カテゴリー:
観光・遊ぶ>名所・旧跡
エリア:
大阪府>大阪市内>本町・阿波座・淀屋橋
住所:
大阪府大阪市西区川口 (地図編集
みんなの満足度:
3.29
  • 利用した際の同行者: カップル・夫婦
アクセス:
3.00
人混みの少なさ:
3.75
見ごたえ:
3.00
バリアフリー:
-

このスポットのクチコミ 2

川口居留地跡のクチコミ2

  • JOECOOLさん 写真

    JOECOOLさん
    本町・阿波座・淀屋橋のクチコミ : 23件
    旅行時期 : 2011/02(約1年前)
    1868年、大阪開港と同時期に大阪市西区川口地区に外国人居留地が設けられたそうです。
    しかし、すぐに神戸にも居留地ができたために川口の居留地は衰退しましたが、今でもわずかながらその当時の面影を残しています。
    当時のままに残っているという建物はありませんが、1920年に創建され、阪神大震災で半壊した後修復されたという『川口基督教会』は素晴らしい近代建築物です。

    国道172号線(中央大通り)沿いにある本田小学校の角に「川口居留地跡」という碑が立っています(=写真)。

    拡大する(全1枚)

    同行者
    カップル・夫婦
    アクセス : 
    3.0
    人混みの少なさ : 
    4.5
    見ごたえ : 
    3.0
    バリアフリー : 
    評価なし

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  • さすらいおじさんさん 写真

    さすらいおじさんさん
    本町・阿波座・淀屋橋のクチコミ : 21件
    旅行時期 : 2008/12(約4年前)
    旧川口居留地(きゅうかわぐちきょりゅうち)は、1868年の大阪開港時に、大阪市西区川口に設けられた。居留地時代の建物は1915年に再建された川口キリスト教会(日本聖公会川口基督教会―ウィリアム・ウィルソン設計、国登録有形文化財)が当時の街の面影を伝えており旧川口居留地に建てられた本田小学校の一隅には「川口居留地跡」の石碑が立っている。
    1899年に居留地制度は廃止されるが、大正時代末まで周辺一帯は大阪の行政の中心で大阪府庁本庁舎(1874−1926年)大阪市役所(1889−1912年)、大阪初の電信局、洋食店、中華料理店、カフェが並ぶ文明開化・近代化を象徴する街だった。


    関連旅行記−http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10306101/
    (写真は川口基督教会)

    アクセス : 
    3.0
    人混みの少なさ : 
    3.0

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