大阪・羽曳野の大黒さま
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菓子工房アマカワです。
そば日和が中々見つかりません。
そこで、この菓子工房アマカワで尋ねてみました。
ひょっとしたら、そば日和このアマカワに変わったのではないかと思ったのですが、答えは、ちょっと近くの喫茶店がかつてそば日和だったとのことです。 -
シェフ特製スペシャルメニューの、田中ファーム健康地鶏と玉子を使ったランチプレートです。
米は、へらい農園自然栽培米とのことです。
とても美味しかったです。
クッキーも美味しそうなので、ついつい買ってしまいました。 -
法泉寺に車で向かっているときに、みつけた高灯籠です。
ここは竹内街道で、中の太子と呼ばれている聖徳太子ゆかりの寺院である野中寺の南大門があったと思われ、そこに高灯籠が建てられました。
法泉寺は、この高灯籠のほぼ向かいにあります。
野中寺については、よろしければ‘羽曳野の野中寺(中之太子)へ http://4travel.jp/traveler/geru0201/album/10474952/’をご覧ください。 -
観音さまの向かって左側に安置されている、高さ3m、体重300kgという巨大な弁財天(べんざいてん)の立像です。
そのため、江戸時代には亀の池弁財天として親しまれていました。
小さな隙間からの光景です。 -
これも門の近くにある、役行者腰掛石です。
この大黒寺、役行者が天智4年(665)金剛山で修行中に大黒天が現れ、「我は、福を与える神である。縁ある地に我をまつり祈願する道場とせよ。」と告げられた。
そして、役行者が大黒天像を彫り、それをお祀りするお堂を建てたのが始まりといわれています。
中世では真言宗のお寺でしたがその後戦火にあい、曹洞宗の僧により再興され、そのため今も曹洞宗のお寺になっています。 -
本堂の中にある役行者像です。
向かって左側に安置されています。
中央には扉の閉まっている厨子があります。
この中に役の行者作といわれる大黒さまがあるようです。
右側は、弘法大師像です。
本堂は閉まっていたのですが、庫裏のインターフォンで中を見せてほしいと伝えると、ご親切にも本堂を案内していただけました。
厨子は、甲子の日に行われる御祈祷は、その扉を開けて行われるので、そのときには垣間見ることが出来るとのことです。
ちなみに御祈祷は今年はあと二回、9月6日(火)と11月5日(土)に行われます。
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