カテゴリー:
観光・遊ぶ>社寺・仏閣
観光・遊ぶ>その他の観光・遊ぶ>文化遺産
エリア:
和歌山県>新宮・勝浦・熊野本宮>那智・勝浦・太地
住所:
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山8 (地図編集
みんなの満足度:
4.01
  • 利用した際の同行者: 一人旅
アクセス:
3.25
人混みの少なさ:
3.80
見ごたえ:
4.50
バリアフリー:
2.25

このスポットのクチコミ 8

※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性もあります。

那智山青岸渡寺のクチコミ 8

満足度の高いクチコミ(4点〜)7

西国三十三番観音霊場第一番札所の寺

  • 5.0
  • 訪問時期:2012/03 (約3ヶ月前)

0人中、0人の方が、「参考になった」と投票しています。

 那智山青岸渡寺は、今から約1600年前の5世紀前半に、インドから漂着した僧 裸形上人が、那智大滝に出現した観音菩薩を祀ったと伝えられています。
 本堂は、天正18年、豊臣秀吉の命により再建されています。
 近年は、西国三十三番観音霊場の第一番札所として、多くの参拝者を集めています。
 本堂の北側にある高さ4.3mの宝篋印塔は、鎌倉時代に尼僧が願主となって造ったものだそうで、美術的にも優れた石造... (もっと読む

ナオさん

ナオさん
(那智・勝浦・太地 クチコミ 6件)

満足度普通〜低いクチコミ(〜3点)1

青岸渡寺

  • 3.0
  • 訪問時期:2007/05 (約5年前)

0人中、0人の方が、「参考になった」と投票しています。

青岸渡寺にお参りするには長い階段を上らなくてはなりませんが、60歳以上の方や身体の不自由な方などは防災道路を通って寺のすぐ裏手の駐車場まで上れます。料金は800円です。でもほとんどの方が途中のベンチで休んだり、売店を覗いたりしながら階段を利用されていたようです。 (もっと読む

かな右衛門さん

かな右衛門さん
(那智・勝浦・太地 クチコミ 1件)

那智山青岸渡寺のクチコミ 8

那智・勝浦・太地 那智山青岸渡寺 みんなのクチコミ 8件

那智山青岸渡寺の旅行記 20

※ここに掲載されている旅行記は、旅タグ(β)によって関連している旅行記を掲載しています。 旅タグとは?

  • 本州最南端・金環日食観察の旅/和歌山県・広川町、串本町、那智勝浦町by ひま人さん

    • 本州最南端・金環日食観察の旅/和歌山県・広川町、串本町、那智勝浦町
    •  稲むらの火の館(津波防災センター)。安政地震津波襲来時、濱口梧陵(はまぐちごりょう)[文久3年(1820年)〜明治18年(1885年)]、は稲むら(稲束を円錐形に積み重ねたもの)に火を放ち、この火を目印に村人を誘導して多くの命を救いました。この実話をもとにしたのが「稲むらの火」です。
 館内はは津波防災体験室、3D津波映像シアター、津波防災教育センター等の構成になっている。
    •  濱口梧陵記念館、稲むらの火の館に隣接し、梧陵66年の生涯をひもとき、ゆかりの空間の中で、偉大な功績や教訓、梧陵の人柄を感じさせる展示物です。
    • エリア: 串本同行者: 一人旅旅行テーマ: 歴史・文化・芸術
    • 旅行時期: 2012/05/20 - 2012/05/21(1ヶ月以内)投票数: 3

     世紀の天体ショー「金環日食」を観察するべく和歌山県串本町へ向かう。日食は21日早朝のため前日から宿泊で出向いた。20日は広川町の「稲むらの日の館(津波防災センター)」へ、ここは安政地震津波の襲来時、村人を全員救った濱口梧陵の偉業を記念して建てられた記念館です。広川町から南へ下り御坊で昼食(花ご坊グルメオ)後、本州最南端の潮岬へ、散策後、くしもと大橋を渡り紀伊大島へ到着。島内を見て歩き、再びくしもと大橋を渡り本州側の串本町へ向かい、今夜の宿「串本温泉・浦島ハーバーホテル」にチェックインしまし... もっと見る(写真32枚)

  • 西国三十三箇所 その1by うさぎさん

    • 西国三十三箇所 その1
    • 寒いながら見事な青空。
梅がキレイでした。
中辺路町あたりだったかと
    • 延々4時間近く?バスに揺られて
やっと那智の滝に。
途中の道路は、まだ寸断されている
ところもあり、片道通行があちこち。
かなりのカーブが続くので「酔う〜」
と言う方も多かったようです。
わたしは地元っこ(^_^;)
    • エリア: 新宮・勝浦・熊野本宮同行者: その他旅行テーマ: 寺社・札所めぐり
    • 旅行時期: 2012/03/10 - 2012/03/10(約2ヶ月前)投票数: 1

    昨年は、四国お遍路88ヶ所にチャレンジ。 今年は、西国33箇所にチャレンジ。 ということで、3月の1回目(ちょっとUPが遅いですが)。 一番札所の青岸渡寺は、どこから行ってもこの日は このお寺しか行けない(2カ寺回るのは無理)という 和歌山の南端。 去年の台風12号の傷跡がまだ生々しくて 驚きました。 復興のためにもみなさんどんどん旅行してください。  もっと見る(写真15枚)

