杉谷さんと和歌山放送止まらないおしゃべり!その後奈良へ一人旅の始まり。
58位
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- 旅行時期 :
-
- 2010/06/30 - 2010/06/30
- (約2年前・1日間)
- エリア :
- 和歌山県>和歌山・和歌の浦・加太>和歌山市内
- テーマ :
- 歴史・文化・芸術
- 投稿日 :
- 2010/07/10(約2年前)
- 写真 :
- 71枚
- コメント :
- 2件
-
放送前の杉谷さん。
さすがにおしゃべりはお上手です。
余談ですが、「とても良かった」というお褒めの言葉を後ほど頂きました!!またでた〜〜い!!
今度は少しお上品に・・・。
前回は河村官房長官だったそうです。杉谷さんの交際範囲の広さとすごさを感じさせます。
私はと言えば、好きなピアニストの「ディヌ・リパッティ」をかけてもらいました。
そのほかは、韓国のリリコ・テノールのべー・チェチョルさんで歌劇「トスカ」より「「星は光ぬ」
トスカは私の一番好きなオペラで、よく大学時代にこの伴奏もしました。
あの切ない旋律が流れてくると、私の胸キュンのスイッチがオンになってしまいます。
またこの歌手の素晴らしかったこと!!過去形なのは、今、甲状腺がんを患って手術のときに声帯と横隔膜の神経を切断されてしまい、その後日本の医師の執刀でその声帯を戻す手術をし、奇跡的によみがえりつつあるのです。そのお話も感動物です。
皆さんも是非聴いていただきたい歌手のCDです!! -
ホテルは駅から5分ぐらいの3条通りに面した奈良ワシントンホテルにしました。
初めてのネット予約一人旅です。ドキドキ。
これはチェックイン後興福寺まで歩いていったときに出現した銀行。
昭和初期ぐらいの建物でしょうか。 -
どこを見ても、嬉しくて口元が緩んでしまいます。
私、奈良が好きなんです。
でも、あまり来ることができませんでした。多分中学のときに修学旅行で来た!!!数十年前以来でしょうか・・・。
しかもそのときの団体から今度は一気に「一人旅」
胸のキュンキュン状態が続きます。 -
「金堂」の修理中。
こういうものって殺風景ですね。
こういうところはイタリアのセンスを見習えばよいのにと思われます。
イタリアでは、工事中の垂れ幕に、その建物、或いは記念碑をちゃんと印刷してくれてありました。
ですから、工事中に訪れた人でも、一応、その物の姿が想像できるような配慮がされています。
それは一度しか訪れることのない観光客の方への配慮なんですね。
人生、一期一会です。「金堂」の「在りし姿」を想像だにできないことはとても悲しいことでした。 -
宝物殿。
この中に「阿修羅像」が安置されています。
「阿吽」の呼吸の「阿像」と「吽像」も展示されていました。
もっと大きいかと思っていましたが、意外と小さいものでした。
でも腹筋の迫力はすごいものです。
自分のお腹をそっと隠しました・・・。 -
そして橋を渡ると・・・。
まあ、懐かしい!!
修学旅行の生徒たちが溢れていました。
そして、このたまらない「におい!」
鹿ちゃんも可愛いけれど、食べれば出ますからね!!
う〜〜ん。
こういうところは、観光地なので、朝道路を洗い流してはいるのでしょうが、きっと追いつかない「量」なんですね。 -
大仏様のお出ましです。
大きさもさることながら、写真を撮ってよかったのは、この仏様だけです。
懐が深いというか、太っ腹というか・・。
減るものではありませんからね。
ただ、拝むという儀式的なことを重視する静かな環境にある仏様に対して、かちゃかちゃと写真を撮る音が響く事は戒めなければいけませんので、仕方がないことかもしれません。
でも、ここは、とても賑やかです。
思わず「わ〜〜大きい!!」と言いたく成間すからねぇ。とても静かに拝んでなんかいられない気持ちになってしまうでしょう。 -
中国からの観光客の一行でしょうか。
賑やかに笑いながら、この柱の穴を通ろうとしています。
きっと「幸せになる」というようなことではないかと想像されました。
でも、このおば様、大丈夫だったでしょうか????
ちょっとお尻が・・・難しそう・・・。 -
大仏殿を出てきたところ。
またこの道を帰らなければいけないのです。
そろそろため息・・・。
しかも、ここに入るためにお財布を出したときにどうもハンカチを落としてしまったことに気がつき、元に戻ろうかどうしようかと思案・・・。
が、あちらの門まで行くと、出口は一方通行で、結局元には戻れませんでした。あのハンカチ、悔しい!! -
ホテル1階の「銀坐」さん店内。
このあとよろよろとお部屋まで帰り、一人で11時から日本対パラグアイの決勝リーグ1回戦をテレビ観戦。
う〜〜ん、う〜〜んとうなりながら見ていましたが、とうとう2時まで。
頑張った日本!!ドーハの悲劇ほどのショックはありませんでした。
むしろ、すがすがしい気持ちになりました。皆がいったいになって戦ったということがひしひしと伝わるような敗戦後のチームの涙でした。
後に確かブラジルだったと思いますが、退場者が出て負けてしまったときに監督が言っていた言葉がとても印象に残りました。
「勝ったときにはチームの皆が喜ぶ、だから負けたときにもチームで悲しめばよいのだ」と。
お疲れ様、日本チーム。
ここまで読んでくださった皆様もお疲れ様でした!
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