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 青春18きっぷが余っていたので北陸の旅1(滋賀県編)

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ケロケロマニアさん 写真

ケロケロマニアさん
男性
米原・彦根・長浜の旅行記 : 0
旅行時期 : 
  • 2012/01/08 - 2012/01/08
  • (約4ヶ月前・1日間)
エリア : 
滋賀県>米原・彦根・長浜
テーマ : 
鉄道・バス等
投稿日 : 
2012/01/11(約4ヶ月前)
写真 : 
19
コメント : 
0
交通手段 : 
  • 現地移動 :  JRローカル / 徒歩
一人あたりの費用 : 
  • 旅行費総額 : 1万円未満
同行者 : 
一人旅
手配内容 : 
個別手配

青春18きっぷが余っていたので北陸の旅1(滋賀県編)

2011〜2012年冬の青春18きっぷ旅行は、2回分を北海道&関西、1回分を四国→名古屋、そして1回分は父に譲渡、という形で2011年内に4回使用しましたが、あと一回残っていました。そこで新年最初の18きっぷ旅として、最近行っていなかった石川県・富山県を目指してみることにしました。ただ、実家の名古屋から普通列車のみで日帰りするには結構ハードな行程です。従って滋賀県・石川県域は殆ど列車内からの様子を記すことになります。因みに滋賀県内での乗り換え地は、米原と長浜です。米原での滞在は約10分、長浜での滞在は約20分です。

旅行記地図

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  • 米原・彦根・長浜 写真

    さて、最初はいきなり、何のこっちゃ…、からの画像です。
    前日、旅支度をしている時に、某菓子メーカーの「ハイレモン」を食べようと、タブレットを取り出すと、にこやかな顔が出現しました。

    このお菓子自体、久しぶりに口にしましたが、今はこんなのが普通に入っているのでしょうか?それとも”まゆげのコアラ”や”カエル型カール”などのようなレア度なんでしょうか?

    同梱の他のタブレットには刻まれていませんでしたが、一箱に一つは入っているのかな???

    何のこっちゃ…。

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  • 米原・彦根・長浜 写真

    さて、それはどうでも良いとして翌朝は早朝6時過ぎの名古屋発便に乗り、まずは東海道線下りで米原を目指します。

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  • 米原・彦根・長浜 写真

    名古屋から来ると関が原辺りで最初のまともな積雪を目の当たりにすることになります。

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  • 米原・彦根・長浜 写真

    次の柏原駅から滋賀圏域ですね。
    全然関係ないですが、今年の箱根駅伝も”山の神”柏原の快走が凄まじかったですね。

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  • 米原・彦根・長浜 写真

    真っ白な伊吹山が見えてきました。
    個人的には、このような横長の伊吹山が一番見慣れているので、しっくりときます。

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  • 米原・彦根・長浜 写真

    米原に到着しました。
    30分ほど待てば、直接敦賀行きに乗車できるのですが、せっかくなので、新快速の終点でもある長浜まで先行乗車し、そこから敦賀行きに乗り込みます。

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  • 米原・彦根・長浜 写真

    新快速も米原を過ぎて長浜までは客が一気にいなくなるので、悠々と風景を撮影できる良さがありますね。伊吹山の形も、次第に馴染みのない姿に変貌してゆきます。

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  • 米原・彦根・長浜 写真

    さらに長浜が近づくと…。

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  • 米原・彦根・長浜 写真

    そして長浜駅に到着。駅の高架部分から見える伊吹山はこんな感じで、一瞬違う山かと思ってしまいます。

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  • 米原・彦根・長浜 写真

    琵琶湖側の出口からはお城も見ることが出来ます。前回来た時は近くまで足を運びましたが、今回は時間がないのでスルーです…(涙)。

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  • 米原・彦根・長浜 写真

    因みに、長浜駅の琵琶湖側はこんな感じです。

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  • 米原・彦根・長浜 写真

    東西を繋ぐエリアは、ちょっとお洒落に整備されています。やはりそれなりの観光地ですからね。

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  • 米原・彦根・長浜 写真

    コンコース上には、古伊万里の展示が…。

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  • 米原・彦根・長浜 写真

    そしてまだ年明け間もない時期でしたので、こんなのもありました。

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  • 米原・彦根・長浜 写真

    子供歌舞伎を描いたステンドグラスもありました。

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  • 米原・彦根・長浜 写真

    尚、長浜駅前広場の一角には、こんな銅像(秀吉公と石田三成公・出逢いの像)もあります。

    これは長浜城主だった羽柴秀吉が、鷹狩の途中に観音寺(現米原市)に立ち寄った際、汗をかいた様子の秀吉を見た寺小姓の佐吉少年が、まず大きなお茶碗にぬるいお茶をなみなみと持ってきます。そして、秀吉がもう一杯を頼むと、少年は先ほどより少し熱いお茶を茶碗に半分ほど差出します。更にもう一杯頼むと、今度は小さな茶碗に熱いお茶を入れて出しました。

    秀吉はお茶の入れ方一つ一つに気を配る佐吉少年を気に入って、召抱えることにしたのですが、それが後の石田三成で、この話は「三献の茶」として、今も語り継がれています。

    しかしこれを題材にする像とは、また渋い着眼点ですね。誰もが知る両名の出会いは、こんな所から始まったんですね…。

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  • 米原・彦根・長浜 写真

    こちら側が長浜駅のメインという印象が強いですね。

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  • 米原・彦根・長浜 写真

    そして約20分の長浜滞在の後、敦賀行きが追い着いてきました。
    長浜を過ぎると、もう伊吹山が拝める区間も長くありません。

    ここまで来ると、全く伊吹山だとは気付かないかもしれませんね。

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  • 米原・彦根・長浜 写真

    そして滋賀県最北エリアに到達すると、積雪量もぐっと増え、この辺では滋賀=関西、のイメージは全くないですね。北陸の旅は滋賀県最北域から始まります。こうして、この旅行記のプロローグともいえる滋賀県編は終了となります。何だか長浜駅界隈と伊吹山しかUPしていない記述となりましたが、最後までご覧下さりありがとうございました。

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