  • 日本一のパワースポット 熊野三山の熊野本宮大社・熊野速玉大社・神倉神社に参詣by ナオさん

    • 日本一のパワースポット 熊野三山の熊野本宮大社・熊野速玉大社・神倉神社に参詣
    •  ここは、熊野本宮大社です。
 この日、午前中を熊野那智大社、青岸渡寺、那智大滝、補陀洛山寺、道の駅なちで過ごした私達は、那智勝浦で昼食の後、新宮へ出て、国道168号線で熊野本宮大社へと向いました。
 熊野では、昨年秋の台風による大洪水の後が今も残っていますが、国道168号線沿いの谷は特に酷く、熊野本宮大社への途中の谷も土砂で埋まり、目を覆うばかりです。道路もまだ工事中で、片側通行の所が何箇所もありました。和歌山の、紀伊半島の、早い復興を願うばかりです。
 私達はずい分時間をかけて、熊野本宮大社に到着しました。
 熊野本宮大社でも、昨年の水害は120年ぶりの大水害だったそうで、宿坊や会議場などを兼ねていた瑞鳳殿が全壊したそうです。
 それでも、熊野本宮大社周辺は、綺麗に整備されており、ちょっと目には水害の後など何もわかりませんでした。
    •  鳥居を潜って、参道から石段を登り、お参りに向います。
 ここは、熊野本宮大社の参道石段の途中、左手奥にある祓戸大神です。案内標識に従って、熊野本宮大社に御参りの前に、まず御参りして行きます。
    • エリア: 新宮・勝浦・熊野本宮同行者: カップル・夫婦(シニア)旅行テーマ: 世界遺産・遺跡
    • 旅行時期: 2012/03/17 - 2012/03/17(約2ヶ月前)投票数: 3

     紀伊半島の熊野三山へお参りに行って来ました。熊野は、古来より日本有数のパワースポットとして知られています。  平成16年には世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」ですが、その中で、熊野三山として登録されているのは、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社、青岸渡寺、那智大滝、那智原始林、補陀洛山寺です。  神やどる熊野の山々は、日本の精神文化が息づくところだといわれていますが、確かに熊野には、私達が癒される何かがあります。古来より日本一のパワースポットなどといわれているのも納得でき... もっと見る(写真25枚)

  • 日本一のパワースポット 熊野三山の熊野那智大社・青岸渡寺・補陀洛山寺by ナオさん

    • 日本一のパワースポット 熊野三山の熊野那智大社・青岸渡寺・補陀洛山寺
    •  国道42号線は、田辺から海沿いを行く熊野古道「大辺路」と、重なりあっている部分がたくさんあります。「中辺路」と違って「大辺路」は、風光明媚な景観を楽しみながら歩ける参詣道です。
 白浜で遊んだ私達は、この「大辺路」の一部である国道42号線を、串本、太地と車で走り抜け、那智勝浦町にやって来ました。熊野三山に御参りのためです。
 雨が降り出したし少し疲れたので、お参りは翌日にして宿に入ります。今夜の宿「熊野の宿 梛(なぎ)」は、那智勝町湯川温泉郷の一角、森浦湾を見下ろす高台にあります。
 
    •  これは、「熊野の宿 梛(なぎ)」の館内です。
 「熊野の宿 梛(なぎ)」は、那智勝浦・湯川温泉郷の天然温泉の温泉自慢の宿で、立ち寄り湯もできます。
 紀の松島の展望を楽しみながらの温泉入浴は最高です。
    • エリア: 那智・勝浦・太地同行者: カップル・夫婦(シニア)旅行テーマ: 世界遺産・遺跡
    • 旅行時期: 2012/03/15 - 2012/03/16(約2ヶ月前)投票数: 2

     熊野は神のおわすところといわれ、古来より日本一のパワースポットとして、知られています。  平成16年に世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」は、和歌山県、三重県、奈良県にまたがる広大なものですが、その中で熊野三山として登録されているのは、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社、青岸渡寺、那智大滝、那智原始林、補陀洛山寺です。  山が好きな私は、熊野三山の自然崇拝の信仰と、自然による癒しに惹かれ、これまで何度か熊野に出かけています。一昨年の9月にも、熊野古道の中辺路を歩き、熊野本宮... もっと見る(写真50枚)

  • 那智勝浦旅行by こうへいさん

    • 那智勝浦旅行
    • 那智勝浦旅行
    • 那智勝浦旅行
    • エリア: 那智・勝浦・太地同行者: カップル・夫婦(シニア)旅行テーマ: 温泉・サウナ
    • 旅行時期: 2012/02/25 - 2012/02/26(約3ヶ月前)投票数: 1

    今回の旅行は旅行会社のパックツアーで勝浦の温泉に一泊しました。 勝浦までは大阪から電車で4時間程度、そこからレンタカーで那智山青岸渡寺などを訪れました。青岸渡寺までは車で20分程度で、駐車場はお土産物屋中心に何箇所かあります(要土産物購入)。そこからは歩いてぐるっと回り、1時間程度で那智の滝などを含む主だった名所は回ることができました。そこからは宿であるホテル浦島で帰るまでのんびりしていました。浦島の魅力は忘帰洞をはじめとする温泉です。泉質は白色で、どちらかという硫黄のにおいがする濃いめのお... もっと見る(写真0枚)

那智山青岸渡寺の旅行記をもっと見る 20件

那智山青岸渡寺 施設情報

※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性もあります。

施設情報

施設名:
那智山青岸渡寺
住所:
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山8 (地図
URL:
http://www2.ocn.ne.jp/~sanzan/NTTcontents/seigan/
アクセス:
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通那智山行きバスで30分、那智山下車、徒歩15分

この施設情報を編集するこの施設情報の訂正・追記を行います

那智山青岸渡寺 周辺のホテル

旅行特集 4Tマガジン

旅行特集 4Tマガジン

4Tマガジン 特集一覧

国内旅行のおすすめツアー

by Opendoor

その他の特集一覧