青春18きっぷが余っていたので北陸の旅1(滋賀県編)
61位
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- 交通手段 :
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- 現地移動 : JRローカル / 徒歩
- 一人あたりの費用 :
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- 旅行費総額 : 1万円未満
- 同行者 :
- 一人旅
- 手配内容 :
- 個別手配
2011〜2012年冬の青春18きっぷ旅行は、2回分を北海道&関西、1回分を四国→名古屋、そして1回分は父に譲渡、という形で2011年内に4回使用しましたが、あと一回残っていました。そこで新年最初の18きっぷ旅として、最近行っていなかった石川県・富山県を目指してみることにしました。ただ、実家の名古屋から普通列車のみで日帰りするには結構ハードな行程です。従って滋賀県・石川県域は殆ど列車内からの様子を記すことになります。因みに滋賀県内での乗り換え地は、米原と長浜です。米原での滞在は約10分、長浜での滞在は約20分です。
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さて、最初はいきなり、何のこっちゃ…、からの画像です。
前日、旅支度をしている時に、某菓子メーカーの「ハイレモン」を食べようと、タブレットを取り出すと、にこやかな顔が出現しました。
このお菓子自体、久しぶりに口にしましたが、今はこんなのが普通に入っているのでしょうか?それとも”まゆげのコアラ”や”カエル型カール”などのようなレア度なんでしょうか?
同梱の他のタブレットには刻まれていませんでしたが、一箱に一つは入っているのかな???
何のこっちゃ…。 -
尚、長浜駅前広場の一角には、こんな銅像(秀吉公と石田三成公・出逢いの像)もあります。
これは長浜城主だった羽柴秀吉が、鷹狩の途中に観音寺(現米原市)に立ち寄った際、汗をかいた様子の秀吉を見た寺小姓の佐吉少年が、まず大きなお茶碗にぬるいお茶をなみなみと持ってきます。そして、秀吉がもう一杯を頼むと、少年は先ほどより少し熱いお茶を茶碗に半分ほど差出します。更にもう一杯頼むと、今度は小さな茶碗に熱いお茶を入れて出しました。
秀吉はお茶の入れ方一つ一つに気を配る佐吉少年を気に入って、召抱えることにしたのですが、それが後の石田三成で、この話は「三献の茶」として、今も語り継がれています。
しかしこれを題材にする像とは、また渋い着眼点ですね。誰もが知る両名の出会いは、こんな所から始まったんですね…。
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