カテゴリー:
観光・遊ぶ>名所・旧跡
エリア:
長野県>長野・篠ノ井>長野
住所:
長野県長野市松代町西条479-11 (地図編集
みんなの満足度:
3.69
  • 利用した際の同行者: 一人旅
アクセス:
3.40
人混みの少なさ:
3.80
見ごたえ:
3.88
バリアフリー:
2.00

このスポットのクチコミ 4

松代象山地下壕のクチコミ4

  • 地下壕

    満足度: 5.0

    美良々橋モヨ子さん 写真

    美良々橋モヨ子さん
    長野のクチコミ : 4件
    旅行時期 : 2012/04(約1ヶ月前)
    戦争の傷跡はのんびりとした田舎町の松代にもあった。ここは天井が低いのでヘルメットを着けて入らなければならない。ここを作るために沖縄戦が長引きほとんど使われなかった地下壕、ここに天皇を避難させるつもりであったらしいがそこまで考えると大日本帝国の滅亡を感じざる御えない史跡である。

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    同行者
    一人旅
    アクセス : 
    3.0
    人混みの少なさ : 
    3.0
    見ごたえ : 
    5.0
    バリアフリー : 
    評価なし

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  • 第二次世界大戦の遺物

    満足度: 5.0

    でかドラさん 写真

    でかドラさん
    長野のクチコミ : 2件
    旅行時期 : 2011/12(約5ヶ月前)
    無料駐車場から徒歩5分位の場所にありました。向かう途中では城下町松代の趣のある建築物の建ち並び、「街なみ景観賞」を受賞した場所でもありました。かては松代藩の城下町で明治時代は製糸業が盛んだったそうで、周りは山々に囲まれた城下町はどこか趣のある街並みで楽しめました。
    そんな風情ある街のはずれにあるのが第二次世界大戦末期に本土決戦のために計画された一大遷都計画により皇居や大本営の移転のために作られたのが「松代象山地下壕」1944年より工事が開始され、ダイナマイトで発破、崩した石をトロッコで運ぶという人海戦術で掘削作業を進め、日本人3,000名、朝鮮人労働者7,000名が12時間交代勤務で行われたそうです。当時の費用で2億円と莫大な費用を投入したとも言われており、1945年8月15日の敗戦により75%程度の段階で工事も中止されました。沖縄や広島等にも戦争関連の施設は多くありますが、戦地としてではなく、当時の戦争の遺物として今尚取り残された負の遺産と言えます。
    中に入るのは無料で、岩壁がむき出しのため安全面を配慮して必ずヘルメット着用のうえ入ることとされています。中に入ってみると思っていたよりもずっと広く暖かい風が流れていました。奥に進んで行くと削岩機のロッドなど当時ダイナマイトでの発破の方法等が分かるようにロッドが岩壁に刺さったままの場所もありました。
    観光名所とは言えないかもしれませんが色々と考えさせられる場所と思うので足を運んでみるといいかもしれませんね。

    <松代象山地下壕>
    長野市松代町西条479-11
    http://naganoken.net/matsusiro/index.html

    拡大する(全8枚)

    同行者
    家族旅行
    アクセス : 
    4.0
    人混みの少なさ : 
    5.0
    見ごたえ : 
    4.5
    バリアフリー : 
    2.0

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  • sari-papaさん 写真

    sari-papaさん
    長野のクチコミ : 2件
    旅行時期 : 2011/10(約8ヶ月前)
    時にはふと幸せを考える時間も必要で無いでしょうか。
    昭和の時代に翻弄され、時を重ね平成の時代になった今だから、、、。
    戦争の代償とは?
    犠牲に成った方々の思いとは?
    それを感じる取ることが出来る場所です。
    少しセンチメンタルになってこの山里の静けさン浸ってみては如何でしょうか。

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    同行者
    友人
    アクセス : 
    3.5
    人混みの少なさ : 
    3.0
    見ごたえ : 
    3.0
    バリアフリー : 
    評価なし

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  • sportcrossさん 写真

    sportcrossさん
    長野のクチコミ : 16件
    旅行時期 : 2010/05(約2年前)
    松代大本営象山地区地下壕の一部、約500mが一般公開されています。

    *象山地下壕*
    長野市松代町西條479-11
    9:00〜15:30(第3火曜日休)
    入場無料

    ヘルメットを着用して、見学します。

    この象山地下壕は総延長約6kmで、
    松代大本営の3つの地下壕の中で最も規模の大きい地下壕。

    政府官庁の一部、NHKラジオ局、電話局が入る予定だったそうです。


    掘削だけでなく、一部内装も施され、大本営移転の準備が進んでいました。
    敗戦時には8割まで完成していたそうです。
    しかし、使われることなく現在に至ります。

    さて、この松代が大本営の地として選ばれた理由は主に、

    1.本州の陸地の最も幅の広いところにあり、近くに飛行場がある
    2.固い岩盤で掘削に適し、10t爆弾にも耐えられる
    3.山に囲まれ、地下工事をするのに十分な広さを持っている
    4.現地の労働力が豊か
    5.信州は神州に通じ、品格もある。

    というわけで、

    固い岩盤であった証拠がありました。

    "削岩機ロッド"
    掘削中、刺さったまま抜けなくなったドリル。
    他にも数か所ありました。

    この固い岩盤はとても掘削しづらく、人員と時間を要したそうです。

    この工事は当初朝鮮人7000人と日本人3000人が
    12時間二交替であたったそうです。
    その後、最盛期には日本人・朝鮮人各10000人が作業に従事。
    総工費は6,000万円(現在の価値に直すと2億円)の大事業だったそうです。

    掘削した石はトロッコで壕外へ運んでいたため、
    トロッコ跡ものこっていました。

    そして木片が埋め込まれていました。
    ここにガイシをつけ、電線を通していたものだそうです。
    電柱みたいな役割といったところでしょうか。


    地下壕内には生活のできる部屋等もあり、
    和室もつくられていたそうです。

    ただし、この地下壕にあったものはほとんど、
    戦後の混乱時に何者かによって持ち去られたそうです。

    残念。
    アクセス : 
    3.0
    人混みの少なさ : 
    4.0
    見ごたえ : 
    3.0
    バリアフリー : 
    評価なし

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