加太

カテゴリー:
観光・遊ぶ>名所・旧跡
エリア:
和歌山県>和歌山・和歌の浦・加太>加太
住所:
和歌山県和歌山市加太 (地図編集
みんなの満足度:
3.14
  • 利用した際の同行者: 家族旅行
アクセス:
2.50
人混みの少なさ:
3.50
見ごたえ:
3.00
バリアフリー:
2.50

このスポットのクチコミ 1

加太のクチコミ1

  • さすらいおじさんさん 写真

    さすらいおじさんさん
    加太のクチコミ : 4件
    旅行時期 : 2010/03(約2年前)
    加太は古代から潟見の浦(かたみのうら=加太の浦)と呼ばれ、万葉集にも「藻刈舟 沖こぎ来らし妹が島(いもがしま=友が島)潟見の浦に鶴駆ける見ゆ」と詠まれた和歌山市郊外の紀淡海峡に面して海岸線が続く景勝地だ。だが現在は景勝地としてよりも鯛の一本釣りなど関西で屈指の漁場として知られ、加太港にはたくさんの漁船が停泊し釣り好きの人たちのためのホテルや民宿が並んでいる。
     加太港の沖合に見える友ヶ島(ともがしま)は、紀淡海峡(友ヶ島水道)に浮かぶ無人島群で地ノ島、神島、沖ノ島、虎島の4島から成っている。
    加太の淡嶋神社は、友ヶ島群島の神島(淡島)が発祥の地とされるが、江戸時代に紀州藩の藩主徳川頼宣(とくがわ よりのぶ1602−1671年)の命で紀州藩の儒学者・李 梅渓(り ばいけい1617−1682年)が虎島内に葛城修験道における5つの「行場」を書いた「五所の額」を設定した後は修験道の山伏修行の場にもなっている。
    明治時代には旧日本軍により外国艦隊の大阪湾への進入を防ぐために沖ノ島内5箇所と虎島に砲台が造られ、第二次世界大戦で日本が敗戦するまでは一般人が足を踏み入れることができない軍事要塞地だった。
    友ヶ島群島は要塞跡などの見学もできるが現在は加太と同様に観光地としてよりも、風光明媚な漁場としての知名度のほうが高いようだ。

    加太---http://www.kada.jp/map/01.html
    日本の旅 関西を歩く 和歌山市、加太港周辺:http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10452429/

    (写真は加太の役行者堂から見た漁村の光景)

    拡大する(全1枚)

    同行者
    家族旅行
    アクセス : 
    2.5
    南海電鉄--和歌山市駅下車→ 番線の加太線乗り換え終点加太駅下車(20〜25分)
    人混みの少なさ : 
    3.5
    見ごたえ : 
    3.0
    バリアフリー : 
    2.5

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