色 の モミジ! の 葉っぱ を 添えて、
氷 の 器! に
青竹 の 冷酒・・・。
ふたつ の お猪口・・・ も、 青竹。
夕食・・・ には、
「氷結 青竹酒」 (300ml 1,380円) の
夏・・・ らしい〜! 一品 を
頼んで・・・ みた。
食卓・・・ に
爽やか! な 夏・・・ を 呼ぶ
素敵! な テーブル・コーディネート・・・ に なりました。
-
越後 で 一番! の 大きさ・・・ の
1,000坪 の 大露天 風呂。
でも、 そ〜んな・・・ に、
大きく は 感じないゾ〜。
内湯 から、 露天 風呂・・・ まで、
10m位 の 距離・・・ の トンネル! を 通る。
その 方・・・ が 面白かった。
そうそう、 村杉 温泉! の ラジウム 温泉・・・ ですが、
ピリピリ感 も 無くて、
わり・・・ と ぬるめ! の お湯。
いつまで・・・ も、 入って いられる、
いい〜! 湯・・・ なんだ なぁ〜。
源泉 は、 26度・・・ と、
お水 並み! の 低温。
お湯 は 温かく・・・ して いる。 って。 -
夕方 の 小さな 温泉街・・・。
村杉 温泉・・・ を
ブ〜ラブラ! お散歩・・・ しま〜す。
温泉街 には、
旅館 は、 10軒 も・・・ ありましょうか ?
小さな お山・・・ の 中! の 温泉街。
って 感じ。
お土産店・・・ な〜んて、
見つかりません。 -
バ・バンバ・バン・バン・バン・・・
「いぃ〜 湯! だなぁ〜〜。」
と・・・、
湯上り・・・ の いい〜! 顔色 で、
共同 浴場 (300円) を 後・・・ に する、
地元 の 皆さん。
今日 は、 日曜日 の 夕方。
公共 の 湯! も
混んで・・・ いる みたい。 -
此処 は、
「 環翠楼 」 と 云う、
明治・大正時代 の レトロ! な 建物 を
大切・・・ に した、
格式! ある・・・ 旅館。
生い 茂る・・・ 森。
が、 歴史 を 感じ・・・ させますね〜。 -
大木・・・ が いっぱい! の 庭園 が、
また、 違った! 雰囲気・・・ が あり、
安らぎ! を 与えて・・・ くれる。
整備・・・ された!
美しい〜 森 の 庭園! で、
森林浴・・・ を しながら、
歴史 ある、 日本 旅館・・・ を 楽しむ。
って〜〜 のは、
「大人 の 休日」 って・・・ 感じ。 が しますね。 -
二階 の 窓辺! と、
緑色 の モミジ・・・。
紅葉 の 季節! は、
より・・・ 一層
この・・・ 深い! 森 の 庭園・・・ が
活きる。
そんな 風〜・・・ に 思えた!
レトロ な お隣! の お宿・・・。 -
若かった! から・・・ ファミリー・スキー も 楽しかった。
けれど、
今更・・・ 老夫婦 で スキー に、 新潟県 を 訪れたい。 とは、
私・・・、 思わない。 (笑)
( 旦那様 は、 スキー も したい・・・ らしい〜 けれど )
今回、 久しぶり・・・ に、
新潟 を ゆっくり、 観光 して、
新潟 には、 沢山 の 「豪農 の 館」 や、
素晴らしい〜! お寺 の 彫刻作品 が 残って・・・ いる。 と 知った。
大昔 の 豪農たち・・・ の
贅 を 極めた! 素晴らしい〜 モノ が
今・・・ も 残る、 新潟。
そんな・・・ 歴史 遺産! は、
とっても、 エレガント!!! で
「大人 の 旅」 に、 も・・・ ふさわしい〜。
そう〜、
しみじみ・・・ 思う、 私・・・ だった。
( おわり )
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